07/25.2006更新
活動:
夏コミ参加します。三日目の8/13(日)東ヨ44bです。
ハリィ(里神楽)の
RUNWAYとの合同サークルです。
主に創作漫画本を発行しています。
今回C70から「ハマ本」は
水を得たキャベツ主催となりました。奇聞茶屋オリジナルの本も何か出す予定です。
ハマ本はコミックマーケットにて13(日)東マ16b
水を得たキャベツ(少女創作)、13(日)東ヨ44b
奇聞茶屋(少年創作)、12(土)東タ05a
機械夜影館(既刊のみ委託です)、13(日)東E52a
ZERO SEED
たまにコミティアにて
水を得たキャベツで頒布しています。
ハマ本とは?
ハマ本とは短編サイズの原作を、複数の執筆者が漫画化するというアンソロジーです。
ルールその1:執筆者同士は内容の相談をしてはならない。
ルールその2:執筆者は自分の原稿を完成させるまで他人の原稿を見てはならない。
ルールその3:原作のセリフ・展開等は改変可、アレンジ推奨。ただしできるだけ筋は沿うようにする。どうしても駄目なら飛び道具(大幅なアレンジ)可。
ハマ本というタイトルでナンバリングしていますが、毎回読み切りで相互の繋がりはありません。
参加者はしゃぶおじさん、ふみいち、ハリイ、しょり、真田ぽーりん、水野瑠璃、
Yaski、
木村寿美礼。
元々、原作:しゃぶ、画:ふみいちで幾つか漫画を描いたのが、原作の漫画化の際のアレンジの必要さに、他人のアレンジも見てみたいと思ったのが発端です。
解釈の違いを楽しんだり、漫画描きなら自分でどうアレンジするか考えて読むのもおもしろいでしょう。
なお、タイトルは連番ですが毎回読み切りの単独の本です。
表紙は4コマだったりもしますが中味は基本的にストーリー漫画です。
新刊予定
ハマ本(委託)
C70夏コミ発行予定
原作のしゃぶおじさんがついに原稿を落としてギブアップ宣言。
各人が今回のテーマの「ウサギ、病院、時(時計)」でオリジナルの漫画を描きます。
水キャベに主管移行いきなりでこの有様。果たしてどうなることやら?
タイトル未定
なんかコピーで新刊を出す予定です。青年創作かレールガンレポート予定。
既刊
ハマ本7 たいせつなもの
C69冬コミ発行

次のハマ本、お題は「髭・猫・肉」…が、原作しゃぶおじさんの勘違いにより「髭・猫・親父」に(笑)
表紙は代理でジャンケンしたしゃぶおじさんが負けたので、水野瑠璃です。
*ハリイ、木村寿美礼は多忙のためお休みです。
*Yaskiは多忙のためイラスト1枚です。
ハマ本6 Alive
C68夏コミ発行。在庫あり

原作者しゃぶおじさん、前回の打ち上げで決まったテーマは首輪・オヤジ・8歳。…どーなるんでしょう?
…どーにかなりました。いつかの未来、仮想空間のネットゲーム世界。ログインしたまま帰ってこない少女を連れ戻しに現れたベテラン戦士。どちらもワケありで…。うまく皆の個性が出ています
。
新メンバー木村寿美礼、Yaskiを迎えました。
表紙は早速ジャンケンで負けたYaski氏です。
ハマ本5 Days Happy
C67冬コミ発行。在庫あり

原作者しゃぶおじさん、ソフ倫規定変更に呼応して実妹萌え話を執筆!
もとい、皆のリクエストに応えて兄妹&アクションジャンルにチャレンジ。
兄に挑戦を続ける剣道妹。二人を結ぶ過去の約束。余談だけどしゃぶおじさん、防具や竹刀描くの難しいよ。
執筆者の多くが仕事でも修羅場を迎えている厳しい状況で頑張ったりしました。出来栄えや如何に。
*真田ぽーりんは年末進行により表紙裏表紙のみ参加です。
*しょりはデスマーチ参加中のためお休みです
ハマ本4 STAY.
C66夏コミ発行。在庫あり

*すみません、奥付が間違って2003年12月30日になっています。正しくは2004年8月15日です。ごめんなさい。*
いきなり呼び出してきた友人の話は親が宗教にハマったというもの。
実体験に基づいていたり基づいていなかったりするお話。
皆手馴れてきましたが締切だけは幾つになっても手馴れない様子。飛び道具度合いも少ないご安心のハマ本です。
*水野瑠璃は作者都合によりお休みです
ハマ本3 Runa,Luna
C65冬コミ発行。在庫なし

夜風に吹かれて散歩した先で出会った女性。
夏の夜の不思議な一夜のお話。
やっとで主催者の意図が全員に伝わる。各人のアレンジの違いも見えてハマ本らしいハマ本です。
ハマ本2
C64夏コミ発行。在庫なし

誕生日プレゼントをねだる少女と彼女の名前の由来。
それぞれの家族愛のお話。
執筆者全員当時独身(笑)親の愛をうまく描けているでしょうか。
*水野瑠璃は作者都合によりお休みです
ハマ本
記念すべき一冊目。C63冬コミ発行。在庫なし

将来の「夢」と寝ている時に見る「夢」。僕のみる夢は…。
夏の海で青春談義をする若者達のお話
。
叙述トリック、時間軸ずらし、ギャルゲー予告風、パロディ、作中作とアレンジの効き過ぎた感も。