| 区分 | 情報 | 解説 | 統計 | ポ イ ン ト |
| 情報 | 解説 | 統計 |
|---|
 |  |  |  |  |  |  |
| 景気・経済概観 |
| 月例経済報告(内閣府) |  | |
(9月) 景気は、このところ弱含んでいる。
・輸出は、弱含んでいる。生産は、緩やかに減少している。
・企業収益は、減少している。設備投資は、弱含んでいる。
・雇用情勢は、厳しさが残るなかで、このところ弱含んでいる。
・個人消費は、おおむね横ばいとなっている。
先行きについては、当面、弱い動きが続くとみられる。ただし、アメリカにおける金融不安の高まりや株式・為替市場の変動などから、景気がさらに下振れするリスクが存在することに留意する必要がある。
|
| CI/DI(景気動向指数、内閣府) | |  |
(8月速報) CIは一致=100.7で、大口電力使用量、鉱工業生産財出荷指数、生産指数(鉱工業)、有効求人倍率(除学卒)など入手可能な9つすべての指標がマイナス寄与し、前月と比較して2.8ポイント下降した。3ヶ月後方移動平均は3ヶ月振りに下降、7ヶ月後方移動平均は6ヶ月連続で下降し、景気動向指数は悪化を示している。先行=89.3, 遅行=100.2。
|
| 金融経済月報(日銀) |  | |
(9月) わが国の景気は、エネルギー・原材料価格高や輸出の増勢鈍化などを背景に、停滞している。
・輸出は増勢が鈍化している。企業収益が交易条件の悪化等を背景に減少するもとで、設備投資は足もと幾分減少している。雇用者所得の伸び悩みやエネルギー・食料品価格の上昇などから、個人消費は弱めの動きとなっている。また、住宅投資は横ばい圏内で推移している。この間、公共投資は低調に推移している。以上のような内外需要のもと、生産は弱めに推移している。
・景気の先行きについては、当面停滞を続ける可能性が高いものの、国際商品市況が落ち着き、海外経済も減速局面を脱するにつれて、次第に緩やかな成長経路に復していくと予想される。
|
| 短期経済観測(日銀) | |  |
(9月) 全規模全産業の業況判断DIは、6月=-7, 9月=-14, 12月(予)=-19。2008年度計画は, 売上+3.0%, 経常利益-8.1%, 設備投資(含ソフト、除土地)+2.8%(製造+5.0,非製造+1.5)。
|
| ポケット統計情報・月報(総務省) | |  |
| | |
| 金融・財政 |
| マネーストック(日銀) | |  |
(8月) 新M2の平残・季調前月比年率は+3.7%, 前年同月比は+2.4%、M3の平残・季調前月比年率は+3.2%, 前年同月比は+1.0%.
|
| 財政資金対民間収支(財務省) | |  |
租税及び印紙収入(財務省) | |  |
| 国民経済 |
| QE(GDP速報、内閣府) | |  |
(04-06月二次) 実質季調・前期比は、GDP=-0.7%(年率-3.0%), 民間最終消費=-0.5%, 民間住宅=-3.5%, 民間企業設備=-0.5%, 政府最終消費=-0.0%, 公的固定資本形成=-5.1%, 輸出=-2.5%, (控除)輸入=-2.6%, GDPデフレーター(前年比)=-1.5%.
|
| 経済寸描(ORIGINAL) |  | |