このコーナーや「What's New」のように、1ファイルに次々に書き足してゆくような形態をとっていると、いつの間にかファイルのサイズがふくれあがります。当たり前の事ですが、改めてファイルサイズを数字で見ると、これまでの半年足らずの間に書きためた量や「What's New」で告知してきた変更・追加箇所の多さに、自分でも驚きます。近い内にこれまでの書き込みを旧版として別ファイル扱いにし、改めて1997年版を新規に設置するつもりです。
しかしそれはあくまでも数字や量の問題にすぎません。今までの【EON/W】を振り返ってみて「質」はどうだったかというと、必ずしも満足がゆくものとは言えず、まだまだ課題が山積みになっています。それを思うと今後が気の重いものにも感じられますが、反面、それを楽しみにしているのも確かです。
【EON/W】を始めるときに、やるからにはどこにも負けないものにしよう、そしてもし万が一自他共に【EON/W】がどこよりも優れているという評価をされるようになっても、そこで気を抜かないで、【EON/W】より10倍も立派なホームページがあると思って向かってゆこうと決めました。現在までは、他のホームページを拝見しても実際に【EON/W】にはないよさを持っているところがいくつもありますので、そういう想定はしなくても済んでいます。
何かに立ち向かう、挑戦し続けるというのは、厳しい事にも思えますし、また実際に他の方々からそのような評価を頂く事もあります。でもそれはけっして厳しい・苦しいだけの人生を送っているわけではなく、同時に私の楽しみであり「遊び」なのです。例えば、この22〜23日の連休には、私はオートバイでスキーに行くという計画を立て、それを実行して無事に帰ってきました。バイクに興味のないかたには判りにくいかもしれませんが、雪道をバイクで、それもタイヤチェーンやスパイクタイヤなしに、ノーマルタイヤで走るというのは、かなりハードでスリリングな事です(危険な事といってもよいかも知れません)。22日は天候にも恵まれ路上にも雪もなかったので、気温が低い事さえ除けばとても楽なツーリングになりました。ところが午後に現地に到着して間もなく雪が降り始めました。これで帰りは厳しいものになるなと思って緊張すると同時に、これで帰りは楽しいものになるなと、どこかワクワクする自分に気がつきます。一つ間違えば命に関るかも知れないのですが、でも、それがいいのです。
雪は夜になってますます激しくなり、翌日の昼過ぎまで降り続けました。朝おきた時点でも20センチ以上つもっていましたし、山間で道路に日のあたらない箇所もかなりありますから、そういう部分は当然、路面が凍結しています。2日目の23日はお昼過ぎまで天候や気温の変化を観察しながらも、今シーズン最初のスキーを楽しんできました。その後、雪や氷の中をバイクで帰ってきたのです。走行中にも、緊張と同時に、厳しいところほど自分の顔に笑みが浮かぶのに気が付きました。
「平和ボケ」という言葉がありますが、私の場合、都会で暮らしているとその日常の中での「平和ボケ」に耐えられなくなって、ごくたまにですが、こういう行動に出る事があります。直接に命に関るだけに、異常な行動とみなされるかもしれませんし、心理学や精神医学の面からいえば、例えば強迫神経症などに分類されるかもしれませんね(笑)。それに比べれば、社会的生命がどうのといっても、女装などが「異常」の範疇に入るはずがありません。なぜなら、都会では女装して歩いている私でも「平和ボケ」にかかるからです(笑)。
他に季節によっては登山の真似事などもしてみるのですが、そういういろいろな形で、たかだか一個の人間には逆らいようのない、自然の厳しさの中に我が身を放り込んでみると、人間の社会から受ける圧迫など、何と矮小で取るに足りないものかと思います。それにも関らず、どんなに厳しい自然の中でも生き延びてゆくためには、やはり自分の判断しか頼りになるものはないのです。それは、人間の勝手な思いこみのような判断ではなく、自然を知る、いえ、自然を感じるという事から始めなくてはなりません。その時には自然と敵対するのではなく、自然と一体化してしまったように感じるのです。それが出来たときには、もう何も恐怖を感じなくなります。その時にはもはや自然に対して負けきってしまっているので、人間相手の下手な欲のようなものはなくなります。そういう中から出てきた判断を信じて行動することが大切なのです。人間は下手に欲をもつと小手先のごまかしをするようになるのですが、自然を相手にはそんなものは通用しません。
これはそのまま都会への生活にも持ち込めるものです。それを忘れかけてきたなと思うころが、また自然の中に分け入りたくなる時期なのかも知れませんね。「強く生きる」ということは、他人を言いなりにしたり他人の言いなりになったりする事ではなく、状況に応じて適切な行動がとれるという事です。逆にいえば、適切な行動がとれるという事は、他人の言いなりになって動いたり、他人を言いなりにして動かす事ではなく、自分が真に自主的に動けるという事です。それが真の自由がある生き方です。
皆さんには私のような極端なまねはお勧めしませんけれども(^^;)、日常で真の自由を持たずに生きていて、女装に関係する部分だけ自由であろうというのは無理な注文ですよね。

