医 療 過 誤

● '98/4/24 第2回口頭弁論 ●

'98/4/24.Am10.00東京地方裁判所 722号法廷で第2回口頭弁論が行われた。

被告側弁護士が出席。

前回提出を求められた書類(病気になった精神的な経緯)に対してさらに深く説明を求められこれも次回まで再度提出。
提訴状のことについて触れ、もっと具体的にカルテのどの部分の治療に対して専門的にその治療法以外の別な治療法を明記してその治療の場合、結果の予想を明記する。他に何点かあったが、この2点が主な内容になる。

この書類を7/4までに提出。

公判を終えて

今回の問題点では、1つ1つの具体性と過去の経緯を明確にして、その治療に対しての効果が精神的な過去の部分までに及び、良し悪しを一概に決め付けることが出来ないとこに、難しさがある。
裁判官の話を良く吟味してみると、この関連性に目を向けている。また治療について、直接の死因とその4〜5日前からの腹痛に対しての判断と処置に対しての正当制も拒食症との因果関係を明らかにしなければ治療に対しても判断の適正を問うことは出来ない。
もう一度、原点に戻り、カルテと病院からの報告書をもとに医学的なことから丹念に調べて行かないと、この裁判難しいと思う。
形のない精神的なことがあるだけに、それがいろんな形で複雑にしていると思う。

もう1つ、こう言うものは弁護士に頼むだけで解決がなされるのだろうか?。



By・・・Masao Mochizuki


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Ver.1.0 1998.2.15 Last updated '98.05.01 : countup '98.05.01