てぃんさぐの花

投稿者:平和の使者のひとり - 2000/08/15 15:00

1945年4月、沖縄に連合軍が上陸した。そして戦争の大悲劇がそこで起きた。

沖縄の後、大本営は本土決戦、一億総玉砕【ぎょくさい--戦っていさぎよく死ぬこと】を決定した。
総玉砕を覚悟している為、広島、長崎の原爆、北の国の参戦も、決定をくつがえす要因ではない。

その時、本土決戦を止める力が存在しなければ、日本は世界史から消え去っていた。
しかし、歴史は、それを許さなかった。
それは、アインシュタインの予言を実現させる為なのかも知れない。

彼は、1922年に次のような事を言っている。
「世界は、いく度か争いを繰り返し、最後の戦いに疲れる時がくる。
 その時、人類は真実の平和を求めるようになる。 我々は日本が存在する事を神に感謝する。
 その時、日本が世界平和の為に重要な役割を果たす事になる。」

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