神名龍子です。
徒然草の英語の件は、数多くの反響があり、【EON】上や、e-mail で、たくさんの国内外の法人・外国人の 方から英訳作業についてのご助力のお申し出を頂きました。皆様の【EON】および【EON/W】へお寄せくださる期待を改めて思い知った気がします。
現在のところ、【EON/W】上への掲示板の設置や、【EON】の回線増設等の作業に追われて、英訳作業の方は一段落の形となっておりますが、いずれ、既存ページの英訳の再開、あるいは英語版独自のページの作成(漠然とですが、日本の女装事情の海外へのアピール等を考えています)などを行う際に、ご助力頂く事もあろうかと思います。その際にはよろしくお願いいたします。

ここへの書き込みは、ほとんど一ヶ月ぶりになってしまいました(^^;)。インデックスページにならぶ日付の半分ほどが、まだ前月の日付なのも例のないことです(もっとも開設からまだ4ヶ月余りですが)。
最近はインターネットで頂くメールが増え、その中には女装についての様々なご質問がありますので、それらもいずれ、またFAQへの追加という形で反映させてゆきたいと考えています。
最近は英語のメールもずいぶんと頂くようになりました。辞書を引いていたのでは間に合わないので、10日ほど前に電子辞書まで買ってしまいました。研究社の中辞典が、例文等も含めて英和と和英まるごと2冊分入っているので、送られてきたメールを読むのにかかる時間は随分と短縮できるようになりました。しかし必ずしもそのすべてが訳せるわけではなく、また英語のメールを書くのは、相変わらずそれ以上の難事です。
しかし、メールをくださる方の中にもまた、同じように言葉の壁に悩まされている人がいます。在日外国人の中には、日本に住んでいても日本語が充分に判らないため、どこでT'sと出会えるのかも判らず、当然、出会いの機会も持てない人達がいます。私はまだ日本に住んでいるからよいのですが、このような方達は、女装がどうの、T'sがどうのという以前の問題として、日常の生活全般にわたって不便な思いをされていることと思います。
【EON/W】を作ろうと決めたとき、最初のかけ声は
「日本初の女装ネット」から「世界のEONへ」
でした。日本人だけでなく、そういう方達のためにも【EON】を英語にも対応できるようにしたり、【EON/W】にそういう方達用の掲示板を作ってコミュニケーションを図りたいのですが、言葉だけでなく技術的・労力的な問題もあって、その実現ははかばかしくありません。【EON/W】上への掲示板の設置は、日本語用も作りたくて、実は以前から何度もトライしているのですが、いまだに上手く動作しません(^^;)。最近、見た目にあまり内容が更新されていないのは、英語に手を焼いているだけでなく、裏でこのような失敗を繰り返しているからでもあります。
しかしあきらめることなく、必ずいつか実現させたいものです。

