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時空を飛び回る「草競馬」曲の好きなタイムトラベラー - 00/07/02 19:00

コメント:
世界中の多くの人々を、はげます人が生きている間に、そのむくいを受けるとは限らない。
1864年、ニューヨークの安宿の一室で、1人の貧しい男が、この世を去った。
彼は、ありあわせの包み紙の裏に1つの曲を残していた。
「夢みる人」である。 この美しい曲は、やがて世界中で歌われる事になった。

スティーブ・フォスターは、37年の一生の間に約200曲、作曲している。
黒人の歌の特長を入れた民謡ふうのものである。
彼の曲は、今も世界中の人々に力を与えています。

彼は貧乏でしたが、今も世界中の人々に感動を与えています。
多くの人々が考える『人々をはげます曲』は、実は、苦しみの中から生まれ、
多くの人々の幸せを願って作られたものなのかもしれない。


世界平和の投票所のスタッフ一同 - 00/07/02 10:10

コメント:
人種差別を無くす為に、問題の旗を降ろす事に協力してくださった人々にメッセージ
みなさんの努力が、平和な社会、平和な世界をつくる事になります。
人類を代表して、みなさんの努力に感謝の意を送ります。


匿名 - 00/07/02 07:40

コメント:
人の悪いところ探しをすれば、悪いところのない人は、この世にはいない。
人の良いところ探しをすれば、良いところのない人は、この世にはいない。
偉人たちも、そうです。
良いところも悪いところもありました。

回りの人たちが、人の悪いところだけ見ていれば、偉人は生まれませんでした。
偉人たちが生まれる環境には、回りの応援者たちの存在があります。
それは、母親であったり、妻だったり、ある人は見えない存在であったりします。


タイムトラベラー - 00/06/30 20:40

コメント:
もし、あなたが1つの島に住んで回りの人々と仲良く生きていたとする。
あなたが、海で助けたみすぼらしい東洋の少年が、差別によりその島の人々に受けいられなかったら、どうするだろうか?
少年の為に、少年を受入れてくれる別の島に移るだろうか?

その国で、通う教会を変える事は、同じ事を意味していた。
万次郎を教会に通わす為に、ホイット・フィールド船長は、所属教会を変えた。

その事が無ければ、ジョン万次郎は、死罪が待っている日本に帰ってくる事も無かった。
日本の夜明けに、日米かけ橋として、英語教育者として、歴史に刻まれる事は無かっただろう。

船長の愛は、決して小さく無かった。
少年の運命を変え、二つの国の運命を変え、その延長線は21世紀につながっている。


未来からのメッセージ - 00/06/29 22:20

コメント:
あなたは知っているだろうか? 日本の宿命を。
火山列島、日本
地震列島、日本
災害列島、日本
どうして、そんなに危険なところに住むのか?

助け合わなければ生きられない島、日本
ある人は言う。「助け合わなければ生きられない島だから、それが島民の心を育てる。」
その宿命が、平和な世界をつくることに重大な貢献をする事になる。


タイムトラベラー - 00/06/28 23:30

コメント:
15才で海で遭難したジョン万次郎は、救助した船長によってアメリカで勉強する事になりました。
10年後、鎖国令による死刑を覚悟で、琉球【今の沖縄】経由で、日本に戻ってきました。

開国進歩派の薩摩藩によって、死刑にはなりませんでした。

時空を越えて、タイムトラベラーが、万次郎にインタビューしました。
トラベラー:「どうして、死刑になるかも知れない日本に戻ってきたのですか?」
万次郎  :「私は、神さまが私を守ってくれると信じていました。 だから、私は恐れませんでした。
       しかし、私は、これからどうなるのでしょうか?」
トラベラー:「歴史は、あなたを必要とし、やがて、『日米のかけ橋』として、あなたは日本の夜明けで働く事になります。」

今も、毎年、多くのジョン万次郎が、『かけ橋』になる為、帰ってきます。
日本にいる海外留学生たちもそうです。 小さな愛、それが平和な世界を作ります。


匿名 - 00/06/27 20:30

コメント:
火山活動と別の場所の大地震との関連性があると言う話を聞いた事があります。
日本列島は、残念ながら『火山と地震の巣列島』と言わざるをえない。
そこに住む国民が、力を合わせて助け合わなければ、不幸としか言いようが無い。


タイムトラベラー - 00/06/25 18:20

コメント:
19世紀のイギリス、ビクトリア女王の時代
「国王は君臨すれど統治せず」の言葉のように、民主政治が進展した。
このころ、議会政治が確立され、政党責任内閣制が行われた。
政治・経済が発展し、イギリスの黄金時代と呼ばれている。

1855年ごろ、ビクトリア女王は、ナイチンゲールに励ましの手紙を書いている。
女王は、その励ましが世界を変えていく事に、つながっていくとは知りませんでした。
あなたが思う小さな愛、それは小さくない。
大木も最初は、小さい木である。


中立の匿名希望 - 00/06/25 03:00

コメント:
選挙で投票する人の分析・ひとつの予測
選挙民の2割は、まったく選挙に関心がなく投票に行かない人々
選挙民の1割は、あまり考えずに投票する人々
選挙民の6から7割は、考えて投票する人々
この場合、選挙民の4割が、日本の進む道を決める事になる過半数にあたるのかもしれない。

見えない法や日本国憲法などにより、国政に関わる事を禁じられている人々もいる。
子供たちもそうです。
投票に法などによって行けない人々に共通な事がある。
「平和な世界」への願いである。


中立の匿名希望 - 00/06/25 02:00

コメント:
投票率を上げる為に、報道の方や選挙管理関係の方達が、うっかり言う言葉 「あなたの一票で政治が変わる」
しかし、よく考えると、今のままでいいなら、投票にいかなくても良いように聞こえる。
そうなると、投票率が下がる。
一方、この言い方では、「政治を変える為に、投票に行きなさい。」と言うようにも感じられて中立性がなくなる。

この場合、 「あなたの一票で日本の進む道が決まるかもしれない。」 のような言葉が良いと思います。


匿名・昔、見た本の内容 - 00/06/24 05:00

コメント:
ここにあった内容は、誤解を招くため、掲載者の希望により削除しました。


匿名希望 - 00/06/21 22:00

コメント:
無党派層はどこに投票するか? ひとつの予想
無党派若年層----国際人や人の意見を良く聞く人
無党派中高年層--景気を良くして、安心できる老後が期待できる人
無党派女性層----女性の事を考えてくれる人


