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デュークはインディアナに敗れ残念ながらシーズン終了となりました。最終成績は31勝4敗、ACCトーナメントチャンピオン。素晴らしいシーズンだったと思いますが、結局最後までポテンシャルに追いつく事なく終わってしまったような気がして残念です。 マット・クリスチャンセンは7年間の長かったキャリアを終えました。彼がフレッシュマンの時って現在のアシスタントコーチのコリンズが4年でウォジョが2年だったんですよね〜。歴史を感じる(笑)不器用でしたが、コート上で絶対に手を抜かないプレイヤーでした。試合ではディフェンスやリバウンドでアグレッシブに頑張っていましたが、試合以上に練習での貢献はデュークにとってとても大きなものだったでしょう。 カルロス・ブーザーは3年間でとても成長したと思います。1年の頃はやる気を疑問視する声も聞こえましたが、今シーズンはボーカルリーダーの一人となり、ゲーム中のハドルでもチームメイトに声をかける姿が見られました。得点はもちろん、他にたよれるインサイドプレイヤーがいない中、リバウンドでも頑張りました。 ジェイソン・ウィリアムズは滅多に見られないタレントと圧倒的な存在感をもち、数々のスーパープレイを見せてくれました。3シーズンのプレイで通算得点は2000点を超え、もし4年までやればドーキンスを超えてデュークの歴代得点王は間違いなかったでしょう。3年間でしたが、デュークのユニフォームを着た彼のプレイを見れた事は本当に幸運だったと思います。最後は悔しい終わり方になってしまいましたが、次のレベルでの活躍にまた期待です。 3人共それぞれのスタイルでチームに大きな貢献をしてくれたと思います。いつもゴール下で体を張っていたクリスチャンセン、昨年、ケガをしながらもトーナメントで見事に復活してファイナル4で大活躍したブーザー、そして数々のスーパープレイを見せてくれ、昨年のファイナルではとどめの3Pを決めたウィリアムズ。彼らのデュークのユニフォーム姿をもう見れないのは寂しいですが、この先もそれぞれのステージで頑張っていって欲しいものです。 デュークの女子チームは見事にEastリージョナルを制し、3年ぶりのファイナル4進出を決めました。女子のファイナル4はサンアントニオで3月29日にセミファイナル、31日にファイナルが行われます。デュークのセミファイナルの相手はオクラホマ。オクラホマは男女揃ってのファイナル4進出です。 皆さんはじめまして。D***UKEと申します。私は大のデュークファンでして、こんなホームページをつくってしまいました。今あるコーナーの他にも色々な企画を考え中です。皆さんのご意見、ご感想をお待ちしております。
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