本日は「Visitor's Room」に、アメリカ在住の杉美奈子さんからよせられた、あちらのT's 事情をご紹介しました。前回にも書きましたが「Visitor's Room」宛て以外にもメール等を頂く事があり、その中には、逆に日本のT's事情についての海外からの問い合わせもあります。杉美奈子さんからのメッセージの中にもありましたが、「時間や空間の制約を超えて、こうして自分の趣味を心置きなく語り合えるのは、本当に素晴しいこと」だと思います。
その一方で、いまだにこの世界の中に柵を作って、「お客様」である女装者に対して「囲いこみ」をしているところがある事も、残念ながらまた事実です。もちろん、その「お客様」が納得の上でその庇護下にある場合には、私も何もいいませんし、いう必要もないでしょう。問題は、本人の意志に反して囲いこまれている場合です。その人達に対しては、以前にも書いたように、ひたすら前に向かって進む事、それも「自らの力で進む事」を呼び掛け続けたいと思いますが、それと同時に、その人達が前に進みやすくなるように道を開いてゆく事を私が自分自身に対して常に呼び掛け、実践してゆく事も必要でしょう。
女装の世界にパソコン通信を持ち込んだ理由の一つに、パソコン通信が持つ匿名性という事がありました。それと同時に「囲いこみ」が不可能な状況をこの世界の中に作る事が出来るという、私達が積極的に前進するために欠かせないものを実現化する力を通信が持っている事にも気がつきました。「知る」という事は、力の源です。その力によって、ベルリンでは実際に「壁」さえ崩す事が出来ました。その「力」は、必ずしもよい方向に向かうものとは限りませんから、「力」を悪用しないための「智」も必要になります。この「智」は単に知識がたくさんあるというだけではどうにもなりません。知識よりも知恵が大切です。自分で考え、判断する能力です。「知る」ことと「考える」能力をあわせ持ってこそ、人は人として前に進み、自らの幸せをつかむ事も、他の人を幸せにする事も出来るのでしょう。
誰も、どんな世界も、本当に支配する事は出来ません。出来たと思っても、かえってそのために身を滅ぼすものです。いま、目先の欲にとらわれて、他人を自分の言いなりにする事で「囲いこみ」をしようとする人は、まずこの事を知るべきです。そして既に、人々が時間や空間の制約を超え、囲いこみが不可能になりつつある現実を把握するべきです。「囲いこみ」は自分の商売にとって必要な戦略だという人もいるかも知れませんが、現実を見据える事無く立案された戦略は、常に他人を不幸に巻き込みながら、ついにはその本人をも滅ぼしてしまうのです。
私もこの世界でも毀誉褒貶の多い人間だと思いますが、誹謗中傷のたぐいは恐れませんし、誠心からいただく忠告には感謝もします。一番恐ろしいのは、他人から誉められて我を忘れ、有頂天になる事です。それは、他人に負ける事ではなく、自分に負ける事です。そうなれば、私はどんな誹謗中傷を受けるよりも簡単に身を滅ぼすでしょう。例えば新宿で遊んでいると、いろいろな方から好意的な評価を頂く事があります。この場合、その方達は私を滅ぼしてやろうというつもりで誉めてくださっているわけではないでしょうから、それで私が身を滅ぼしたとしても、その人達が悪いのではなく、その言葉に有頂天になった自分が悪いのです。
最近ではそういう賑やかな遊びをしたあとに、山に行きたくなることが増えました。それほど険しい場所でもなく、まして何日もかけて分け入ってゆくような深山に行くわけでもありませんが、あまり人のいない、出来る事なら自分以外には誰も来ないような場所を選びます。そういう場所で時間を過ごすと、大自然の中で、たった一人の人間がどれほど無力な存在か、理屈でなしに全身で感じ取れます。非力な自分が大自然の前で完全に負けきったとき、恐怖ではなく何ともいえない安らぎが得られます。「完全に負け」きるという事は、すべてを捨てるという事です。街中で得た毀誉褒貶は、そこで全部捨てきってしまい、また街の中に帰ってゆくのです。

本人の希望に添うためご紹介出来ないのが残念ですが、アメリカ在住の日本人TVという方からメールを頂きました。具体的な事は判りませんが、やはりTGの人達が集まるクラブがあるようですね。いまだ英語ページが未発達で海外とのリンクもない【EON/W】ですが、こういう方を介してでも、海外の同好の人達とも交歓してゆけるようにしてゆきたいものです。

