− 第2部 −




姿、形は、変わっても

あなたを思う気持ちだけは変わりません

そのために捨てなければならないものが大きくても

その隙間に“あなた”という存在が満たされると信じているから

あなたは、優しく包んでくれる人だから・・・


−作者不明 スタジオにて拾った、とあるメモより−


3話:BG(バリアブル・ガール)



「うぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・」

「千っ奈ちゃぁぁぁん!!」

ここ、ネオ武道館は、すし詰め状の人であふれかえっていた。

“大谷千奈 ハイパー・レボリューション”
ほぼ、最大規模とも言える、ライブ公演であった。

「みんなぁ!ゲンキ出していこうね!!」

「うぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・」

史上に類を見ない、観客とアーティストとの一体化したコンサートだった。

「ぢゃあ、いぃっくよォ! 曲は“Strobelly Field”」

ノリのいい前奏が流れる・・・
可愛らしく、弾むような、それでいて元気の出るような曲だ

Strobelly Field!

恋するハート ときめいて 素敵なあなた、気付いて欲しくて(Yey!)

Strobelly Field!

恋する気持ち 重ねたの 内気な私、打ち明けたくて

一振り、ふりまくごとに、不思議なパワーが・・・

一振り、ふりまくごとに、あなたの胸に私飛び込みそっと打ち明ける〜(Wow!WoW!)

Strobelly Field!

恋するパワー 集めたの 素敵な夢を、あなたにおくります・・・・


−間奏−

間奏の間も、千奈は、弾むようにステージを跳ね回る
体型からは想像も付かない動きだった。

Strobelly Field!

恋するピンク イチゴ色 レモンのKissは、まだしらないけれど

Strobelly Field!

恋の気持ちの 特効薬 夢から生まれた、魔法のコロン

一振り、ふりまくごとに、不思議な世界が・・・

一振り、ふりまくごとに、あなたと私 夢の世界へそっといざなうの〜(Wow!WoW!)

Strobelly Field!

恋するハート 煮詰めたの ブルーの夢が、ピンクに染まるまで・・・・


客席は総立ちのノリノリ熱狂状態だ、

しかし、その中で一人醒めた赴きで席を後にする者がいた

「せいぜい短い春を楽しむがいい・・・」

スーツ姿の男の襟元には、タンタロス社の社章がついていた・・・




「お疲れ様、今日のノリは最高だったわよ」

ここは楽屋、マネージャーの恵瑠奈がドリンクを手渡しながら言った。

「えへへ・・・でも、一番楽しんでたのはアタシかもね・・・」

千奈は半分照れたように頭を掻いた。
ライブを終え、実際、かなり疲労しているのではあろうが気分は高揚していた。この言葉に偽りはないであろう。
基本的に千奈は楽観主義者である。平たく言えば「お気楽極楽」
大抵の事は苦とならず、かえって楽しんでしまう、そんな娘であった。
それだから、いつも笑顔を絶やさない、見ているだけで誰もが元気になれるような気がしてくるのだった。
もっとも、一部のファンにおいては、“別の所”もゲンキになるみたいではあるが・・・(笑)

「あ、そういえば、面白い情報をつかんだわよ」

「なになにぃ?教えて教えて!!」

千奈は好奇心も旺盛だ

「今度、また一人新人アイドルさんがデビューするみたいよ・・・って情報」

「へぇ〜・・・また、プロジェクトとかなんか・・・?」

「ウチ(CNC)はそんな事やってないわよ、別会社からのデビューよ」

【こりゃ、速いトコ情報つかんで、対応を研究しとかなくっちゃね】
【どんなコかなぁ・・・仲良くなれるといいんだけど・・・】

2人の思惑は完っっ全にバラバラだった・・・・・(笑)




