We are Transgenders.
〜性別を超え、自分らしく生きる!〜

(ビデオドキュメンタリー 85分)


東京: 5月9日(土) (終了)
青山スパイラル・6Fスパイラルルーム
(地下鉄半蔵門線・銀座線表参道駅B1出口)

7回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 コンテスト公開審査会場で上映されます。
午後1時から4時のいずれかの時間帯。

入場料 ¥500
(映画祭運営委員会 03-5380-5760、青山スパイラル 03-3498-1171)


公開審査の結果、入賞作品に選ばれますと、
5月17日(日)青山スパイラル・3Fスパイラルホールにて、
午後6時30分から上映・表彰されます。
(入場料 ¥1,500)

大阪: 6月27日(土) (終了)
ドーンセンター・5F視聴覚スタジオ
(地下鉄・京阪天満橋駅 東へ徒歩5分)

午後2時から4回上映

1回目 14:00〜15:25
2回目 15:40〜17:05
3回目 17:20〜18:45
4回目 19:00〜20:25

入場料 ¥1,000
(ドーンセンター 06-910-8500)


この映画でいう「トランスジェンダー」とは、性別に混乱やギャップをもつ人々の総称です。

女と男、世の中に二つの性別しかないと思っているあなた、
この映画を見ると、目からウロコが落ちますよ!


【映画内容】

大阪、東京などに住むトランスジェンダー数人の生活とインタビューで綴ったビデオドキュメンタリー。長さ 85分。

1996年、日本精神神経学会が「性同一性障害」の治療のガイドラインを発表。国内での「性転換手術」合法化に向けて、医学上では一歩前進したかのようにみえたトランスジェンダーを取り巻く状況ですが、現実社会にはまだまだ様々な問題が残されています。就職問題、戸籍制度、様々な差別…。

このビデオ映画は、そんなトランスジェンダーが抱える様々な社会的問題を描いています。そして、これらの問題はまた同時に、私たちすべての人間が抱える問題でもあります。「女」、「男」、あなたも社会に押し付けられた「性別」に縛られてはいませんか?

この作品は様々な問題提起をしながらも、決して深刻に考え込むだけでなく、明るく楽しく見られるように作ってあります。どうぞ、この「性の2分化社会」の矛盾を大声で笑い飛ばしてください。

製作・監督尾川ルル、音楽 小林ともか、協力 ゲイ・フロント関西、THE美女MEN、喫茶つばさ他
出演森田MILK、井上裕、三橋順子、いずみ、野宮アキ、森本エム、綺川一識、ハッシー、中沢有紀、月子、ミー、つばさ、鎌倉りえ、その他大勢のトランスジェンダーのみなさま。


FLT(Fake Lady Tour)も紹介されているそうです!!


【ヴイとルルの映画の部屋】


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