昨夜、この【EON/W】の模様替えをしてみましたが、思った以上に好評なようで、とりあえず安心しました(^^;)。
模様替えの理由はいろいろ有りますが、一つはあの背景を使って和風で、しかも左右非対象のデザインに挑戦してみたかった事です(笑)。あの背景を気に入られて「使いたい」というメールまでいただいたほどで、私も驚いています。
【EON】の方では「アイコンは簡単になった」という意見も有りましたが、各コーナーへのアイコンを変更した理由の一つに、アイコンの文字が読みにくいものがいくつかあって気になっていたという事があります。「簡単になった」のはそのためで、シンプルで見やすいものにしたかったんですね。それと、ページ全体の雰囲気にあったものに変更したかったという事。最後に、これはずっと気になっていた事だったのですが、あのアイコンは本来、Netscape Navigator のアイコンと同サイズに作るはずだったのです(^^;)。ところが最初に作ったアイコンのサイズを間違えて一回り小さく作ってしまい、以後、気がつかないままに他のアイコンまでそのサイズで作成してしまいました(笑)。現在のものはすべて同じサイズに統一してあります。
本当はもっと早く変更したかったのですが、内容の更新や見直しに追われていました。現在は内容の方が一段落ついていますので、「見た目」の方を手掛ける事が出来ました。今回のデザインは私自身が結構気に入っているので、当分の間は大きな変更はないでしょう。ただ、昨夜の変更直後には「Netscape Navigator」が「Netscape Navigater」になっていました。細かい修正はその変更直後から既に始まっているワケですね(苦笑)。

《びびあん》さんに続いて《グッピー》さんの紹介ページを設けてから一週間近くが過ぎました。また、大阪の《ミステリースポット》さんが8月末に移転を完了しました。《ミステリースポット》さんが以前の店舗(京橋)での営業を8月24日に終了してから、移転と、移転後の営業態勢を整えるために一週間ほどの期間を要しました。前回の移転は1日で済んだそうですから、今回の「一週間」という日数は、そのまま《ミステリースポット》さんのこの数年間での急激な成長(巨大化?)を示すものといえるでしょう。いわばうれしい悲鳴というわけですね。この世界もまだまだ変化の中にあるようです。
これはもちろんお店に限った事ではなく、私達個々も、またこのようなホームページやBBSも、ちょうど地平線を目指してひた走るように、常に「前を向いている」事が大切です。若い人はもちろんですが、どんなに歳をとっても「その時のその人」が出来る事、なすべき事があるはずです。一人一人がそのような生き方が出来れば、老人問題など存在しないでしょうし、まして「老人に生きがいを」などという傲慢なスローガンなどありえないはずです。
歴史を振り替えれば、甲胄師だった虎徹が刀匠に転じたのも、日本中の海岸線を測量して日本地図を作成した伊能忠敬が学問を志し、江戸で十九も歳下の高橋作左衛門(至時。シーボルト事件で獄死した高橋作左衛門景保の父)に弟子入りしたのも五十代の時です。当時の平均寿命を上まわる年齢ですから、現在と違って当時の感覚では立派な老人です(伊能忠敬が江戸に出たのは家業を隠居した後のことです)。「老人」になってから何かを学び始め、立派に後世に名を残す仕事を成し遂げた人達が、かつてこの国に存在していたのです。
若い人は先が長いからと油断しないように、老いた人は残りの人生を無駄にしないように、ただひたすら命を地平を目指して走るように、何かを積み重ね続けて行けばよいのです。一人一人がそのような生き方が出来るならば、【EON】もこの【EON/W】も、この世界の取るに足らないカケラであるに過ぎず、その時こそ使命を終える事が出来るのかも知れません。

気がついてみたら、このページに書き込むのも2週間ぶりになってしまいました。もちろんその間さぼっていたわけではない事は、新しく設けられたページの存在がアリバイ(? ^^:)がわりになってくれるのでお判りのことと思います(笑)。
昨日と今日は、新宿の《びびあん》さんの紹介ページを設けました。最初に設けた《梨沙》は、既にお店独自のホームページを持っていたことと、私にとってはこの世界で最も古い友人である関係から、ページ作成の了解もその素材も簡単にいただくことが出来ました。次に出来たのが大阪の《パレットハウス》さんで、こちらは『ひまわり』の編集部に、大阪取材のおりに素材を受け取ってきていただきました。編集部のキャンディさんや中島恵さんも、やはりこの世界では最も古い部類にはいる「旧知」で、考えてみたら「旧知」には誰彼問わずお世話になりっぱなしな事に気がつき、多少心苦しくも思います。さすがに当時は、今日それぞれ自分達がこの世界ではたしている事柄など予想だにしませんでしたが、これは私一人が呑気すぎたのでしょうか・・・。
さて、新宿の《びびあん》さんの事ですが、やはり7〜8年前からなにかとお世話になりっぱなしで、【EON】のオフ会の会場としても何度か使わせていただいています。また既に掲示があるように、引き続き新宿の《グッピー》さんの紹介ページを設ける予定があり、実はこちらはまだ私はお邪魔した事がないのですが、やはり数年来のお付合いをさせていただいている方の経営になるお店で、やはり浅からぬ縁があります。
「人は石垣、人は城」という言葉があります。【EON】のスタッフが奔走してくれた事も忘れてはなりませんが、それも含めて、短期間の間にこれだけ【EON/W】の内容を充実してくれたのは、「人の縁」以外の何ものでもありません。もちろん、【EON】や【EON/W】が発展するだけでは何の意味も無く、数多くの皆さんが【EON】や【EON/W】に期待を寄せてくださるのは、ここからさらに新しい縁が生まれ、それがいつか、この世界を大きく変えてゆく力のうねりになりうる事を、直感的に見抜かれているからでしょう。そうでなければ【EON】がいまだに成り立っていられるはずもなく、ましてこの【EON/W】はその始まりさえ見ることがなかったはずです。
通信という手段に着目して【EON】を初めて以来、まだお会いしたことのない方からも多くのご縁を頂くことができました。10余年後に現在を振り返った時には、はたしてそのご縁を元にどのような述懐ができるのか、今から楽しみです。