「おっはよー!みんな、ひさしぶりー」

コンサートツアーを終え、仕事の波も一段落ついたという事で千奈は、久しぶりに学校へ登校してきたのであった。

わっと沸く教室内、駆け寄ってくるクラスメート達

「こないだのライブ、サイコーだったよぉ」
「うっわー、ホンモノだぁ」
「うそ?ホントに千奈りんなの??」

あっという間にもみくしゃにされてしまう千奈であった・・・

「ちょ・・・ちょっとぉ! あんまし押さないでぇ・・・!!」

超ド級の世界的アイドルが目の前に、手を伸ばせば届く距離にいるのだ、千奈の叫びにも、人の輪がとぎれることは無かった

そうこうしている間に始業のチャイムが鳴り、各自、しぶしぶながら自分の席へと着席していった・・・・
普段は話しを遮ってばかりの“おジャマな”チャイムであったが 千奈にしてみれば、初めて“味方”してくれた気分だった。

千奈も自分の席へ着こうとした・・・真中やや後ろの方にあるはずの自分の席へ・・・
確かに自分の席はあった、なにもかも芸能界入りする前の状態で・・・

「う〜ん・・・この椅子って、こんなに小さかったっけ・・・?」

でも座ってみる、少しだけだがお尻がはみ出してしまう(苦笑)

「よいしょ・・・久しぶりの学校なんだし、マジメにお勉強しないと・・・ね」

体型の都合、浅く腰掛けるしかない(オナカがつかえてしまう)のでそっくり返った姿勢のまま、カバンより教科書を取り出し、机の上に広げようとした・・・

「・・・(^_^;)・・・な・・・なんだか、机が遠いような・・・」

 − 机の上まで手が届かなかった・・・ −

仕方が無いので教科書をせり出した爆腹の上に載せる事にした、
それでも大きな胸の陰になって読みにくい・・・ノートに関しては諦めた。
(作者:この時代は、手書き製図とかの実習はありません、コンパスとかの使用を期待した人、残念でした。)

そう、数ヶ月前に比べて千奈の身体は、比べ物にならないほど変化してていたのだった。
身長こそ変わっていないが、胸も腹も・・・お尻さえもが、とてつもないサイズアップしている。
正確には“大きくなった”というよりも“大きく「膨らんだ」"千奈なのであるが・・・

「わちゃ〜・・・この数ヶ月で、こぉ〜んなにも育ってたなんてねぇ・・・」

改めて、自分の変化を確認し、タメイキをついた千奈であった・・・
授業時間は、とうに始まっている、なんとかして授業を進めようとする担任ではあったが・・・

「・・・あの・・・なんか視線がイタイんですけどぉ・・・」

教室じゅうの視線が自分に向かっている様な気がする
良く見ると、窓の外や廊下(に面した小窓)にも、いくつかの目が・・・
もとクラスメートとはいえ、今や史上最大のアイドルと化した千奈が帰ってきたのである。
当然の事ながら、まったくといっていいほど授業は進まなかった。




