![]() その1〜10 望月昌男(鶴川) 記 2002/2/16 |
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2002・02・16 (土)
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その10 最近書いたものから(2)〜「壽長生の郷讃歌」CD題字
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2002・02・15 (金)
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その9 最近書いたものから(1)〜「地方財政白書」題字
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2002・01・21 (月)
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その8 今年の年賀状から〜
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2002・01・02 (水) あけましておめでとうございます
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その7 2002年新年書初めに 「花押」
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2001・12・31(月)
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その7 墨色・花いろ展・・・その2 個展のあり方
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2001・12・17(月)
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その7 墨色・花いろ展・・・その1 個展のあり方
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11/24日(土)畑さんと後藤先生の書と絵画の個展を銀座に友人と見に行きました。「墨色・花いろ展」と題した洒落た楽しめる個展でした 書と絵画が交互に配され作品の大きさも大作ではありますが、身近に感じる半紙や色紙、条幅サイズと絵の方もそれに調和した大きさでした 。 見ていてどれも手に届き、ゆっくり眺め自分の範疇で楽しめて気負いがないとても素晴らしい作品ぞろいでした。 当日、畑さんご夫妻、後藤先生も来場されていたので、ゆっくりお話することも出来ました。 私は絵画の知識はありませんが先生とのお話の中で、不思議に共通する部分が多く「そうなのか・・・!」 とうなずくことが多々ありました。 今回の個展の中で私なりに最大に魅力を考えてみました。 その魅力は畑さん、後藤先生の日常の勉強が自然に前面に出て、書く(描く)ことの楽しみがそのまま表現されていることだと思います。見せるためでも、上手さを出すわけでもなく、本質をしっかり踏まえて自分を表現する素直な気持ちが作品にそのまま出ているように感じました。 「墨色・花いろ展」・・・ 畑 神左HP「独学書道塾」・・・こちらで作品が拝見できます |
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2001・08・19(日)
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その6 莫山先生の書・・・その1 行って帰って?
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| 莫山先生の作品を家に帰って何冊かある本を引っ張り出して、再度考えながら見ました 思い出しながら本物と比べたり本物を見ていないものは想像しながら・・・ 良く言われる言葉に「年をとると赤ん坊に返る」といいますが、書もそうなのでしょうか? 初心忘れるべからずではありませんが、初心に返った時に蓄積されたものを身につけ、再度初心からの出発が必要なのだと思います。 繰り返しながら初心に返り、純な気持ちを失わず、とても大切なことだと思います ある面では進歩は何かを捨ててしまったり大切なものを置き忘れていることだと思います いつでも本質を見失わないためには初心こそ原点であり、宝の山であるはずです 莫山先生の作品を見ながら感じました |
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2001・08・19(日)
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その5 莫山先生のサイン・・・その1 野に下ったのは?
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太いマジックで思ったより丁寧に書いてくれました。サインだからさっさっと書いて、はいっ!次の人。。。と思っていましたが、丁寧にゆっくりとそして書き終えると、しっかり顔を見て「ありがとう」と関西なまりのやさしい言葉でお礼を言ってくれました。 そうだったんだ!野に下ったのは書だけでなくて人柄自体もだったんだ! |
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2001・07・08(日)
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その4 私の書の楽しみ・・・書の原点
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小学3年の時、電車で2つ目の駅まで書道を習いに行きました。近所にも塾はあったんですが、父の仕事の関係でその先生に習いに行くようになったのです。怖い先生でした。 |
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2001・06・23(土)
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その3 私の書の楽しみ・・・3:思いのままに
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白楽展にもその後出品せず3年位前から出すようになりました。理由は30年前一緒に机を並べて習った仲間から誘われたからです。空白の期間もずっとお付き合いだけはありました。 詩に少しユーモアと詩の内容にふさわしさが出たように思います。 |
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2001・06・20(木)
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その2 私の書の楽しみ・・・2:散歩の中にも
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散歩の中にもちょっとだけ大きなものを書いたりする時もあります。 大変疲れます。 |
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2001・06・18(月)
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その1 私の書の楽しみ・・・1:散歩道
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第一回目の今日は「私の書の楽しみ」です 課題を書いている時に2センチ位の横の線が思い通りに書けなくて、何度も何度も繰り返し書き、それでも結局は思い通りに行かず、翌日も同じことの繰り返し。 [後でつまらないことにこだわってしまったかなぁ!」と反省。それでもその過程が楽しかったりする。 |