これまでどちらかというと直接的に(ロコツに ? ^^;)女装に関係したお店や個人のホームページへのリンクが中心になっていましたが、
・化粧品関連のサイト
・ランジェリー関連のサイト
・洋装(アウター/ドレス/水着等)関連のサイト
・着物(和装)関連のサイト
というコーナーを作って、リンク先を一気に大量に増やしました。
ただし、例えば「化粧品関連」といっても女子大生が女の子同士のお話をするために設けて「男性はご遠慮下さい」等書かれているサイトは意識的に除外しました。
もちろん、この確認作業の際に、既になくなってしまった等の理由で接続できない所も除外してあります(リンク先が大量なだけに、実はこのように1つ1つ実際に接続して確認するのがけっこう大変な手間でしたが ^^;)。
様々な情報を得るだけでなく、通信販売で化粧品や洋服等を扱っているページが多く、これもまた皆さんのお役に立てるかと思います。
ちょっと変わったところでは歌舞伎のホームページがあります。簡単ではありますが女形のメイクの過程がCGでアップされています。

東京の《梨沙》に続いて、大阪の《パレットハウス》さんを皆さんにご紹介することが出来るようになりました。
実は、オフィシャルなものではなしに「有志」の方が作成された《パレットハウス》さんのホームページでしたら、以前から存在していたのです。そちらには近況やイベントの予定などのホットな情報が掲載されています。ですから本当はそのページと、この【EON/W】にある《パレットハウス》さんのホームページとをお互いにリンクさせることが出来れば、皆さんにとってはいっそう便利なものになると思うのですが、残念ながら先方のメールアドレスが判からず、今のところリンクの申し入れが出来ません。
ただし、沖香住さんのホームページからのリンクがありますので、【EON/W】からでも沖香住さんのホームページを経由すれば、見ることが出来ます。
どなたか、《パレットハウス》さんのホームページを作成された有志の方をご存じでしたら、この話と私のメールアドレス(eonw@NetLaputa.or.jp)をお伝えください。これから《パレットハウス》に行かれる方にとっても、《パレットハウス》さんにとっても、きっと有益なことと思います。

先週、インデックスページの総アイコン化も終わりまして、取り敢えず一段落ついた感があります。これから先は、見栄えの変化よりも、内容(記事)の充実が中心になります。
昨日、「フェイクレディ」の紹介を掲載いたしました。実は私自身はあまり参加する機会に恵まれなかったのですが、メンバーには知っている方も多く(まぁ【EON】のメンバーが多いので当然といえば当然ですが)、楽しい集まりを企画してくれます。
お店だけに限らず、このようなグループ活動もどんどん紹介してゆきたいので、他にも「こういう活動をしている」とか「こんなサークルがあります」などの情報がありましたら、e-mail や【EON】上などでお知らせください。
また、以前にここにも書いた英語ページですが、ご覧の通り全然進行していません(^^;)。なにしろ私自身が中学生レベルの参考書を買ってきて、一から始めなくてはならないような状態です(実際に、一から始めてるんですが ^^;)。これなどは、ページ上にあらわれない、目に見えない変化のようなものですが、いつまでも目にみえないのでは困りますね。なんとかしなくてはと、思ってはいるのですが・・・。