- 00/06/22 03:00

コメント:
ここにあった内容は、誤解を招くため、掲載者の希望により削除しました。


未来からのメッセージ - 00/06/21 02:30

コメント:
テレビが登場した時、ほとんどの人たちは、そんなぜいたくな物を、誰も持たないと思いました。
馬車の時代に自動車が登場した時も、ほとんどの人たちは、そんなぜいたくな物を、誰も持たないと思いました。
電卓が高額で登場した時も、ほとんどの人たちは、そんなぜいたくな物を、誰も持たないと思いました。

20世紀末、1000円の電卓を持つあなたは、昔のほとんどの人々が信じた事を本当と思いますか?
インターネットも同じです。 それはぜいたくでなく、必要性があるから普及するのです。

しかし、インターネットには、過去の事と違う大きな点が、ひとつあります。
それは、ワールドワイドであり、数千年間、人類を支配してきた従来の人の考え方を変えてしまう事です。


未来からのメッセージ - 00/06/19 02:30

コメント:
新しい時代には、新しい考え方が必要になる。
金融や経済、そして、政治もそうである。
新しい考え方のキーワードは、H.G.ウェルズが予言したように情報処理と通信の発達にある。

それは、結局、インターネットに関するものになってくる。
その波にのれるなら、誰が日本のかじとりをしても問題がない事になる。
波に乗る自信がないなら、乗れる人の意見を良く聞いて、そのとおりにすれば良い。


投票所一同 - 00/06/19 02:00

コメント:
日本のみなさんへ
竹下元総理大臣の死去にともない、おくやみを申し上げます。


時空を旅するタイムトラベラー - 00/06/18 18:30

コメント:
1643年、イギリスの農家に彼は生まれました。
その時、すでに、父は亡くなっていました。  彼が3才の時、母は他の人と結婚して、家を出て行きました。
彼は、家に残ったおばあさんに、育てられました。

小学校に入っても友達はいなく、いじめられっ子でした。 おとなしく、少しぼんやりした子でした。
1人で本を読んだり、工作をするのが好きでした。 小学校の成績は、最初、良くありませんでした。

ある日、彼の大切な凧【たこ】を、いじめっ子がこわした為、彼は、カンカンに怒り、いじめっ子に、つかみかかりました。
彼は、けんかに勝ち、自信をつけ、勉強にも打ちこみ始めました。 小学校を卒業する時は、一番の成績になりました。

中学2年の時、家を出ていた母が、3人の子供をつれて、家に戻ってきました。 再婚相手が死んだ為でした。
彼は、家族を養う為に、学校をやめて、農家の仕事をしました。

しかし、彼は仕事をしながらも、勉強をしました。 やがて、家族は、みかねて、彼にふたたび中学校に行かせました。
彼は中学を優秀な成績で卒業しました。

彼の親戚たちは、彼にケンブリッジ大学へ行くお金を出しました。
いったい誰が予想できるだろうか? もし、まわりのささえる愛が無ければ、世界史は大きく変わっていた。
ささええる愛が無ければ、近代科学が生まれていなかったかも知れない。 近代科学の生みの親は、家族の愛かもしれない。

ニュートンは「万有引力」「光の分析」「微分積分法」の三大発見をしました。
他にも、さまざまな研究をしました。 彼は、「近代科学の父」として、世界史に記録されています。
家族の愛は、その後の人間の労力を大きく減らしていく事になる近代科学の発展に寄与する大きな愛になりました。


トラベラー - 00/06/18 05:10

コメント:
アブラハムの子たちにインタビュー
アブラハムの子、イシュマエルは、アラブの人々の先祖である。
アブラハムの子、イサクは、イスラエルの人々の先祖である。
時空を越えて、ふたりに、インタビューをしました。

トラベラー :「あなた達は、別々の民族ですか?」
イシュマエル:「私は、イサクとは、兄弟です。」
イサク   :「私達が、別々の民族であるはずがない。 ふたりともアブラハムの子です。
        なぜ、そんな質問をするのですか? 笑い話にもならない。」

トラベラー :「しかし、子孫達は、あなた達の考えを知らないようです。」
ふたり   :「何かの間違いです。 家族の中で争そっていたら、父は悲しみます。」


トラベラー - 00/06/18 04:40

コメント:
数十万年の時を越えてご先祖様からのメッセージ
みなさんの敬愛するご先祖様に、時間をさかのぼってインタビューしました。
トラベラー:「あなたの子孫は、先祖であるあなた達を、尊敬しています。
       ところで、みなさんは、誰を尊敬していますか?」
ご先祖様達:「今は、このアジアにいるが、私達の先祖は、アフリカの方にいたと聞いている。
       我々も、ご先祖様を尊敬している。
       ご先祖様は、世界中に散らばっていく子孫たちに、こう言ったそうだ。」
      『私達は、暮らす場所が別れても、ひとつの家族だ。 お互いに助け合って生きるように。』

人類は、大昔、先祖の先祖が願った想いを、実現する時が来ている。


匿名希望 - 00/06/17 14:00

コメント:
国民の気づかない矛盾
政治家は、国民の為に、その時に妥当な政策を選挙の時、公約として出す。
そして、国民の考えを国民に代わって議会で主張する事になる。

しかし、時は動いている。 状況は、刻々と変わる。 時がたち、状況が一変することがある。
状況が変わって、国民の考えが変わった時に、公約を守ると、国民に不利益になる事が出てくる。
しかし、公約を守らないと、『公約やぶりの政治家』と呼ぶ。 国民の為の政治の矛盾がそこに存在する。

政治家は、選挙の時に限らず、国民の意見を聞き、良い意見は、政治に反映していけば良い。
国民は、状況が変われば、国民の為の『公約やぶり』も受け入れる寛大さがなければ、
その不利益を国民が支払うことになる。


時の詩人 - 00/06/17 01:00

コメント:
日本のみなさんへ
新しい時代は、始まった。
しかし、それは古い時代との別れの時でもある。
さみしさも感じるが、それもやむえない。

激動と苦難の昭和。
昭和は遠くになりにけり。
皇太后さまのご冥福をお祈りします。


人生相談 - 00/06/16 02:00

コメント:
英会話や人生で失敗した時
間違いや失敗を恐れてはいけない。
間違いを気づいたら、直せばよい。 失敗したら、あやまれば良い。
不思議なことに、人は『間違いをして直す人』に親近感を持ちます。
間違いをするほど、世界中に友だちや応援者が出来ることになるのかも知れない。


日本の政治を考える・匿名希望 - 00/06/15 02:30

コメント:
いつでも、国民の良い意見を吸い上げる事が出来るなら、誰がなっても良い。
選挙の時に限らず、いつでも国民の意見を聞いて、良い意見を反映できる政治体制であれば、
どんな体制でも、国民にとって良い。

