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| 更新日 09/04/01 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
● 掲示板での「薬売ります」の違法性/ホルモン剤薬価表 (更新日 02/03/22)
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● 女性ホルモンの理解のために
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● 検査基準値
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■ T's用語概説 (更新日 01/05/04)
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■ 下記の各資料の説明
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■ ICD10(GID に関する部分等) 「国際疾患分類」改定第10版
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■ DSM IV(GID に関する部分のみ)「精神疾患の分類と診断の手引き」第4版
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■ DSM IV(上記英原文)
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■ STANDARDS OF CARE(診療の基準) ハリーベンジャミンのスタンダーズオブケア (Ver.6 Feb. 2001)
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■ STANDARDS OF CARE(上記英原文)
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■ 国内でのガイドライン (第2版)
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■ 国内でのガイドライン (第1版)
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■ 埼玉医大倫理委員会の答申
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■ 軽犯罪法
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■ 戸籍法
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■ 精神保健福祉士法
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■ 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律(改正法) NEW!!
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■ 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律(旧)
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■ 性同一性障害の性別の取扱いの特例に関する法律第3条第2項に規定する | 医師の診断書の記載事項を定める省令(厚生労働省令第99号)
■ 著作権法
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■ 母体保護法
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■ (旧)優生保護法
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■ 「ブルーボーイ裁判」判例
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■ 「ストーカー対策及び本人による訂正請求権等に関し戸籍法の早期改正を求める意見書」(東京都小金井市)
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■ 「性同一性障害を抱える人々が普通に暮らせる社会環境の整備を求める意見書」(埼玉県新座市)
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■ <ICD10>
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世界保健機構(WHO)が制定した、国際疾病分類改定第10版のことです。地球規模での衛生、健康対策のために世界中に分布する疾患を統一した見解で診断するために制定されたのが始まりです。現在日本では平成7年1月1日から国内適応がされています(それまではICD9)。国内では、ICD10に規定されている疾患名がそのまま国内疾患統計に使用されるため、翻訳され、統計法に基づく総務庁告示として一般国民に対して公開されています。医学の正式な疾患名(用語)として、公用文書に記載される疾患はすべてこの告示に定められている用語が使用されます。性同一性障害(GID)は「精神および行動の障害」という部分で規定されています。
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■ <DSM IV>
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米国精神医学会が制定した、精神疾患の診断および統計の手引の改定第4版のことです。精神疾患を客観的に診断するために、各症状をさまざまな角度から検討する(多軸方式)診断が採用されています。
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■ <ハリーベンジャミンのスタンダーズケア>
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ICD10やDSM4では、性同一性障害の診断はできるものの治療方法については規定がありませんでした。そこで内科医師のハリーベンジャミンが制定した、性同一性障害の治療の指針をいいます。日本のガイドラインの手本となっています。
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■ <答申書>
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昭和45年の優生保護法違反事案以来、性問題はタブー視されていましたが、女性から男性への性転換手術を希望して来院した患者に対して、大学の倫理委員会へ申請がされました。この申請に対して、(国内で性転換手術が正式にできる状態となった場合には当大学病院としては)性転換手術を性同一性障害に対する正式な治療として認めるという内容で倫理委員会から出されたものです。
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■ <ガイドライン>
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現在国内で、性同一性障害の正式な治療指針として使用されており、現在は、平成14年3月16日に日本精神神経学会理事会で承認された「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン(第2版)」となっています。第1版は平成9年5月28日、日本精神神経学会で厚生省の指示に基づいて性同一性障害の治療の指針が制定され、日本精神神経学会長に答申がなされました。
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1998, 6/23, YUKIさん提供資料
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