龍子姐には喧嘩売りたくないな・・・


from とまとさん (1999年10月16日 07:54)

まだ死にたくないもん^^;

って、いきなりおちゃらけてますが・・・^^;
ちなみに、あたしは、今回のほーでは、今回の問題においては
「馬鹿の相手はしない!」と、いう方向で動いてまふ^^;

まー、龍子姐に素手はこわいので、カラシニコフでも手に入れて・・本気で挑んでみましょう^^;(あおってどうする)

ところで、話はがらっと変わるんだけど・・・

家のHPでも「TGTVTS」という風に冒頭に書いてあったりするんだけど、まー、これはDSM3の流れでって意識でこの当時は作ってた訳なんだけど、DSM4にはTGだとか、TSだとかって言葉出てこないし・・・ICD10に関してはTSTVという言葉はある物の、こりゃまた全然考え方が違し・・・

そこで謎になってくるのが「TS・TGと支える人々の会」といった名称・・・・ここに出てくるTSTGって何なんだろう?TGって言葉いれろよぉ!って言った記憶はあるんだけど、改名されたときにTSという言葉が残ってて、あー残したんだって程度の意識しかなかったんだけど・・・

一体、これって何を指してるんだろう?と最近悩んでる。。。

(家も冒頭部分をはずしたほうがいいのかなぁ・・・んでも、まだ分かんない人も多いだろうしなぁ・・・)

んでここに性同一性障害がどーしたこーしたって話をされると、さらにこのTSTGの言葉の関連がまーったく分かんなくなって、いったいなんなんだろう?この違和感は・・・と思っちゃう。

どっちにしても、これいじょー言葉を増やされるのは嫌だなぁ・・・

ちなみに、あたしはノンケの人には「ニューハーフのとまとです」って紹介しちゃってるけど、これっていいのかなぁ^^;

TGとかGIDなんて言っても説明がめんどくさいし、正しく理解させられるとも現時点では思えないし・・・

うーん、言葉って難しい^^;

PS、大阪でお勉強してきまして、ケチャップは水性なんで、ローションとして使えるよ!との事・・・うーん、どーやってつかおーかなぁ、とマジで考えてしまったあたしってやっぱり馬鹿でしょうか^^;

                        とまと


用語の扱いはムズイやね(^^;)

 ん〜、カラシニコフか〜・・・(^^;)。AKはフルオートでは撃たない方がいいよ。2発目以降が、どこに飛んでくか判らないから、弾の無駄なので(笑)。ちなみに、私がこれまでに、あっという間に負けたのは、もう数年前の話になるけど、実は鎖鎌なのだ(^^;)。その後、対策は考えたけど、試してないから、これだけは自信がないんだよね。ただし、相手方にも当然それなりの技量が要求されるけど(笑)。

 さて、「TS・TGと支える人々の会」のことは知らないけど、【EON/W】で、「TV/TS/TG」あるいはT's (TV/TS/TG)」と書いているのは、要するにこれが一番判りやすいからです(笑)。単に判りやすいだけではなくて、同時に、判り難くもある(笑)。

 というのは、パソコン通信の【EON】を始めた当初、オープニング画面に「女装」という文字があったのを嫌がる会員さんがいたんです。家族と同居している場合とか、会社からアクセスすると、これは確かに問題がある場合がある。それで、知らない人は知らない(笑)、「TV/TS/TG」になったんです。ウチの場合にはこの表記は、要するに利便性の問題であって、意味の問題ではありません(^^;)。

 それから、私は「性同一性障害」という言葉に関しては、ICD 10 に準拠するようにしています。なぜかというと、単純な理由なんですが、日本で採用しているのが ICD 10 だからです。ただ、日本ではどうも海外の事例の中でも、特にアメリカの例が大きな比重を占めているようで、そのために、日本では採用していない基準であるにも関わらず、DSM の存在を無視できないような状況が出来ているように思います。

 しかし【EON/W】では、DSM は参考にすることはあっても、特に必要がない限り DSM に沿った表記は行いません。あくまでも、この日本で公式に採用されている ICD 10 に沿うことを基本としています。

 ですから、私の場合には、

TS ICD 10 にいう「性転換症」
TG ICD 10 にいう「両性役割服装倒錯症」の内、身体の性別と逆の性自認を持つ人
TV TG に該当しない「両性役割服装倒錯症」、および「フェティシズム的服装倒錯症」

という感じかな・・・。ただ、ICD 10 を字義通りに解釈すると、「身体と逆の性別に永続的に属したいと思うが、性転換等の外科的な変化を望まない」という人は、「フェティシズム的服装倒錯症」はもちろんのこと、「性転換症」にも「両性役割服装倒錯症」にも含まれないんだよね・・・(^^;)。こういう取りこぼしもあるんです。

 ただ、私の解釈では、TV / TG / TS のいずれも、あくまでも「そうありたいという欲望が到来する場合」に限られるということです。逆に言えば、自由意志による自己決定によって、異性の姿で、あるいは異性として生活をしようと決めた場合には、これは単なるライフスタイルの選択の問題であって、T's には含みません。また、なんらかの思想的な理由から「男でもなく女でもなく」とか「男でもあり女でもある」というライフスタイルを選択しようという人達も同様です。こういうのはもちろん「性同一性障害」にも含まれないでしょうし、少なくともウチでは対象外です。

 特に後者の場合には、当人達は、進歩的なつもりかも知れませんけど、何をいまさらという感じです。これは考え方としては、いかなる文化にも属さないことを目指したヒッピーと同じなんですね。「性のヒッピー」(笑)。つまり、考え方としては、そういうものは既に30年くらい前には存在していたわけです。その頃というのは、ヨーロッパでポストモダン思想が流行った頃で、そういうスタイルが流行るような社会的・思想的背景があった。しかし日本では、そのポストモダン思想がようやく80年代に流行して、やっとそれから「性のヒッピー」みたいな人が出て来たわけですけど、遅いんですよ(それとも、レトロブームのつもりなのかしらん? ^^;)

 そしてそれが自己決定的に「なる」ものであるのに対して、TGTS というのは、そういった恣意性がないんです。つまり、TG ないし TS で「ある」ことが、本人に対して「告げられてくる」(開示される)のであって、それは自分自身の意志によって「なる」ものではないわけです。だから、「どうして私はこんなふうに生まれたんだろう」と悩む人がいる。

 しかしここでは、身体の性別とは逆の性別で生きる自分という、存在可能性(欲望)が到来する人が、その抗い難い欲望の到来と、現実の生活との間に、どのように折り合いをつけるのかという、実存的な問題を扱いたいんです。思想としての女装とか「男でもなく女でもなく」というのは、当人が自由意志でやっていることですが、大半の T's というのは、そんな動機で悩んだり苦しんだりしているワケではありませんから、両者は似て非なるものです。

 しかしたぶん、「TSとTGと支える人々の会」ではこの区別がついていなくて、あそこでいう TG というのは、「性のヒッピー」みたいな人達まで含んでいると思います。だから、「性同一性障害がどーしたこーしたって話をされると、さらにこのTS・TGの言葉の関連がまーったく分かんなく」なるんでしょうね(笑)。

 あそこは、既存の思想を集めて自分達の都合のよいように切り張りしてるから、一貫性がなくて矛盾だらけになっちゃう(^^;)。「考える」という事は、本当はそういう意味ではないと思うんだけどね・・・。

 ところで、ケチャップをローションにって・・・(^^;)。なんか、ものすごい光景になるんでないかい?(^^;)。

L.Jin-na


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