医 療 過 誤

●2000-A2 2000/3/17 第13回公判●
東京地裁7階722号室

1:30から公判がありました。始めに被告看護婦に証人尋問が行われました。
1時間そして原告の友人の尋問が1時間。大学病院では何人もでみるのでそれぞれの担当日・担当時間によりはっきりした事がわからずじまいが多かった。

結果的には過ぎた事はどうも言えるし、謝罪のみで終わるのではないかとも思えるような印象があります。
核心を定める事、使用した薬の量の事、どれもこれと言った決め手がないのは厳しい部分でもあり、 何をどのように判断するか裁判長の裁量次第なのだろうか?
By・・・Masao Mochizuki<

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