青汁物語 −第1章−
時は私が高校3年生、青汁を飲み始めて1年
程過ぎた頃だった。高校の文化祭でふと「早食い
大会」という文字が目に入った私は早速参加する
ことにした。
1回戦がコーラとポテトチップス、2回戦が
唐辛子で真っ赤な劇辛煎餅、いずれの戦いも上位
3人以内に入り、簡単に準決勝進出を私は決めた。
そして準決勝、その課題はなんと青汁だった。
しかも聞く所によると、それはかの有名なキューサイ
の青汁と言うではないか。その当時キューサイの青汁
をまだ飲んだことのなかったた私は、感動を覚えた。
そして勝負が始まったのであるが、その時私は勝負
などどうでもよかった。「キューサイの青汁が味わえ
る。」と私は早飲みを考えずに味わったのだ。
勝負には負けた。しかし悔いはなかった。新しい
青汁を味わえたのだから。
完
第二話
青汁にまつわる私のエピソード
あれは4年前のことだった。青汁を購入して
箱を開けると、そこに一枚のハガキが入っていた。
それには「あなたのお友達に青汁のサンプルを
無料でお届けします」と書かれていた。「青汁を
みんなに広めたい」と考えていた私であったが、
誰に広めようかと考えた。そこに弟の高校の名簿
が目に入った。「よしこれだ!」と思った私は、
弟のクラスの弟の友人、S君の名前と住所をハガキ
に書き込み投函した。むろん弟に無断でである。
数日後弟に「兄ちゃん。俺の名前使ってSに青汁
送っただろ」と言われた。私は笑って「素晴らしい
飲み物を送ってあげたんだ」と答えた。
完
第三話
本当に久しぶりの久しぶりの更新です。
(プロジェクトX風に読んで下さい(笑)
あれは、社員旅行の宴会の場だった。
宴会の席でゲームを行った。
つるのチームは、最下位になってしまった。
罰ゲームがあるという。つるは恐れた。
罰ゲームの内容を知り、つるは驚愕した。
罰ゲームは青汁一気だった。
つるの顔に満面の笑みが浮かんだ。
順番に青汁をメンバーが飲み、とうとう
つるの番になった
つるは青汁を飲み干した。
つるは語った。「うまい」、と
完
私の順番になった時、司会進行の人に、「この人には罰ゲームに
なりません」と紹介されてしまいました(笑)
入社の面接で。「青汁飲んでます」と言ってしまったもので。。。
第四話
最近の僕のお気に入りの飲み物なんです。
実は昔から私は手話をやってまして、毎週あるサークルに行っているんです。
そのサークルは終わったあといつも近くの○木屋に飲みに行っていまして、
いわゆる常連ってやつで、店員とも仲がよくなって色々わがままを聞いてもらって
いるんです。
ある日メニューを見ていると、なんと青汁があるじゃありませんか。嬉しくなった僕は
早速注文し、店員や仲間の前で味の分析を始めたりしていました。。。(ちなみにその
青汁は、ケンコーマヨネーズの青汁でした。)
ちょっと酔いが回っていた僕は、何か刺激的な飲み物が飲みたいなーと思いながらメニューを
見ていると、急に素晴らしいアイディアがひらめき、早速店員を呼びつけた。「青汁サワーを
作ってくれないか?」という突然の注文に、なじみの店員は戸惑いながらも、「店長に相談してきます!」
と言い、キッチンへと消えていった。
そして15分後、どうなったのかと待っていた僕の元に、店員が笑顔で、「店長のOKがでました♪」と
言ってきた。そして5分後、僕の元にジョッキに注がれたなじみの色の飲み物が運ばれてきた。
一口その飲み物を口に運ぶと感動に震えながら私は、「うまい!」と発した。
以来その店では、スペシャルサワーと言うと、青汁サワーが出てきます
完
<感想はここまでお願いします。>
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