朝のうた

投稿者:時空の旅人 - 2000/10/01 19:00

1918年、大戦の銃弾の雨の中、赤十字の志願兵の彼は、助ける為に、目前の負傷者に走りよりました。
しかし、機関銃の一斉射撃が彼を襲いました。 そこにいた誰もが『彼はもうだめだ。』と思いました。

しかし、神は、それを許さなかった。
200個以上の破片を受けていましたが、彼は奇跡的に助かりました。
その勇敢な青年のニュースは、アメリカ全土に伝わりました。

戦争から帰った彼は、『日はまた昇る』『武器よさらば』『老人と海』『誰がために鐘はなる』などの名作を書きました。
ヘミングウェー【1899-1961】は、1954年にノーペル文学賞を受けました。
今も彼の名作は、世界中に勇気と感動を与えています。

戦争は、彼を滅ぼそうと銃弾の雨を彼にあびせましたが、彼を滅ぼせませんでした。
しかし、彼は武器ではなくペンで平和への願いを、世界に訴えました。 その願いは今も世界中をかけめぐっています。

銃弾や爆弾よりも、強い物がある。 天は人を助ける者を助ける。 

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