しかし、政党間の対立によって、何も決められない状態だと、何も無いのと同じになる。
どんな結果になっても、スムーズな政治運営が出来る体制が必要だと思います。


匿名希望 - 00/06/13 21:00

コメント:
朝鮮半島は一国二制度をおすすめします。
北側は、日本の天皇制やヨーロッパの王制を採用して、
政治は、その方面に詳しい学者たちにまかせれば良いかも知れない。
ヨーロッパの方でも、王室は、人気がある。


匿名希望 - 00/06/13 03:00

コメント:
砂時計は、終りの方が減り方が早いのを知っているだろうか?
砂時計は、ひっくり返した直後は減り方が遅い。
しかし、最後の方は、非常に早くなる。

人類生存の砂時計も同じかも知れない。 それが目に見えるようになってからでは遅い。
弱肉強食ではない。 それは、人類生存か人類滅亡かの選択である。
地球市民が、地球市民である事を早く気づいて、人類としての行動をとる必要がある。


何世紀にもわたって世界中で聞かれる事 - 00/06/11 19:00

コメント:
「なぜ、そこまでして、彼らを助けるのですか?」と多くの人々は聞く。
聞かれた人は、逆に質問した。「困った人を助けるのに理由はいりますか?」
そう、助けない事には、理由はいりますが、助ける事には、理由はいりません。

それは、我々が、同じ人間で、それをしたいからです。
それは、大昔、人類誕生の時から、人間の条件としてDNAに組み込まれているからです。


日本の精神構造の調査会 - 00/06/11 19:00

コメント:
約2500年前、孔子は貧乏の家に生まれた為、学校には、ほとんど行けませんでした。
それでも、働きながら勉強しました。 頑張っている彼に天は味方をしました。
孔子は、魯【ろ】の大臣になりました。 そして、人々に言いました。
「暴力をすて、仁『愛の心』によって国を治めよう。」

しかし、その頃、人々も、他の国々も、道徳だけでは、生き残れないと考え、武力第一主義を信じていました。
孔子は、6年後、大臣を辞め、人々に説得の旅に出ました。

孔子の精神は、2500年後の今も生きていますが、剣を信じた国々は、今はありません。
孔子の精神は、日本人の意識の中にも育っています。
いつの時代も、天は人を助ける者を助ける。


日本の英会話力を育てる会 - 00/06/10 17:00

コメント:
日本人が、英会話力をつける簡単な方法
生活の中で、まわりの状況を英語で実況放送する。
例えば、外にいる時、きれいな景色を見て、「 It is beautiful. 」または、ただ「 Beautiful. 」というように感じた事を頭の中で短い英語にする。
もし、表現できない事があれば、後で辞書で調べれば良い。

この繰り返しで、英語で考える力がつき、世界中の人と話せるようになる。
毎日、30分ぐらい、これをすると、3週間後に英語で夜、夢を見る事になる。
さらに、続けると、一年後に、インターネットで、世界中の人たちと話しをしている事になる。 それは、夢ではなく現実の流れである。


地球市民のひとり - 00/06/10 04:00

コメント:
21世紀、人類が生きのびる為には、「自分たちは地球市民である」事を、自覚できるかどうかにかかっている。
人類に重くのしかかりつつある環境汚染問題等は、解決しなければ、それが人類を滅ぼす事になる。

もし、沖縄サミットに集まった人たちが、それを共同宣言するなら、60億地球市民全員への教育目標になるかも知れない。
22世紀、地球連邦制度下において、教育のひとつに、「自分たちは地球市民である」がある。


匿名希望 - 00/06/09 03:00

コメント:
ひとりの葬式の為に、世界中から人々が集まった。
当人は、自分の為に、そんなに多くの人々が集まる事になるとは、思っていなかった。
いろいろな意見があるが、私は、彼が人類に寄与したひとりだと思っている。


平和の使者のひとり - 00/06/08 03:00

コメント:
世紀末、人々は科学の発達の速さに驚いた。 そして、科学はすべての問題を解決すると思いました。
しかし、心の発達が無ければ、どうなるか予想できませんでした。
今、人類は、その答えを知っている。
心に愛がなければ、21世紀の世紀末は、人類にやってこない事になる。

共存共栄でなければ、どうなるか、人類は、この100年で学んだはずである。
未来を選ぶのは、これを書かれている頃に、これを見るあなたです。


平和の使者のひとり - 00/06/07 03:00

コメント:
いつの時代にも共通な事がある。
人の為に頑張って働いている人に、神は味方する。 あなたは、それが本当である事を知るようになる。


匿名・昔、ある人から聞いた話 - 00/06/06 03:00

コメント:
もし、あなたが人生で困った事があれば、次の言葉が助けになるでしょう
あわれみ深い者はさいわいです。 その人は、あわれみを受けるからです。
もし、あなたが偉くなりたかったら、人に奉仕する者になりなさい。


歴史を調査するタイムトラベラー - 00/06/04 18:30

コメント:
まわりの人々は、思いました。 「彼には、それは無理だ」 彼は、落ちこぼれではありませんが、優秀でもありませんでした。
しかし、校長は、彼の心の愛、やさしさが、人々をしあわせに出来ると思いました。
そして、校長のすすめが、ルイの進路を変え、多くの失いかけた命を救う奇跡につながっていきました。

誰も予想できませんでした。 いつの時代も、予想のつかないところから、多くの命を救う人が登場するのかも知れない。
歴史は、そう語っている。


歴史を調査するタイムトラベラー - 00/06/04 18:00

コメント:
19世紀中頃、「び生物は、栄養と空気のある所で、自然にわいてくる」と言うのが、最新科学の常識でした。
1822年に、ルイは、フランスで皮職人の子として、生まれました。
少年時代、絵が得意で、やさしい心を持つ子でした。 成績は、あまり良くなく、目立たない子でした。
勉強に熱心で、やさしい心を見て、ロマネ中学校長は、彼の未来を信じ、彼に、高等師範学校を受けるように、すすめました。
成績を見る限り、困難な事をすすめた校長は、その事が、やがて、歴史に残る話になるとは、知りませんでした。

ルイは、一生懸命に勉強しました。
頑張っているルイに、神は、味方をしたのかも知れません。
学校に入学でき、その後も、勉強を熱心にしました。
そして、当時の常識であった「び生物自然発生説」をくつがえす「空気中存在説」を証明しました。
そして、ルイは、び生物の研究を続け、たんそ病ワクチンや狂犬病ワクチンなどを作りました。

1888年には、世界各国からの寄付で、パスツール研究所を建てました。
それは、世界中の伝染病研究所の手本になりました。
多くの人を救う事になるルイですが、生活は質素で、仕事に熱心でした。