「主任、結局は間に合いませんでしたね」

白を基調とした、ラボ(研究室)で、若い研究員がつぶやいた。

「予測はしてたんだがな・・・どだい要求スペックが高過ぎるんだよ」

主任は、半分捨て鉢だった
研究員はなだめる様にフォローした

「パーツ部門も可哀相ですね・・・伸縮率1000%以上の人工皮膚なんて無理難題押しつけられて、天然ゴムですら伸縮率は500%ちょいだってのに・・・」

「しかたがない、現行パーツで行くぞ。もう時間的にギリギリなんだ」

「準備の方はできています。しかしまぁ、フェスティバルチップ(※)ならぬフェスティバルボディですね」

※フェスティバルチップ:ショーとか発表の為に“間に合わせ”で外見だけ作るチップ、中身は無いか旧作のまま。CPUなんかでは、しょっちゅう行われているらしい




「へぇ〜 千奈りん、お弁当持参なんだ」

近づいてきた初香が、サイン希望者の大群から逃げてランチタイムの準備中の
千奈の手元をのぞいて言った

「うん、主治医兼マネージャーの恵瑠奈さんが持たせてくれたの」

「へ〜ぇ・・・あれ?、そんだけで足りるの?」

確かに千奈のお弁当箱は小さい、女性用の小型の物より さらに小さく、サイズ的にはフデバコとトントンの大きさしかなかった

「食事制限か・・・芸能人も大変よねぇ・・・」

「この飽食の時代に・・・ダイエットんなてのが残っていたのか・・・」

いつのまにかミアが、となりの席にきてサンドイッチを頬張っていた。

「ちがうんだってばぁ! コレは高エネルギー食なの
 ホントは、発育と健康維持のために、しっかり食べなきゃいけないんだけど・・・」

「サイズアップ(発育)が美容の基本なのに、少々おかしいとは思ったんだけどね」

「アタシ、このオナカでしょ・・・どーしても、あんまり食べられなくって・・・」

千奈は少し肩をすくめると、自分の“今にもはち切れそうな”爆腹をさすりながらつぶやいた

「たーしかに・・・このパンッパンのオナカには、コレ以上入りそうはないかもねぇ・・・
 ムリヤリに押し込んじゃったら破裂しちゃうかもしれないしぃ・・・って、誰かツッコンでよぉ!」

「そーいや、確か、胃が圧迫されるって聞いた事あるわね」

一見何気ない会話・・・久しぶりのクラスメートとの語らい
しかし千奈は、どうしようもない違和感を感じていた
・・・そう、今回は

 − メインのボケ役がいない −

のだった・・・

いたたまれなくなった千奈の口は自然に動いていた

「ねぇ、ユーリはどうしちゃったの?」

一瞬、その場の会話が止まる

「2週間くらい前だったかな・・・体調が悪いって・・・
 あれからずっと・・・」

冷静さがウリのミアだが、最後は目を伏せ言葉を失った

千奈はその雰囲気に押され、それ以上この件について聞く事はできなかった・・・




翌日、千奈はスタジオにいた。もちろん番組収録の為である。
千奈は既に“新人”の時期は脱していたし、なにしろ今やトップクラスの売れっ子である。
デビュー当時のようなイタズラ(第1部最終話を参照)をされるような事は、もう無い。

今日の収録は生放送の「ミュージックフェスタ」千奈にとってはデビュー番組であり、思いで深い番組でもある。
もっとも、ランキングのトップを独占しつづけている為、ほとんどレギュラーと化しているきらいもあるのだが・・・
また、古来から続く正統派音楽番組だけに、新人アイドルのデビューもこの番組が最も多いのが実情だった。

「そーいえば恵瑠奈さん、今日のこの番組だよね?」

楽屋でヘアメークの最終調整をされながら、唐突に千奈が口を開いた。

「え゛? 何の事? 新曲の発表は来週よ、間違えないでね」

千奈はちょっとだけふくれた表情で言い返した

「違うって、確か新人の子がデビューするっていってたでしょ」

「あ、その事ね。所属が違うから控え室も別れているのよ」

「なんか残念〜、どんな子かな〜・・・仲良く出来るといいな〜」

千奈は、この業界には付物の“派閥争い”に関して関わった事すらない。
悪く言えば「無頓着」、良く言えば「業界スレしていない」という事なのだが 単独トップを独走している千奈は、派閥とは無縁なのであった。
前に、何処ぞの芸能記者が派閥に関して千奈にインタビューした時

「なんなの?それ アタシはみんなで楽しく過ごせれば、それだけでいいのに」

などと答え、芸能記者を凍りつかせたりもしたのであった(笑)




「体調はどうかね?」

「ハイですぅ、どこも異常はありませんですぅ・・・」

ここは千奈達の楽屋とは1フロア隔てた場所にある控え室、
1人の少女とその付き人、そして、どう見てもこの場には不似合いな雰囲気を漂わせた男が1人・・・
白衣を引っ掛けた男は、医者のように見えなくもなかったが、医者の持つ“患者に対する気遣い”のようなものが一切感じられない男の雰囲気が、その推測を否定していた。

