1999〜2000 REVIEW

photo by GoDuke.com

1999-2000のデュークのシーズンは本当に素晴らしいものだったと思います。 個人的な好みで言えばこのチームは今まで見てきたデュークのチームの中でもかなり上位に入ります。昨年のチームから多くの選手が抜けたため、シーズン前の評判はそれほど高くはありませんでした。しかし、マイク・シャシェフスキーと残った上級生達の強烈なリーダーシップを中心に非常に良くまとまり、シーズンを通して成長し、ACCレギュラーシーズン優勝、ACCトーナメント優勝、AP、ESPN/USATodayで最終ランキング1位、最終成績29勝5敗と、素晴らしい成績を残しました。デュークの象徴であるチームワークとハードワーク、そしてハートをこれほど見せてくれたチームは久しぶりではなかったでしょうか。残念ながらファイナル4へは手が届きませんでしたが、若いチームだっただけに来シーズンがまた楽しみです。来シーズンへの展望を交えて1999-2000シーズンを振り返ってみたいと思います。

TEAM REVIEW

PLAYERS REVIEW

Jason Williams

Carlos Boozer

Mike Dunleavy Jr

Nate James

Matt Christiansen


ちなみにシーズン前に書いたプレビュー

BACK TO INDEX