ルイ・パスツールは、「微生物学の父」「ワクチンの父」として、歴史に記録されています。
ロマネ校長の小さな愛は、ルイの数えきれない人々を救う事になる大きな愛を育てる事になりました。
その愛は、世界中に今も生き続け、多くの人によって、引き継がれています。


平和の使者のひとり - 00/06/04 15:00

コメント:
19世紀末、人々は思いました。 「20世紀は科学の世紀で、科学が人々をバラ色に、しあわせにしてくれる。」
人々は、パリ万博などで、それが事実である事を知り、科学に信仰しました。
そして、心を豊かにする事、愛を育てる事を、忘れました。

そして、地獄の20世紀は、科学により増幅され、始まりました。
人の心に、愛が無ければ、21世紀は、人類最後の世紀になる。

しかし、人の心に、愛を育てれば、繁栄と平和が待っている。
未来を選択するのは、20世紀末頃に、これを見る皆さんです。


匿名希望 - 00/06/03 12:00

コメント:
人類破滅の方程式
1つたたかれたら、1つたたき返す。
これは、「目には目、歯には歯」と同じで、罪と罰が同程度の刑罰ルールである。

ある親たちは、子供たちに教える。
「1つたたかれたら、2つたたき返しなさい。 そうすれば、相手は報復を恐れて、たたかなくなる。」
子供たちは、お互いに、それを忠実に守った。
1が2、2が4、4が8、8が16・・・ 最後に、どちらかが死ぬまで続く事になる。
この人類破滅の方程式を平気で教えている親が、たくさんいるそうです。

「右をたたかれたら、反対側も差し出してたたかれなさい。」「許しなさい」
このルールが、無かったら、人類は、約50年前に、滅びていた。
人類が、今も存在するのは、「許す」と言う宗教の精神があったからである。


匿名希望 - 00/06/03 03:00

コメント:
「法律が厳しかったら、そんな犯罪はしない。」と少年たちは言う。
ゆるい法律が、犯罪を促進しているのかも知れない。
少年に死刑があっても良いと言う意見がある。 (事実、口ふうじの為に、彼ら自身の私的法律で死刑を実行している)

その死刑の執行が、100年後であっても良い。
その間に、十分、反省するなら、刑の軽減する方法もある。
罪にふつりあいな軽すぎる刑が、かえって問題を深刻にしているのかも知れない。


聞いた話・匿名希望 - 00/06/01 19:00

コメント:
ある地区をひとりで担当する駐在のおまわりさんがいた。
その地区は、長年、犯罪らしい犯罪が起きなかった。
当然、そのおまわりさんは、犯罪者を逮捕した経験がなく、まわりから頼りないおまわりさんと見られていた。

ある日、そのおまわりさんは、別の地区に転属になり、別の人が担当になった。
しばらくして、その地区で、犯罪が他の地区なみに、発生し始めた。
その時、人々は気がついた。

前のおまわりさんは、犯罪が発生する前に、親身な相談によって、犯罪発生を防いでいた。
人の偉大さは、その人がいなくなって分かるものかも知れない。


匿名希望 - 00/05/31 03:00

コメント:
今、自殺を考えている人へメッセージ
あなたは、知っているだろうか?
自殺しようとして、その直前で考えを変え、その後、成功した人々の話が、たくさんある。
歴史に残る仕事をした人の中にも、多くいる。
現在の有名人たちの中にも多くいる。
神は言われる。 「命を捨てる気があるなら、私の為に働きなさい。」


ある人から聞いた話 - 00/05/30 02:00

コメント:
ある貧乏な人が、ある宗教家に言いました。「私は寄付するお金がありません。 私は救われないのでしょうか?」
宗教家は言った。 「宗教は、お金を集めるのが目的ではありません。 人のこころを救うのが目的です。
お金をたくさん出せば、救われるわけではありません。
お金持ちの大金より、貧乏人の心のこもった思いの方が、神さまは喜ばれます。」


時空を旅するタイムトラベラー - 00/05/28 21:00

コメント:
1937年、74才のクーベルタンは、まもなく、この世を去ろうとしていた。
時は、第二次世界大戦直前で世界情勢は緊張が高まっていた。
タイムトラベラーは、時空を越えて、彼のベットの前に現れた。
クーベルタンは、トラベラーに言った。
 「オリンピックの平和の夢は、私と一緒に、もう終りでしょうか?」
トラベラーは、クーベルタンに言った。
 「いいえ、あなたが引き継いだ『オリンピアの見えない聖火』は、多くの人に引き継がれ、この苦難の時代の後にも引き継がれていきます。
  あなたがした事が、偉大な事であった事が、やがて、歴史の大波が証明する事になります。
  私は、人類を代表して、感謝を伝える為に、時空を越えて、ここにやって来ました。 ありがとう。」


時空を旅するタイムトラベラー - 00/05/28 17:00

コメント:
約1000年【紀元前776年〜紀元392年】の間、4年に1度、戦争を中止して「オリンピアの競技」は、行われた。
そして、過去の歴史として、埋もれた。

1863年、フランスの貴族の家に彼は生まれ、軍人として育てられました。
やがて、フランスは戦争に負け、人々は希望を失いました。
彼も失望し、16才で学校をやめ、イギリスやアメリカに旅行しました。
そこで、スポーツが心身を健やかにすると、気がつきました。

同じ頃、ドイツの学者が約1500年の時を越え、埋もれていたオリンピアを発掘しました。
彼は、オリンピアの競技を復活させ、世界平和に役立てようと夢を見ました。
はじめのうちは、どの国も、まじめに考えませんでした。

しかし、彼は、あきらめないで、夢を見つづけ、世界中を回り、説得に努めました。
頑張っている彼に神が味方したのかも知れません。
1894年、パリで、オリンピックとして復活させる為に、国際オリンピック委員会が結成されました。

クーベルタンは、約1500年の時を越え、埋もれていたオリンピックの精神を掘り起こし、
見えない聖火の火を引き継ぎました。
見えない聖火のたいまつには、今も、彼の言った言葉が刻まれています。
「オリンピックで、大切なのは、勝つ事ではなく、参加する事である。」
彼の夢見た世界平和の夢は、見えない聖火と共に、今も世界中を走り続けています。


