A8:第4回 合 議

● '98'9'11 第4回合議が東京地方裁判所にて●
98'9'11UP

今日の経過

● PM2:00東京地裁10階の民事部の奥にある4坪位の小さな部屋で真中にある、 テーブルを囲み、
原告側からA子の両親、祖母、私、弁護士2名、被告病院から弁護士1名、そして裁判長、他2名(書記?)の計10名で話が進められた。

● まず裁判長が今日から変わり別な人になった事の知らせと新裁判長の挨拶。そして本題に。
まずこちらから先日8/25提出の準備書面(3)の件の内容説明があった。
それに対して弁護士の再度の説明。
特に死亡原因になると思われる小腸穿孔の判断に対しての答弁に重点が置かれました。

● 被告弁護士に対しては今までの経過に対しての主だった反論が無い事、

特にカルテに基ずく反論が無い事を継げられる。
又、前裁判長の依頼による拒食症に対しての病気の概要の説明を記した書類を被告弁護士が提出する。

●カルテの解読に対し、こちらの弁護士から、日本語で書いて字も読めない部分があり、
これは、実際に書いた病院側で解読して欲しいと言う依頼に、被告弁護士は、これはそちらでして欲しいと言われる。
それに対し、

裁判長は書いた病院側でするようにと言う。

● 死亡原因と被告病院での治療に関して再び裁判長より話があり、
前病院から転院した時の状態と被告病院での治療のが拒食症か腸に関してなのかの、
区別を聞かれ、こちら依り、腸に関してが主で、拒食症ではない事を説明する。
(拒食症に関しての継続した治療は前病院より治療法を被告病院に指示し説明がしてある)

この件に関して被告病院と意見の食い違いが見られた。

● 裁判長より再度、被告弁護士に対して、もっと反論を資料に基ずいた形でするように要求する。
そして双方に次回は今回のように合議室で行うか法廷で行うかを問われ法廷に持ち込むよう答える。双方共承認する。

● 次回の公判に付いて10月と言われたが、被告弁護士が調べる事が多いので延ばしてくれと言われ、11月6日(金)のPm1:15 722号法廷に決定する

★ 以上が今回行われた合議に関しての内容です。時間にして約40分位です。

ここでは実際の経過のみを掲載しました。私見、感想などはここに書いてあります。こちらもご覧下さい。


By・・・Masao Mochizuki


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Ver.1.0 1998.2.15 Last updated '98.09.12