医 療 過 誤

● '98/4/24 被告病院よりの準備書面(一)●

回答書は'97.12.26付けの訴状の下記5項目についての回答 、以下に掲載(一部省略)

1. 請求の原因
省略

2. 長女A死亡に至る経過
(1)〜(8)について● '97/12/24 長女Aが死亡に至るまでの経過にわかりやすくする為、本文に添って 【回答】 として茶字にて掲載しました。本文と照らし合わせ、ご参照してください。
3. 被告らの責任
(1)〜(12)について、この項目は掲載していませんので、直接の死因に関する事などの本件に重要と思われる部分のみ以下に掲載します

回答は 《いずれも争う》 になっています
4. 損害

5. 結論
4.5について、本文は省略しますが

回答は 《いずれも争う》 になっています

【 参考 】 訴状より「責任」から一部抜粋

(1)死亡原因は小腸穿孔のため腹腔内に400MLの黄濁腹水が流失し、このためのショック死である。(以下略)

(2)----一部略----医師は腹痛の原因を腸の蠕動の亢進と考えて、その蠕動の性状を無視し,穿孔を疑うことなく漫然と放置した。以下略

(3)〜(7)省略

(8)2/1昼頃、カーテルを胸から入れるIVH処理をしてから急に様子がおかしくなり、間もなく昏睡状態になる。この警告症状をキャッチして原因究明をすべきであった。以下略

(9)〜(12)省略


By・・・Masao Mochizuki


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Ver.1.0 1998.2.15 Last updated '98.05.01 : countup '98.05.01