スイム・ライフ
★ 20. 1998/6/14「第43回日本SC協関東支部マスターズフェステバル」10回連続出場
 98'6'14

●やめないで良かった!!
この大会が連続出場表彰があるのを知ったのは、はじめにもらった10回連続の8回目くらいでした。
始めは1人で出場して5回目くらいから今のメンバーで出るようになりました。12回目の時、当時いたマスターズ担当コーチが申し込みを忘れ途切れました,と言うより申し込んでくれなかったのです。
その前にも同じような不祥事が何回も続き、心配だった私達は締め切りの前日にも確認をしました。「申し込んであります」の返事。
結果的に申し込んではいなかったのです。3人ともがっかりでした。私は良いのですが他の2人はあと1〜2回で10回目だったんです。後で「許してください」と謝られましたが「許しません」でした。
言葉でなく次から気をつけて実際の行動で示して欲しかったのです。その後やはり同じような事があり、そのコーチは辞めていきました。責任を抱えた主任コーチは大変だっただろうと同情しました。

10数年の中でたった1度はずれのコーチでした。それから私達は又初心に帰り出場をはじめました。
ほかの二人は奥さんの事故による入院、仕事上のテスト日と重なり又途切れ私だけが達成しました。
帰りには3人でお祝いをしました。朝からこの表彰の為、カメラなど全部用意してくれて、本当に嬉しかったです。次は私が2人の為に協力するつもりです。
1枚目の3人で撮った写真の右が私、左がAさん、前がYさん、毎回一緒です。
AさんもYさんも小さい頃から水泳をして大先輩で、Aさんは今59歳で400Im、100Fly、200Flyを除き全てに優れていますが、ここ数年100Flyを目指し頑張って、数度この大会で100Flyに出場しましたが全て50mを過ぎて途中棄権で完泳に到りません。
それでも諦めずに100Fly,200Fly完泳めざし練習に励んでます。
この人にその諦めない勇気を学び、Yさんは65歳で先の短水路北海道で1500Frで自己記録を6年ぶりに1分1秒も縮め25分35秒で泳ぎました。
その継続する努力と姿勢を学んでます。水泳以外にも教わる事が多く私の下坐さえになってます。
下段の写真はいつも大会で会い200Flyでいつも隣で泳ぐ三郷SSのTさんです。ここ数年あまり大会に出なかったので心配してくれていました。


ホーム by Masao Mocuizuki