B8:第4回合議の私見と感想

● 私見と経過の感想 ●
(1998/9/11の合議より)9/12Up

9/11に10階にある民事部に行きPm2:00より合議室で10人で行われました。
ここで行う理由が私にはわかりません。
以前読んだ本には準備書面等で双方の言い分が揃ったとこで1度裁判官より和解の勧めがあり、
それがまとまらない時は(大体はこの時点で和解への方法を選んだ方が賢明であり、
ここで和解するケースが多いと書いてありました)再び法廷で争われると書いてありました。

この事は特に問題ではないんですが、知っている方がいたら知識として知りたいので教えてください。

裁判長が変わるって事、始めて知りました。
同じ件に関しては同じ裁判長が最後まで変わらないと思っていました。
今度の裁判長は前と違う印象でした。
特に前の裁判長が拒食症に対して過去の家族関係などの精神的分野の経緯を求めた事に対して、今度は直接の死因を裁判の主に持って行く事などは、思いもよらぬ事だった。
これは私の印象で実際にそうであるとは言いきれませんが。

ただ前とは違った方向に進みそうなのは間違いなさそうです。

そして被告弁護士に対して反論の要求をした事は今後の進展の進み方の方向が決まり良い事だと思います。
今回のこちらからの提出の準備書面(3)は前回の準備書面(2)が私にとって少し納得の行かないものだっただけに、満足できました。
これで心のもやもやも取れた感じです。

素人の私が言うのは間違っていると思いますが、弁護士さんを信頼していけそうです。
これは大事なこてですから。

裁判長により、その解釈と内容の把握と理解が違うと言う事は大変な事で、やはり、自分自らが信念を持ち、人頼みだけではいけない事を感じました
(と言っても全ての件に弁護士さんにお願いするしかないのですが)自分なりに良く理解する事も大切だと言う事ですね。

次回は11月6日(金)Pm1:15東京地裁の7階722号法廷です。

By・・・Masao Mochizuki


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Ver.1.0 1998.2.15 Last updated '98.09.12