「いよいよだな、業界を牛耳るときが来るのは・・・」

目の前の小柄な少女に向けられた男の目つきは、どう見ても実験動物か商品を見ているそれだった・・・

「もうすぐですぅ・・・」

少女は自分の胸に片手をあて、誰に言うのでもなく小声でつぶやいた。




パチパチパチパチ・・・・

「今週の第1位、現在、首位独走中の大谷千奈ちゃんでした」

1曲歌い終わった千奈が、ステージから降りてくる

「どうぞこちらへ・・・って、もう指定席みたいですね」

司会者に導かれてインタビュー席へと着席する

「デビューして以来、人気急上昇で今や他の追随を許さない状態ですね」

「えへ、そうですか?アタシなんてまだまだ未熟ですよ。歌だって上手くないし・・・
 みんなが応援してくれるから、歌っていられるってだけですって、ちゃはは・・・」

千奈はこう言うが、MC(メディア・クリスタル)、写真集、グッズその他、売上トップを譲った事はなかった事は事実、
普通、ここまでトップを続けると多少は性格&言動に変化が出てくるモノなのだが、
とーゆー訳か、千奈にタカビー化する傾向、いや兆しすらない。
別に謙遜しているわけではなく、ただ単に千奈は意識していないだけなのだ。

「大変な事もいろいろあったけど、こうやって歌っていられる事が楽しくなっちゃって・・・
 今はそれだけで満足なんですよね」

千奈のセリフは総てを語っていた・・・心底裏表のないお気楽極楽な性格・・・これが千奈なのである。

「くぅ〜っ、他のコにも聞かせたいね〜っ、誰とは言わないけど・・・」

司会者がオーバーアクションでアドリブを入れる

「でも、他の子がいうと、わざとらしく聞こえません?」

アナウンサーが合いの手を入れるが、この人の場合は“天然”だ(笑)

「不思議だよね、今や国民的、いや世界的な美少女アイドルだってのに、業界っぽくないというか・・・」

「そうですねぇ・・・」

「そうですか?単にアタシってニブいだけなのかも・・・?」

思わずスタジオ内に笑いが充満する。千奈も“天然ボケ”であった・・・・(笑)

「さて、続きましては今週のスポット・・・そういえば、千奈ちゃんもこの番組でデビューしたんでしたよね?」

「ええ、なんだかとっても、なつかしいような・・・って、まだそんなに経ってませんけど」

またもスタジオに笑いが・・・アナウンサーのおカブを奪う天然ボケ大爆発(笑)

「あは・・・は・・・では、一緒に迎えてあげましょう、国籍・経歴不明のニューカマー(新人)
 “V・G” YUNIちゃんです」

セットの奥から1人の少女が歩み出てくる。
ゲスト席にいる千奈の前を通りすぎるとき、その少女は一瞬だけ千奈のほうを見た

視線が合った瞬間、千奈の心臓はドキリと激しく鼓動した
自分でも、胸が破裂してしまうのではないかと思ったほどに・・・

【ユーリ・・・!??】

ストレートロングのブロンドヘア、千奈のような爆腹ではないがメリハリのある体型

どこひとつ取っても、かつてのクラスメート、赤毛のショートカット、幼児体型の親友、大食らいの「木初(きうぶ)」さん
ユーリとは似ても似つかないのだが・・・なぜか“感じた”のだった。
【あの子がユーリな訳ないじゃない・・・】
反射的に声を掛けそうになるのを必死で抑えるのが精一杯だった・・・

(作者補足:クラスメートの“ユーリ”は、あだ名です。本名は「木初 悠里(きうぶ ゆうり)」といいます。)




