印材について
◆ 本象牙 ・象の上顎にある一対の門歯のことでインド象やアフリカ象の雄はこれが
  終生伸びつづけます。
・耐久性、耐摩耗性に優れ、手触り、質感とも最高の材料です。
・朱肉の馴染みも良く使い込むにつれて美しい光沢が出てきます。
◆ オランダ水牛 ・白水牛と言う名称ですがオーストラリア産です。
  ・黒水牛より小さく50pくらいの長さからとれるのは1〜2本です
 (特に透明感のある純白の上質印材)
◆ 黒水牛 ・東南アジアに広く分布する水牛の角です。
 価格的にも比較的安く実用度が高い実用度No1の材料です。
・中でも先端の芯持ちの部分がひび割れも少なく印材には一番適しています
◆ 本柘植 ・天然木材として唯一、印鑑に適した素材です。加工性に優れ、
 手触りも良く,古くから使われてきました。
・本柘植とは国産の鹿児島県の薩摩柘植、伊豆七島の御蔵島、三宅島産の
  柘植等の国産の良質な 柘植を言います。
・東南アジア産のシャム柘植というのもありますが、細字彫刻には不向きです
材 料 選 び
良い商品を選ぶのは私でありあなた自身でもあります。
良いものを一生大事にして後悔なく使いつづけるか、少し安くても用途を足し材質にこだわりを
それほど持たないのか、
その価値観によって材質を選んで欲しいと思います。
実印・銀行印などにあるのはすべて最高のものを使用しています

文字に関してはお店、または文字を書き彫刻する人の技術と信用を買う事になります。

私のお店又は他店で選ぶにしてもどちらにしても十分検討して購入されると良いと思います。


今の時代まだ印鑑は必要です。 コンピューターの時代でも印鑑は個人対個人の商品です
いつでもなにかあったら声をかけ相談できるとこが良いです

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