スイム・ライフ
★ 05. 井戸端スイミング下町コース・・・時計のないマスターズ 98'3.7

● 水泳その昼と夜
50mを1分で泳ぐ!

夜は書道教室や仕事の関係でコーチ指導があるコースには週1度位しか行けないので昼のフリーコースで泳ぐ時が多い。
家を出てから帰るまで1時間・その内泳ぐ時間30〜40分。
夜のコースはマスターズに向けてスタートやテクニカルな事を指導してくれるが、フリーコースはコーチなしの自由時間。主に50〜70歳台の人が多く殆ど女性。リハビリで来てる人が多く歩いたり屈伸をしたり、ゆっくり泳ぐ人が多く、時計を見てタイムを気にして泳ぐ人は少ない。障害をもち手助けをしてもらいプールに入る人。
1000mをゆっくり泳いで帰る人、世間話に花が咲き、それだけで帰る人、様々です。
しかしこの人達の泳ぎ(プール)にかける情熱はすごく マスターズに情熱を注ぐ人に劣らないものがあります。
スクール開校以来の古い人が多く毎日、週3日と来ています。
● 時計のないマスターズ
私は水泳にかける時間を殆どこの中で過ごしてます。一ヶ月前の事ですが、泳ぎ終わりジャグジーで一緒に話をしていた人が、その3日後に出先で倒れ、今もまだ入院中でみんなして心配し再びプールに来るのを待ってます。
みんな自分の為に必死で泳いだり歩いたりしています。1コースを2,3人で使い、私のためにコースを空けてバタフライを練習しなさいと言ってもくれます。1週間も行かないと心配されます。みんなに協力してもらい泳いでいます。
4/29のJAPAN短水路習志野に,この中の1名6?才の人を連れて行きます。私が時々手助けして(?)クロールが50m泳げるようになりました。リハビリに来ていた人で夢のようだと喜んでいます。
「一生に一度の記念に大会と言うものに出てみたい」と言うので誘いました。楽しく泳いで欲しいと思ってます。
このコースでタイムのないマスターズをいつも世間話をしながら私は主婦の友をしながら楽しませてもらってます。


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