医 療 過 誤

● '98/12/25  第6回公判 ●

'98/12/25.Pm1.15東京地方裁判所 722号法廷で第6回公判が行われた。

毎回のことですが被告病院の弁護士は1名だけの出席で、それも補佐と思われる人なので話しが進みません。
原告からの書面(死因に関する小腸穿孔に対する疑問他)に対しての被告からの書面は相変わらず的を得たものでなく治療の経過を述べた以前と同じようなものであり裁判官からも、その事を指摘され「このままでは進展がないので被告は医師の診断と反論を付けるよう」指示される。
又カルテの解読も何度もあったように被告でするように言われる。
そして次回からの公判では医学的な見地からの反論と医師の証人尋問に対しての用意をする様に言われました。
被告弁護士は死因は精神的(拒食症)にあるとの事から、その事をもっと追求したいことを述べていたが裁判官はそれに対しては言明せずあくまでも直接の死因である小腸穿孔に対しての事を次回までに提出する言っていました。



次回公判は2/26日に同じ722号法廷でPM1:15から行われます


By・・・Masao Mochizuki


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Ver.1.0 1998.2.15 Last updated '98.05.01 : countup '99.01.9