医 療 過 誤

● '99/2/26  第7回公判 ●

'99/2/26.Pm1.15東京地方裁判所 722号法廷で第7回公判が行われました。

今回私は出席する事が出来なかったので、原告の話しをまとめました。

被告弁護士は今回も遅れて来ました。
7回の課題であるカルテの解読について
被告弁護士は補佐的な人が今回も一人で出席で
「日にちがないのでまだ出来ていない。もっと日にちが欲しい」とのことです。
もう1つの医学的な反論についての提出書類に対して、
原告弁護士より
「これが最終反論ですか?」と問われる。
それに対して、裁判長は今回も、次回より医師など担当医が直接、証人に立ち反論するよう求める。
次回は5/21に8回目の公判が決まりました。

以上が今回の主な経過との連絡がありました。
カルテの件に付いては前回に納得して2ヶ月後と決めたのに、又これから3ヵ月とは、随分いいかげんなような気がします。
それと補佐的な弁護士の出席なので、いつでも帰って聞かないと分からないというのが多いので、進展がほとんど得られません。
この進展の遅さは、原告からの書面に適切さが欠けているので結果として遅くなっているのか、被告の書面が要を得た回答になっていないのか分かりませんが、こんなものでしょうか。
それが良いか悪いかは別として日にちをかけた分だけの事が今後良い方向(解決)にいってほしいと思います。



次回公判は5/21日に同じ722号法廷でPM1:15から行われます


By・・・Masao Mochizuki

【医療過誤トップへ戻る】

ホーム

(C) Copyright "Masao Mochizuki" 1998.1.5, <eishowdo@netlaputa.ne.jp>
Ver.1.0 1998.2.15 Last updated '99.03.08