数千年の人類の歴史を見守ってきた詩人 - 00/05/28 15:00

コメント:
たいまつの火は、引き継がれる。
たいまつの火は、新しい時代に、引き継がれる。
たいまつの火は、新しい世代に、引き継がれる。

苦難のトンネルを走ってきた火は、今、明るい未来のランナーに、引き継がれる。
暗闇と戦火の中を走ってきた火は、今、平和の夜明けのランナーに、引き継がれる。

人類が誕生した時に、ともされた「たいまつの火」は、今、長い長い時をかけて、
まもなく聖火台のある競技場に入ろうとしている。

満場の観客は、今か今かと、それを待っている。
観客のあなたは、歴史の証人として、それを見る事になる。


医学が見つけ出した結論 - 00/05/27 18:40

コメント:
人が生きる為には、きれいな空気と水が必要です。 それは、また、体内の老廃物を一緒に出します。
空気と水が不十分であれば、体内の毒素排出が不十分になり、病気になります。
空気や水が汚染されていれば、体内に毒素がたまり、病気になります。

人が生きていく為には、正しい言葉も、必要になります。
たとえば、「人を殺すな」「人の物を取るな」などです。

もし、それらを取り入れていないと、悪い言葉が、代わりに入ってくる事になります。
たとえば、「人の不幸はおもしろい」「自分さえ良ければいい」などです。

正しい言葉の代わりに悪い言葉を、どんどん取り入れていると、どうなるかは、毎日、世界中のニュースを聞いていれば分かる。
正しい言葉を取り入れないと、体内に毒素がたまり、それが身を滅ぼす事になる。


無くした物をさがす検討会 - 00/05/27 03:00

コメント:
21世紀の教育直語【直す言葉】----「先祖をうやまう」
他人どうしに見えても、時間をさかのぼり、どんどん、先祖をたどっていくと、同じ先祖にいきつく。
もし、全人類が先祖を敬【うやま】う考えを持つなら、その先祖の考えを聞くべきである。
先祖の先祖は言う。 「私は、子孫が平和に暮らす事を望む。」

あなたは、自分の子孫たちが、銃を持って兄弟で殺しあうのを望むだろうか?


匿名希望 - 00/05/26 03:00

コメント:
人が集まると集団ができる。 集団を維持する為のルールが、必ず必要になる。
そのルールは、「人を殺してはならない」「人の物を取ってはならない」などである。
国や宗教団体には、この二つのルールは、必ずある。
それがないと、集団の維持が成り立たなくなるからである。

人類が誕生した頃から、宗教の名を借りた詐欺【さぎ】や暴力がある。
ルールを守らない行為によって、偽物と分かる。
一般的に正しいと言われる宗教でも、その中には偽宗教者もいる。
ルールを守らない事で偽者と分かる。

これは、人類が誕生した時から共通のことです。
あなたの国の法律や宗教の本には、これが書いてあるはずです。「人を殺してはならない」「人の物を取ってはならない」
神は言われる。「私はあわれみ深い。 悔い改める者は許す」


平和の使者のひとり - 00/05/25 03:00

コメント:
世界大戦後、人類は、平和を維持する為に、国連を作った。
軍縮も進んだ。 平和運動も盛り上がった。 国際親善も進んだ。 国際共同プロジェクトも動いた。
しかし、経済危機、金融危機の大波が襲ってきた。 そして、悪夢は始まった。
これは、80年ぐらい前の話です。 人類は生延びる為に、本当の平和の体制へ移行【世界連邦制】する事をおすすめします。


ひとつの意見・匿名 - 00/05/24 20:00

コメント:
サミット議長国担当の場合、その前、半年間は、サミット準備の為、選挙は避けるのが、他の国々に対する礼儀かも知れない。
どこの国が議長国になっても、その議長国は、サミット前、半年間は、サミット準備に全力をそそぐ為に、
政権移動に関わる選挙は避けるべきだと思います。
準備やそれに関する研究にそれなりの時間が必要だと思います。
そろって記念写真を撮るだけだったら、サミットそのものが意味があまり無いかも知れない。


部外者・匿名 - 00/05/23 03:00

コメント:
誰がなっても、誤解を招く発言、失言はある。
弘法【こうぼう】にも筆の誤り----得意分野において失敗をすることもあるという意味
誤解を招く発言をする人、それを批判しながら失言する人。それを報道しながら、失言する人。

もし、許す事がなければ、誰も、それらの仕事を出来る人がいなくなる。
発言で混乱が起きるようなら、発言撤回と混乱を招いた謝罪が必要かも知れない。

社会的弱者にとって、失言集より政策の方が、重要な関心ごとである。
失言撤回と謝罪は5分で出来るが、政策失敗は最悪の場合、社会的弱者を危険にさらすことがある。


不登校の子供たちを守る会 - 00/05/22 19:20

コメント:
登校拒否は、子供を守るひとつの重要な方法
いじめにあっている子供を守る為には、不登校も考える必要がある。
不登校は、こどものこころと体の安全を守る為の方法です。
親は、子供を守る為に、登校拒否をちゅうちょしては、いけません。 フリースクールがある。

ちゅうちょして、無理にライオンのオリに入れると、児童虐待と同じだと思います。
無理に入れると犯罪加害者、被害者を作り、被害者は、やがて加害者になることもある。
「登校拒否」を悪いように言わない方がよい。 言えば、ちゅうちょする親がでてきて、子供の自殺、殺人が増える。


時空を旅するタイムトラベラー - 00/05/21 17:00

コメント:
幕末の1840年、彼は、埼玉県の農家に生まれました。
母は、近所の病弱な人の着物や食事の世話をする慈悲深い人でした。
少年時代から、本を良く読み、家の手伝いも、良くしました。
青年時代、一時は倒幕も考えていましたが、考えを変え、24才の時、一橋家につかえました。
やがて、一橋【徳川】慶喜が将軍になり、彼も幕臣になりました。

慶喜の弟、徳川昭武に随行しフランスに行きました。
そこで、産業、経済、人間平等主義を学ぶ事になりました。
帰国後、明治政府の大蔵省で国家財政制度の確立の為に働きました。
4年後、退官した後、銀行、商工会議所などを設立し、500以上の会社設立、約600以上の公共事業設立に関わりました。
多くの教育、文化、社会事業につくしました。 国際親善にもつくし、「青い目の人形」は、その時の国際親善のあかしです。

1931年11月11日、彼はこの世を去りました。
その後、日本は、彼の考えとは、逆の方向の戦争へと進んでいき、その結果、日本は焼け野原とガレキの山になりました。

渋沢栄一のこころにあったのは、孔子の教え、「論語」の精神の「まごころと思いやり」でした。
ひとりの母の愛が、ひとつの国を、世界史に残る大きな発展をもたらす事になりました。

「道徳と経済の一致」の考えが正しかった事が、70年後に理解される事になりました。
世界史に残る日本の夜明けの経済・産業の発展の原動力は愛、道徳でした。 それは、実は普遍的な法則でした。


