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メリーランドがACCトーナメントで敗れたものの第1シードを確保。おそらくACCトーナメントで負けた事はメリーランドにとってプラスに働くと思います。ACCレギュラーシーズンで15勝1敗と圧倒的な強さを見せましたが、その勢いがNCAAトーナメントを通じて残るとは思えないので、ACCトーナメントでの負けによってもう一度気合を入れなおしてくるでしょう。ファイナル4から優勝まで行けるかどうかはスティーブ・ブレイク次第だと思います。コネティカットはシーズンが進むに連れて成長し、安定感を増してきた感じです。若いチームだけに勢いに乗ると怖いけど、あっさり負けそうな脆さもあるかな。第3シードはプレシーズンで評価の低かったジョージア、第4シードはプレシーズンで評価の高かったケンタッキーとSECのチームが並びます。この辺はジム・ハリック、タビー・スミスと経験豊かなコーチが率いるチームですので侮れません。コーチと言えば第6シードのテキサス・テック。ボビー・ナイトがNCAAに帰ってきました。スウィート16までは来れるんじゃないでしょうか。あとは個人的に久しぶりのNCAA出場のNCステイトに期待。マーキャット、バルパレイソも面白そう。なんか殆ど名前を挙げましたが、本命はやっぱメリーランド。対抗にケンタッキー。いまいち信用しきれないコネティカットは穴(笑)
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カンザスもBig12トーナメントでオクラホマに負けたけどレギュラーシーズンの圧倒的な強さを評価されて第1シード。まー、強いですね。ドリュー・グッデン、ニック・コリソンのフロントコートはパワーもあるけど速攻にガンガン走るスピードもある。アーロン・マイルズがPGになった事でカーク・ハインリックがオールラウンドに活躍し、ジェフ・ボウシーもノーマークで打てる機会が増え、確実に外からシュートを決める。バランスの良いオフェンスはデューク以上じゃないかと思います。普通に考えたらファイナル4確実の優勝候補なんですが、今まで優勝候補のカンザスがファイナル4まで進めずに敗れてきたのを何度も何度も見ているのでちょっと迷います。でも、今年のカンザスはハインリックをはじめタフさを感じるので期待。で、他のチームですが、第2シードのオレゴンは見たことないんで何とも言えないんですよね。Pac10を制したって事はかなりの力はあると思いますが、ポストシーズンの経験不足がどう出るか。ミシシッピーステイトはSECトーナメントで優勝。勢いに乗っています。シーズン前に優勝候補に挙げられていたイリノイとフロリダが2回戦で激突。この試合は面白くなりそう。1回戦ではクリス・マーカスのウェスタン・ケンタッキーとスタンフォードが注目。テキサスのTJ・フォードととボストン・カレッジのトロイ・ベルなんてマッチアップも楽しそう。昨年はバトラーにやられたウェイク・フォレストは今年はペパーダインと。今年は勝って欲しいな。で、予想ですが、本命はカンザスで動かず。対抗にはフロリダ。穴イリノイ。
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シンシナティとオクラホマが最後まで第1シードを争いましたが、結局シーズンを通じてランキングが上だったシンシナティがカンファレンスUSAのトーナメントもきっちり制して第1シード。オクラホマはBig12トーナメントでカンザスを破ってやる事はやったんですが第2シードになりました。まあ文句があるならリージョナルファイナルでシンシナティに勝てと言う事でしょう(笑)シンシナティはスティーブ・ローガン中心のオフェンスとボブ・ハギンズのトレードマークの安定した粘り強いディフェンスが武器。ディフェンスが良いだけに92年以来のファイナル4は十分可能だと思います。勝負所でローガンが押さえられた時にどうするかがポイントでしょう。オクラホマはBig12トーナメントを制し、今チームとして充実しています。今年1番タフだったんじゃないかと思えるBig12でもまれてきているだけに勝負強さもありそうです。しかし、このリージョンは強豪が揃い、上の2チームのリージョナルファイナルが実現する可能性はかなり低そう。Pac10トーナメントを制したアリゾナ、Big10トーナメントを制したオハイオステイト、ランキングトップ10に入っていたにもかかわらず何故か第6シードのゴンザガ、とファイナル4を狙えるチームがそろいます。マイアミ、ゼイビア、UCLAもアップセットを演じる力はあり、どこも気を抜けない組み合わせになっています。それだけに予想となると難しい。本命はオクラホマ、対抗はシンシーと無難にまとめつつ、穴にはゴンザガでしょうか。アリゾナも捨てがたい・・・。
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さて、今年のデュークはサウスリージョナル。今年のデュークはどこにでも勝てると思いますが、どこにでも負ける事がありえると思うので、一発勝負のトーナメントではかなり心配。心配ではありますが、実力的にはデュークは頭ひとつ抜けています。デュークのバスケットができればファイナル4の確率は高いでしょう。第2シードはお久しぶりのNCAA出場のアラバマ。中のダドリー、外のグリザードを中心にどこからでも攻められるチームです。第3シードはピッツバーグ。Big Eastのファイナルではコネティカットと大激戦を繰り広げましたが、惜しくも敗れました。エースのブランディン・ナイトの怪我がどう影響してくるか。個人的に怖いのがUSC。デュークと当たれば昨年のリージョナルファイナルの再現になりますが、サム・クランシー相手にブーザーまたはダンリービーがファウルトラブルになる事は避けたい。他のチームを見ると、Big12で鍛えられたオクラホマステイトがアップセットを演じる可能性がありそう。ノートルダムは1回戦でシャーロットに勝てばデュークと対戦。マイク・ブレイとマイク・シャシェフスキーの師弟対決実現です。しかし、1回戦はシャーロットの準地元、サウスカロライナのグリーンビルで行われるので簡単には実現しないかな。本命デューク、対抗USC、穴はオクラホマステイト!
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