医 療 過 誤

● 裁判にいたるまでの経過 ●
(一部のみ抜粋して記載)

2月2日

死後、病院側から話し合いがしたいと申し出があり、話し合う。
病院側から8名、原告側より4名が出席、しかし原告側からの質問に対して終始無言でそれが3時間以上に及び、最後に院長代理が出てきて「病院としてはあってはならない不手際で申し訳ない。」と言って謝罪する。

3月22日

午前10時頃、原告の家に病院の副院長、部長、庶務課長が来訪。話し合いの中で「申し訳なかった。話し合いをしたい」といわれる。その祭、副院長は「お詫び」の一筆を書かれている
その後日、原告側よりカルテの提出などの要求に対しては始めの話と違い拒否される。

4月23日

原告より書面にて話し合いを病院長宛てに送る。この申し出は無視される。そこで今度は5月15日付けで内容証明配達証明郵便を送る。これに対しては「しばらく検討させて欲しい」旨の回答。しかしその後被告側は話し合いを拒否してきた。この時の回答に「今後の対応については弁護士が病院から依頼を受け、今後対応させていただきます」とある。


By・・・Masao Mochizuki


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Ver.1.0 1998.2.15 Last updated '98.05.01 : countup '98.05.01