時空を旅するタイムトラベラー - 00/05/21 14:00

コメント:
数千年間、世界中で毎回、同じ事が起きていて、人類が気づかなかった事
一国内で所得格差が、大きくなると、何か問題が起きた時に、犯罪、暴動、内乱が起きやすい。
国と国とで所得格差が、大きくなると、何か問題が起きた時に、侵略戦争や不法入国が起きやすい。
自分、自国が金持ちになって良かったと思って、貧困で苦しむ人々を助けないと、その格差が社会不安を作る事になる。

日本の夜明けを作った「日本資本主義の父」渋沢栄一は、1928年のラジオ放送でこう語っている。
「国際間の経済協調が、【国際】連盟の精神をもって行われるならば、決して一国の利益のみを主張できない。
他国の利害を、かえりみないという事は、正しい道徳ではない。
いわゆる共存共栄でなくては、国際的に国をなしていく事はできない。」

それが真理である事を、その後、人類は地獄の苦しみで知る事になりました。


平和の使者のひとり - 00/05/20 14:30

コメント:
アフリカの地に、小さな井戸が掘られた。
青年たちにとっては、ひとつの夢にすぎませんでした。
しかし、現地の人たちにとっては、それは命の水でした。
小さな愛、それは、けっして小さくない。
それは、大きく育っていき、やがて平和な世界をつくりだす。


匿名希望 - 00/05/20 07:00

コメント:
新しい家が建った。 そのまん中に家全体を支える大黒柱がある。
それが、大切なものであると、建てた人は知っていた。
時がたち、世代が変わった。
若い世代は、家のまん中にある「うっとうしい」大黒柱を見て、邪魔だから切ってしまった。
しばらくして、地震があり家は、つぶれた。

不要なように見えても、全体を支えている重要なものがある。
人のこころに、愛と言う名の大黒柱。
大黒柱をはずす時は、その代わりに家全体を支える良いものが必要である。


匿名 - 00/05/19 03:00

コメント:
日本の選挙が決まった。 仕事をする人なら、誰がなっても良い。
ヨーロッパの方では、当選するまで、他の人の批判ばかりしている人が当選したら、ほとんど仕事をしない人がいるらしい。
批判でなくて、政策で人を選ばないと、投票した人が損をする事になる。
人の意見を良く聞き、自分で判断できる人を選べば、良いと思います。


匿名・部外者 - 00/05/17 19:30

コメント:
日本の天皇制度は、国民の総意で、いつでも変えられる。
それは、日本人が、自由に決められる。 もちろん、天皇が自分から辞任する権利も人権としてある。
しかし、あなたが災害にあった時などに、誰から励まされると、うれしいだろうか?
外国の首脳たちにとっても、日本国民を代表する安定した立場の人が、もてなしてくれる方が良いかも知れない。
言葉を慎重に選び、国際親善につくす事は、誰にでも出来る事だろうか?
あなたが、偉くなったり、金持ちになったら、腰が痛くなる田植えをするだろうか?
それは、日本のみなさんが、決めることです。


匿名希望・こう言う考え方もある - 00/05/17 19:00

コメント:
あなたは、「悪魔の国」と「神の国」のどちらに住みたいだろうか?
かって、第二次世界大戦では、日本はまわりの国々から「悪魔の国」と思われていました。
今では、困っている国々を助ける「神の国」と思われています。
あなたは、どちらがいいですか?
日本が、「神の国」でなく「悪魔の国」をめざすことがない事を希望します。
こころに、愛を埋めなければ、そこには、やがて悪魔が住み着く。 こころの空白は危険である。


匿名希望・こう言う考え方もあるかも知れない - 00/05/17 03:00

コメント:
頂点と中心
円があり、そこにたくさんの点がある。
中心にも点があり、そのまわりにも点がある。
そこにある点は、上下があるわけではなく、平等の横の関係である。
中心にある点は、ただ中心にあると言う事だけで、中心にあると言うだけの象徴にすぎない。
頂点は、上下の関係で一番上にある事を言う。 頂上は英語でサミットである。
世界中、どこの国でも、自国は神の国と言う。 平和を愛する国なら、それを言うのは妥当かも知れない。

しかし、誤解を招きやすい言い方は避けた方が良いかもしれない。


日本の医療費を下げる会 - 00/05/16 03:00

コメント:
寝たきり介護には、1日24時間、1年365日体制が必要になる。
みなさんの頑張りに感謝します。 相談相手がいれば、精神的負担が減ります。
それだけでも、介護する側の免疫力は高まります。


時空を旅するタイムトラベラー - 00/05/14 19:00

コメント:
彼のまわりの人々は、何もかも捨てて、アフリカの密林に行く彼をふびんに思いました。
彼が、その地で、ひっそり死んでも、誰も知らない事になると思いました。
しかし、その地で90才の彼が死んだ時、そのニュースは、世界中をかけめぐり、世界は悲しみました。


時空を旅するタイムトラベラー - 00/05/14 19:00

コメント:
彼は、21才の時、30才になったら、『人々のために働こう』と心に決めました。
1875年、彼はドイツで牧師の子として、生まれました。
裕福な彼は、学校では秀才でした。
彼は、大学で神学、哲学を勉強しました。 芸術も勉強しました。
彼は、29才の時には、地位も名誉もありました。

その頃、アフリカの人々が病気で苦しむ報告を書いた本と出会いました。
彼は、こころを動かされ、すべてを捨てて、アフリカに行く事を、決めました。
彼は、医者になる為に、勉強を始めました。
38才で、医者になった彼は、アフリカに渡り、病院を開きました。
そこは、伝染病のはびこる危険なところでした。

やがて、彼の奉仕は世界中の知るところになり、77才の時、ノーベル賞を受けました。
なに不自由なく幸福に育ったシュバイツァーは、時がきて、人々の為に働き始め、
やがて『密林の聖者』として、世界史に残る事になりました。

地球の片すみの密林の中で起きた愛の光は、世界舞台に引き出される事になりました。
あなたが思う小さな愛、それは決して小さくない。 やがて、世界中が知る事になる。


投票所スタッフ一同 - 00/05/14 17:00

コメント:
日本のみなさんへメッセージ
小渕元総理大臣の死去に、ご冥福をお祈りします。


教育検討会 - 00/05/14 03:00

コメント:
悩める子供たちに必要な物----自殺防止への提言
子供の話をよく聞き、味方する親----善悪について認識させながら味方する
手伝いさせたり、一緒に何かをする--ひとりではない事を理解させる
「何か出来た」の体験をさせる------やれば出来ると言う自信を持たす
他の子供と比較しない------------比較する子が良くても悪くても悪い影響が残る
先生や親以外の相談相手を与える---親に言いにくい事も、言える
夢、希望、前向きの考えを持たせる--それらが無いと悲観的になりやすい


