| ホーム | 2006年06月29日 「ブルームバーグ」放送分要約 ブルームバーグにて「7月の国内株式展望」と題しまして相場解説をいたしました。要約は以下の通りです。 大局は10月安値予測 月足でみますと、4月・5月と連続陰線で、6月も15603以下ですと、3ケ月連続陰線となります。過去高値から3ケ月連続の新安値陰線の記録はバブルの頂点38957の時まで逆上ります。その時は2ケ月戻しの後、さらなる大きな叩き込みとなりました。 今回も7月に月足で戻した後、8月以降は10月にかけて安値形成を予測します。10月に安値を予測する理由は90年10月安値・98年10月安値の間に刻まれた8年サイクルの該当月が10月である為です。 今回の戻しのメドは実動日数で44日下げです。これと等倍の戻しですと、8/15までの上昇となりますが、半分の22日戻しの日に7月SQと日銀の政策決定会合重なりますので、ここを戻り急所と予測しています。戻り値としては15500〜16000の間と考えており、月足では7月は陽線になると予測しています。 7月相場ではどのような銘柄がよいか タカラバイオ(4974)。諸株軟調の中、35万〜65万まで30万も上昇したのは望外の利益でした。ひき続き、この株を89.2目標で強気します。高値期日明け狙いではソフトバンク(9984)です。2640を抜けると3060〜3340の間を目指すと読みます。 オリックスの分析 この株は外人持ち株比率が一番高い株です。逆に言えば一番売られる可能性が高い株と言えます。波動は10630を起点に10630〜6000〜24150〜4850〜38150と拡大形成であり、4850を下抜く厳しい下落に入ったと分析します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ | ホーム | Copyright (c) 2008. Plaza Think Tank of Investment. All rights reserved. |
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