今日の話題!! 11.13

今は大底
見積書の金額を出す為の基本は単価です。マンションの場合コンクリート、型枠、鉄筋、鉄骨などの躯体費が総工事費の約20%をしめますので躯体の単価が見積書を読む為や、建設市況を理解する上でも、重要なポイントになります。建設物価や積算資料などの市販されてる建設単価情報誌などは、本屋さんで手軽に手に入りますので参考になりますよ。
材料費と工賃
@材料費のみ
A工賃のみ
材工=@+A
単価を見る時には、その単価が材料費だけなのか、工賃などの人件費だけなのか、それとも材料費と工賃が一緒になって材工になっているのかをはっきり理解していなくてはなりません。建築の仕上工事では材工で表わされる項目が多いので特に注意が必要です。
今は大底!!
市販の単価情報誌を時系列で追っていくと今の建設市況がどん底なのが良く分かります。バブルの時から比べると鉄筋などの材料費が半値以下になっていたりします。単価が安ければ工事金も当然安くなります。マンションなど建てるには絶好な時期だと思います。
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