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販売価格 2つ合わせて 2,000 円(税込)
<エッセイ「もう一人の熊沢天皇」の内容は、、>
証券時代の若き伊東秀広が尋ねた先は、
大きなホテルの脇に建つ掘建て小屋を事務所にしている「ひとりの老人」。
福田赳夫元首相とも交流のあったその人は、
神奈川の所得番付第一回目のトップで、
証券マンの間では「熊沢天皇」と呼ばれる人物だった。
そして、その人物と出会うことによって
伊東は現在の会社を起すまでに至る。。
ビジネスの原点に通じる「熊沢天皇」の様々なエピソードのほか、
情報収集の秘訣などが散りばめられた「実話」。。。
。。。というものです。
メルマガ 『伊東流エリオットカウント』
2008年1月15日〜2008年5月16日 連載、
全87ページ。
<小説「思い出の河」の内容は、、>
時は、あの「ブラックマンデー」が起きた1980年代。
新宿ゴールデン街を舞台に、
証券歩合外交員の武藤が、
顧客である在日韓国人の秋山、
プロダクション社長の松井と織りなす物語。
買い方/売り方、証券取引の裏話を交えながら、
彼らは韓国料理を嗜み、ゴルフ、カジノで遊ぶ。
そして、いつしか既婚者である武藤に惹かれ、
近づいてきた韓国人女性アキとの至福の時間が過ぎて行く。
そんななか、あの「ブラックマンデー」が彼らを襲うも、
なんとか切り抜ける武藤。
しかし、衝撃的な結末が。。
。。。というものです。
『伊東流エリオットカウント』
2008年6月11日〜2009年7月29日 連載、
全281ページ。
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