医 療 過 誤

●2000-A3 2000/5/11 第14回公判●
東京地裁11階民事4部合義室

今までの1通りの書面提出、審議、尋問などを終え最終的に、その争点の集約の話と
次回の尋問の対象となる精神科医の尋問内容のおおまかな確認と反論の確認が行われました。

又、争点の一つの薬剤の論証を立てることの確認と、その薬剤投与との因果関係の
認識確認が行われました。

以上今回は特に記述事項もなく今までの経過の再確認と争点の整理及び次回公判の準備が主な経過ですが
その内容によっては新たな方向に進む可能性もあります。

次回、又はその次の回の公判により今回の裁判のメドがたつような気もいたします
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