時空を旅するタイムトラベラー - 00/05/13 03:00

コメント:
昔、「1+1=10」と言ったら「馬鹿」と言われた。 しかし、
今、「馬鹿」と言ったら、この人は2進数を知らない人だと、笑われる。
「1+1=2」は、10進法です。 「1+1=10」は、2進法です。
人が作った約束事、ルールです。

あたりまえと思っている事の多くは、人間が作った約束事にすぎません。
その為、時代とともに変化します。 例えば、言語や尺度【しゃくど】です。
大昔は広く市民がラテン語を、話しましたが、いまでは、死語となっています。

今日のあたりまえや常識が、明日は非常識になる事もあります。
今日、安全と言われた物が、明日は危険な物になる事もあります。
あなたが、今日、正しいと考える事も、明日には間違いになる事もあります。
歴史は、その連続とも言えます。
変わらない物もあります。 あなたの中にあるはずの愛です。


ひとつの意見 - 00/05/11 20:00

コメント:
介護制度の問題点
寝たきり老人より、肉体が健康で、歩きまわるアルツハイマー老人の方が、24時間看護が必要になる。
しかも、危険な場合、制止できるだけの力のある人でないと、その介護が出来ない。
寝たきり老人よりも、費用が掛かると思います。
各家庭での看護では、難しい。 病院でのまとめての看護が望ましいと思います。


滅びの道を知っている者 - 00/05/11 02:00

コメント:
科学の進歩により、障害者の補助器具が開発され、障害者が欠格条項【公務員としての不適格内容】の対象外になってくる。
そのかわり、今まで、あまり気づかなかった性格、心の欠格条項が必要になる。
レイプをしても、被害者が訴えなければ、犯罪にならない。
しかし、被害者の心を傷つけているのは事実で、その傷つけて平気な顔する人間が医者になってよいのだろうか?

心に、愛、助けたいと思う気持ちがなく、心にお金信仰、人が見ていなければ、悪い事をしても大丈夫信仰。
心を、空白にしておくと、知らないうちに悪い信仰が、そこへ入って滅びへと導いていく。
勉強が出来るだけでは、本当の医者は生まれない。 毎日のニュースが、それを証明する。


彼女のたおれた日を見た者 - 00/05/10 02:30

コメント:
彼女は頑張りに頑張った。 人々はそこに希望の光を見た。 しかし、
彼女は無理をした為、過労で、たおれた。
誰もが、もう、その光は消えると思った。
しかし、不思議な事が起き始めた。
今まで、彼女に協力的でなかった人々も協力し始めた。
やがて、彼女も、また動き始めた。
それは、誰も予想もしなかった歴史の大波になっていった。
150年前に、地球の片すみで起きた出来事である。 ナイチンゲールの投げかけた愛の光は、今も世界をかけめぐる。


地球上空から見守る者 - 00/05/09 02:10

コメント:
日本の子供たちは、何でも手に入る。 思い通りにいかないとキレたり、コワレたりする。
がまんする事を学ぶ必要がある。

戦場の難民の子供たちは、「がまん、がまん」の毎日である。
何がほしいかと聞くと、「着る物と食べる物がほしい」と言う。

生まれた場所によって、立場、考えが違う。
将来、年とって弱者になったあなたを、助ける痛みの分かる子供たちはどちらだと思いますか?
「天は人を助ける者を助ける話」は、過去の歴史の中に山ほどある。


時空を飛び回るタイムトラベラー - 00/05/08 00:10

コメント:
ペリー老人は、まもなく、この世を去ろうとしていた。
タイムトラベラーは、時空を越えて、老人のベットの前にやってきた。
老人はトラベラーに言った。 
「あの立ち遅れた島国の行く末は、どうなるのでしょうか? やっぱり、どこかの植民地になってしまうのでしょか?」
トラベラーは言った。
「いいえ、あなたが開国した事により、あの島国は、大きく変わっていく事に、なります。
あなたにとっては、命をかけた、ひとつの出来事にすぎませんでした。
しかし、あなたのした事が、大きな歴史の分岐点になった事が、150年後に、知られる事になります。
あなたが、小さいと思った国際親善が、実は、それが世界史の大きな流れを変える分岐点でした。


時空を飛び回るタイムトラベラー - 00/05/07 19:00

コメント:
1858年、この世を、もうすぐ去ろうとしていた老人は、その時、太平洋のかなたにある遅れた島の事を気にかけていました。
彼は、1794年、アメリカに生まれました。
彼は、近代化された海軍の提督になりました。

彼は、その文明の遅れた島の事を、750冊の本で研究しました。
その島では、人は剣を持ち歩いていて危険で、頭には飾りをつけたりして、奇妙に見えました。
ちょっとした失敗で、剣で腹や首を切ったりする残酷な島民の住む島でした。

彼は、その未開の島へ上陸して、生きて帰れないかも知れないと思いました。
しかし、彼は国際親善の為、4隻の船で250年間、鎖国している日本に向かいました。
ペりーは、日本に開国をせまりました。
翌年、1854年、300人の水兵を連れて横浜村に上陸し、日米和親条約を結びました。
ペリーは、帰国後、「日本遠征記」を書いて、日本を紹介しました。

条約から、わずか4年後、64才のペリーは、この世を去りました。
彼は、日本の開国の為に、この世に生まれ、そして去って行ったのかも知れません。
彼の結んだ条約がきっかけで、やがて、日本は大きく変わり、歴史に残る驚異的な発展につながりました。
ペリーの命がけの愛は、21世紀初頭の出来事に、つながっていく事になりました。


日本の犯罪と医療費を下げる検討会 - 00/05/07 15:00

コメント:
キレやすい、怒りっぽい人を治す薬【健康食品】----キトサン
キトサンは、昆虫や甲殻類の「殻【カラ】」に含まれる食物繊維。 (人体に無毒)
その効能は、
・老化予防------------細胞を活性化
・免疫力強化----------細菌・ウイルス・ガン細胞などを抑制、肝機能回復
・腸を整える作用------便秘解消、腸内善玉細菌の増殖
・血糖値調整作用------糖尿病の予防、糖代謝の改善
・コレステロール浄化--動脈硬化の予防
・血圧を平常化--------塩による血圧上昇の抑制
・ホルモンの調整------自律神経のバランスをとり男性ホルモンと女性ホルモンを調整
・体内バランスの調整--体液の濃度を恒常化し、体細胞や免疫細胞の働きを強化
家族にキレやすい人がいるなら、食事の中に入れれば良い。 怒りっぽさが20分の1に低減した報告あり。
紛争地の人たちに食料の一部として供給すれば、良いかも知れない。


