スイム・ライフ
★ 13. Japan短水路習志野No1 出場キップ&私も連れてって 98'4'29

●リハビリから!!&私も連れってって!!
昼のフリーコースで泳ぐ人で、どうしても25m泳ぎたいので教えて欲しいと言われ昨年暮に25mまでならと、会うたびに手を貸すようになりました。

Yさん、63歳の女性でリハビリできていて歩いたり10m位だけ無呼吸で(呼吸が出来ない)泳いだりしていました。私自身たいした事もないので、呼吸だけ、しっかり吐いて吸うことと、手で水をゆっくり後ろへ押すことだけ指導しました
あとは25mなら足が弱くても手が弱くても必ず泳げると言う自信を持たせました。
2週間くらい続け、泳げるようになりました
。そのときは15.6人いたフリーコースのおばさん全員で大拍手でした

後で聞くと、それまで、いろんな人にキックを直され、掻き方を直され、難しいことを、沢山注意され、自分ではあきらめて歩くだけでいいと思っていたそうです。
夢のようだとプールサイドで正座して頭を下げ何度も御礼を言われ、こっちが顔が赤くなってしまいました。そして1週間後には50mも泳ぎました。今年になって私が大会に出ることを知り、「私でも、出られるの?」・・・「25m泳げれば大丈夫ですよ。」Japan習志野への道が開きました。隣で泳いでいる75歳の女性Hさんが「私も冥土の土産に大会に出てみたい!。
一緒に連れてってくれるなら」と言うことで、その話を聞き、50歳のMさん女性が「望月さん1人で連れて世話をするのは大変だから私も一緒に行きお手伝いする」と4人で行くことが決まりました。
直ぐコーチに頼み3人のマスターズ登録をして大会目指しての練習を始めました。
といっても完泳の自信を持たせる事と、飛び込めないのでフライングにならないように下からスタートの合図があるまで動かない、それだけですが。


ホーム by Masao Mocuizuki