1人悩みまくる千奈をカメラから外し、新人コーナーのインタビューが進んでいく

「ところでYUNIさん、“V・G”ってどういう意味なんですか?」

「あ、それですかぁ、YUNIは特異体質なんですぅ」

「え゛?」

司会者・アナウンサー共に一瞬、思考が止まる・・・どうも千奈以上の天然ボケらしい

「YUNIは、不器用だし、あんましスタイルも良くないですぅ・・・」

確かにYUNIの体型は、幼児体型ではないものの、お世辞にもグラマーとは言い難い
爆乳・爆腹当たり前のアイドル勢の中にあっては、可哀想に思えてくるほどに・・・

「でも、YUNIは、V・Gだから・・・」

「ですから、そのV・Gって・・・」

ツッコミを入れようとしたアナウンサーを司会者が制止する

「V・Gは、“Valiable.Girl”の事ですぅ」

YUNIが目を閉じ、オナカのあたりを両手でさする・・・・

・・・すると、その下腹部の辺りから、むくむくと盛り上がってくるではないか

「YUNIは、特異体質で、体型が可変できますですぅ」

YUNIの腹は、まるで風船でも入っているかのように膨らんで行き、
あれよあれよという間に、臨月を迎えた妊婦のような体型になった。

「えっ・・・これは・・・」

「す・・・すごい・・・」

これには一同、目を丸くした

風船のように膨らむオナカの圧力でコスチュームの前ファスナーが弾ける用に開く
元からこの事を考えてデザインされたのであろう、単に縫い目と思われた個所が割れ スリットが展開する

「YUNIは、皆さんのお好みに、変わる事ができますですぅ」

にっこりと微笑むYUNI、その瞳がまたも一瞬だけ千奈の視線を捕らえる
千奈は、ドキドキがずっと止まらなかった・・・

<<つづく>>



後書き

「銀河ぼて娘伝説」第2部、第3話です。

進行、ダラダラしててすんまへん
ひとえに作者の構成力のなさです。m(_ _)m 陳謝
やっぱ、思いつくままに“行き当たりばったり”で小説なんて書くものぢゃないにゃあ
本当なら、そろそろ新展開へ持っていかなきゃなんないってのに・・・

閑話休題

さて、今回(最後の方になっちゃったケド)の新キャラ“YUNI”です。
千奈のライバルとなるべくぶつけられてきた娘です。
千奈を超える“天然ボケ”と、自由に膨らむボディが武器です。
運動能力に関しては、千奈よりずっと上です。
この娘の正体は・・・ってすでにバレてますよね?
(ひょっとして・・・って思った方、多分正解です。でも“言わぬがフラワー”)

さて、今後は、“レギュラー悪役”というモノにも登場&行動していただきたいと思います。
(今回みたいな単発悪役ではなくて)

あう〜なんか膠着状態・・・・・・

本業多忙と、体調不良につき、今回イラストお休みです、べつに千奈ちゃんが描けなくなったワケぢゃない(と、思う)んで、今回だけは許してね (要望多ければ、あと付けします)
こーゆー時は、水着ネタでも書きたくなっちゃうな〜(笑)
(Specialの水着デザイン募集は、コレ用だったのね)
では、今回はこのへんで・・・・

後書きの追伸(笑)

冒頭付近で、千奈の歌ってた曲ですが、完全にオリジナルです。(笑)
いちおーアイドルなら、歌わせなきゃってコトで、むかぁし作った曲をサルベージして使いました。
どれくらい古いかってゆーと、VERSUS本編(ポシャった同人ソフト)よりも昔、FM−8やPC−8801がポピュラーだった時代です。
もちろんこの曲“Strobelly Field”も、当時企画していた同人ソフトのテーマ曲でした。(コレもポシャったケドね・・・)
Alは、楽器も楽譜もまったくなんだけど、曲のイメージだけはよく出てきます。
VERSUSの曲(一応10曲ほどある)だけは、データ化済です。
口頭(鼻歌?)で他人に「耳コピー」してもらって、一旦FM音源にて作成、現在WAVファイル形式で保存してあります。(容量やたらデカイです。サーバーにUPできません)
残念ながら、今回の曲は、未だに頭の中だけなんですね・・・(今でも口ずさむ事はできるのよ)
他にも数曲、未だにメディアの形となっていない曲のストックあったりするんですけどね・・・どなたか、耳コピで楽譜もしくはMIDIにできる人いらっしゃいませんかね・・・(苦笑)

では、今度こそホントに・・・今回はこのへんで・・・・