たんぼの中の一軒家

投稿者:匿名希望 - 2001/05/03 01:30

4月10日、生まれたての一つの命が消えようとしていた。 その命は風前のともし火であった。

公園に捨てられた生まれたての猫は、野犬に食べられる前に、子供たちによって保護された。
子供たちは、多くの猫を保護しているお姉さんのところに、その猫を連れて行った。

そして、そこからネットを通じて、世界中に猫の里親募集のニュースが流される事になった。
偶然、それを見た人が、その猫を里子としてむかえる事になった。

命のリレーは、まだ続く。 命のリレー。 リレーのように次の人々に命を救う事をたくすことである。
リレー参加者、ひとりひとりは、『たいした事をしていない。』と言う。 しかし、

時には、助けられた命が、別の命を救う事になり、その別の命が、多くの人々の命を救う事につながっていく事がある。
あなたが思うたいした事がない小さな愛。 しかし、それが歴史に残る大きな愛につながっていく。

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