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1998年05月15日 日刊投資新聞社掲載の弊社記事



 日刊投資新聞社1998年5月15日付1面の「発進ビックバン 第22号」に、弊社へのインタビュー記事が掲載されました。ここで日刊投資新聞社への敬意を表するとともに、その抄録を以下に提示したいと思います。



(前略)

---どんな情報提供をなさっていますか?

「当社は、エリオット波動、フラクタル理論、メリマンサイクル理論を基にチャートを分析し、売買代金比率の大きい銘柄とオプションについて投資情報を提供します。今日(5月11日)はQ2で、ソニー、本田技研、さくら銀行、日本ドライのチャートコメントをしました。日本ドライもあくまで商いの多い銘柄の一つとして放送しました」


---仕手株はおやりにならないんですか?

「当社は仕手株はやりません。日本ドライを採りあげたのは、Q2は仕手株も好きなお客様がいるというだけです。ただ当社の会員に対しては投資を薦めていません」

(中略)

---17年というのは、かなりの老舗の部類に入りますね。

「確かに個人投資家は減りました。しかし、いま残っている投資家はプロと言えるでしょう。研究もされ、レベルも上がっています。私はその方たちに、チャート分析を通し、相場観を売ってきたつもりです。ですら、17年間、生き残ってきたのだと思います」


(『発進』取材班)


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