今日、面識のない、ある人から、「以前は『くぃ〜ん』や『ひまわり』を愛読していましたが、その後地方暮らしが長くてその手の本が買えず、さびしい思いをしていました」という意味のメールを頂きました。
そんな時に、(どうやってか)【EON/W】を見つけた事が、その人にとっての救いになったようで、ホームページを作ってこれほど嬉しかったことはありません。
もう10年以上前になりますが、まだ『ひまわり』もなく(もちろん『くぃ〜ん』はありましたが)、私自身も、東京にいてさえ、この世界の情報の少なさに不便を感じた時期がありました。現在でも、この世界はまだまだ不自由なんですね。
6年前に、【EON】(この【EON/W】の母体のBBS)を作った時もそうですが、少しでも空間的な距離、地理的な条件による格差を減らそうという事も、このような通信に着目した理由の一つです。そのため、他の媒体によらずに【EON/W】の存在を知ることが出来るようにと、先日【YAHOO! JAPAN】にも【EON/W】の登録申請をしました(実際に検索対象になるには、10日間ほど要するようで、まだ登録されていませんが ^^;)。
これからも、【EON】や【EON/W】が、少しでもこういう人達の救いになるように努めて行きたいものです。

【EON/W】を作っていると、ここ数年間は引退も同然だった(?)この世界を改めて端から端まで眺めているような気分になります。もちろん、ホームページに掲載するデータの収集のためです。もっとも「端から端まで」と言っても、かんじんの「端」がどこにあるのか、いまだに見えて来ないので、相変わらず夜中までの作業になります。
そんな中で、昨日は「What's New」には何も書かないという、平日にしては珍しい日になりましたが、T's 関係のリンクのページを、出来るだけビジュアルに見せるための、試験段階のようなページを作りました。もっとも、画像が多いだけに、あまり通信が重くなると困るので、従来の文字主体のページはそのままに、テストページとして設置しました。
以前、森本エムさんが「顔アイコン可」(EON ;EONW #5)と書いてくださった事があるので、是非とも試してみたかったのですが、昨日はなぜかエムさんのホームページに接続することが出来ず、写真を入手できませんでした(今思い出したけど、接続できなくても、確か EON にアップされていたんですよね ^^;)。他には「顔アイコン可」の方がいらっしゃらなかったので、今回は「顔アイコン」はなしです。ただし、沖香住さんのホームページへリンクするアイコンの中で使っている「唇」は、ご本人のものです(笑)。
なお、従来のリンクページと違って、このテスト版では海外(たぶん URL から見てイギリス)の女装誌のホームページを2ヵ所登録してあります。今回の「ひまわり」(24号)にも、雛形裕実さんが、海外の雑誌の紹介に、 URL を付記されていますので、今度はそちらの方も接続してみようと思います。
また、EON の「女装データベース」の本の紹介からもいくつか(まだ少ないのですが)抜き出して紹介するコーナーも作ってみました。

1ページだけですけど、とうとう英語バージョンのページなんか作ってしまいました。
ただし日本語版の直訳ではなく、割愛した部分もあります。また私の英語力の欠如は、中学3年から高校卒業まで英語で赤点をとり続けたというくらい由緒正しい(?)ものですから、あの英語が正しいものかどうか、自分でもさっぱり判りません。なにしろ、翻訳ソフトを使って試そうにも、その翻訳ソフト(名は伏す ^^;)が、私以上におかしな訳を見せてくれるので確かめようがないのです。
(ちなみに、あとから見直したら「planned(計画された)」が「planed(かんなをかけられた)」に、「meet(会う)」が「meat(肉)」になっていました ^^;)
「ここは、こういう訳の方がいい」とか「この部分はこういう事を言いたいのだろうけど、それならこんな言い回しがあるよ」等、教えてくださる方がいらっしゃいましたら、メール等およせください(^^;)。

このホームページが出来てから半月が過ぎました。その半月の間ほとんど毎日、「What's New」にも紹介されないようなものまで含まると、数え切れないほどの変更を加えて来ました。特にこれといって目新しい情報が加わらない時でも、少しでも見やすいものにしようと、他のホームページをあちこちと見てまわっては、新しい工夫を加えて来ました(必ずしも目につく部分とは限りませんけれど)。