地球上空からのメッセージ - 00/05/07 01:30

コメント:
世界中の小さな留学生たちへ
みなさんは、言葉のカベや文化のカベをのり越えなければなりません。
それが、容易でない事を、知っています。
私たちは、みなさんを地球上空から見守っています。

私たちは、みなさんの味方です。
みなさんの頑張りが、人類の未来を作る事を知っています。
負けるな。 小さな留学生たち。


地域経済振興を進める会 - 00/05/06 16:00

コメント:
それは最初、数人しか集まらなかったイベント【お祭り】だった。 しかし、
毎年、改善を加えていったら、毎年集まる人が増えていった。
ある年、気がついたら、世界中から、そのイベントに集まるようになっていた。
地域経済の一年分の収入が、その数日で入るようになってしまった。

どんな事でも、最初は、小さな、小さなイベントです。 しかし、
その先には、地域の繁栄と国際親善につながっている。 それは、国の安全保障にも、つながっている。
ポイントは、そのイベントにしか無いものを準備する事、ネット内で、そのイベントに関係あるところとリンク【つながる】する事です。


優秀な社員を長続きさせる方法 - 00/05/06 01:30

コメント:
ストレスを受けながら頑張りすぎると、うつ病【脳の一部の活動が下がる】になる。
対策
・早めに神経科の医者と相談する
・ストレスの原因を取る
・手抜き【省略】の許されるところは、そうする
・家族などのまわりは、無理をさせる事は言わない

次のような性格だと、うつ病になりにくい。 この逆の人は要注意です。
・不完全主義
・善意解釈主義
・しなけけばならない【must】は、しない
・過去・他人に、こだわらない
・規則正しい生活
部下に無理をさせて倒れた時、その責任は、無理をさせた上司に責任が問われる裁判判決も出ています。
長続きできる体制が、関係者全員の利益になるようになっています。


日本の医療費を下げる検討会 - 00/05/05 23:00

コメント:
介護制度を成功させるカギ
コストを下げる為に、寝たきり老人を、歩けるようにリハビリを進める必要がある。
その為には、リハビリ成功報酬が必要になる。

歩けるより、寝たきりの方が、施設側にとって採算がとれる事になると、無理してリハビリしない方が
経営が安定する事になってしまう。
寝たきりが、歩けるようになった状況を、施設ごとに記録すれば、リハビリ成功報酬額が適切かどうか分かる。


投票所および信号機編集担当 - 00/05/05 21:00

コメント:
コンピュータウィルス「I LOVE YOU」に関して
メールを通じて感染します。 こちらから、そのような似た名前のメールを、出す事はありません。
こちらの名前でメールが発信される事は、ないはずですが、あったら中を見ないで削除をお願いします。
また、こちらに来た場合は、ウィルスバスターが、検知して削除します。 現時点、ワクチン作成中らしいです。


教育の危機を研究する者 - 00/05/05 03:30

コメント:
オオカミに育てられた少女は、オオカミのようにほえ、オオカミのように食べた。 実際にあった話である。
人間は、育てる人によって、オオカミにも、人にもなる。
もし、「人の皮をかぶったオオカミ」が育てたらどうなるのだろうか?

「人に死ねと言うのが当たりまえのいじめ」環境や、競争でなく人をけ落とす環境で育った人が、先生になったらどうなるのだろうか?
人の心に、オオカミではなく、人の心を入れる必要がある。 「人」は、字の形のように、ささえあう存在である。 つまり、愛である。

生きていく上で一番大切な事を学ばなければ、その人の行く先には、破滅しか待っていない。
歴史はその連続だった。 毎日報道されるニュースは、それを証明する。


危機管理研究者 - 00/05/04 02:30

コメント:
バスジャックで人質の6才の少女にとって、犯人が成年であっても17才の未成年でも大人にしか見えない。
6才の少女にとっては、死の恐怖は変わらない。
しかし、少年(?)にとっては、人を刺しても、少年としての特別な刑の軽減を知っている。
昔と違って、今の中学生は背が伸び、情報を多く知っている。
成人の善悪もある程度知っている。 中学生になったら、犯罪の責任は、取らせるべきである。

他の国に比べて刑罰が軽い日本の成人刑罰に、近くてよいかも、知れない。
刑罰でなくて、塀の中での同程度の期間の教育でも良い。


危機管理研究者 - 00/05/03 22:00

コメント:
バスジャックの対策
警察の武器も、ハイテク化が必要だと思います。
犯人の頭に指向性電磁波(?)を照射して、頭の神経回路を混乱させればよい。
犯人の判断不能の状態にして、人質を助ければ良い。
狙撃手による犯人射殺では、犯行理由のナゾが残る事もあるし、指示を出す方にも、負担がかかるし、決断がのびる。


道徳の基本原理を普及する会 - 00/05/03 04:00

コメント:
「人を殺す経験をしたかった」と彼は言った。
そのような事は、人に何十ヶ所も刺される経験をしてから、考えるべきである。
「自分にされていやな事は、他の人にしてはならない」


匿名希望 - 00/05/02 02:00

コメント:
駅などの階段で、後ろから背中をワザと押すと犯罪になる。 最悪の場合、殺人罪になる。 しかし、
学校の階段で背中をワザと押しても、先生は、被害生徒に、「本当に反省もしていない加害生徒」に対して、許してやれと言う。

社会の法律は、無意味になっている。 先生は、何故、社会と反対の事を指導するのだろうか?
加害生徒が、さらに、「学校の外で言う犯罪」を繰返したら、先生は、共犯ではないだろうか?

学校で先生と生徒と親に法律を教える必要がある。
一言でも良い。「人を傷つけたり、傷つけようとしたら犯罪で、責任を取らされる。 それに協力した人も共犯になる。」


大切なものを研究する者 - 00/05/02 01:00

コメント:
少女は体育の時、たおれて、この世を去った。 予見の出来た事でした。
父は言った。 「勉強なんか出来なくていい。 ただ生きていてくれさえすれば。」
そうです。 勉強より、命が大切です。 ライオンのオリに、子供を押し込んではいけません。
子供がSOSを出していたら、親も先生も子供を保護する義務があります。

福沢諭吉は15才、伊能忠敬は50才から勉強して歴史に残る仕事をしました。 勉強はいつでも出来ます。
「経済学の父」のアダム・スミスは、40才すぎてから、経済の勉強をしています。
定年後に、医者になる勉強を始めて、医者になる人もいます。 彼らの原動力は、愛でした。



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