最終改版日: 2004.9.26

死への反発/ 生きる実感の模索/ 結婚・恋愛/ アルコール/ テーマパーク/ 突発的旅行/ 作文・小説・SF/ 音楽・作曲・カラオケ/ 美術・イラスト・アニメ/ ゲームデザイン/ 手品/ デジカメ/ コンピューター/ 占い/ ホームページ/ 物理学・量子力学・人間原理宇宙論・時空認識/ 脳科学/ 哲学史
自分の全てを曝すことは、時としてあまりに辛い作業となる。
自殺………純文学の作者や哲学者が自己探求の行き着く先に選んだものは。
全てを粉々に打ち砕いて、何も「無かった」と思い知った時。
泣きじゃくりながら、有るはずのない宝物を廃虚に探す子供。
墓標………これは、今、新たに始めるための。

死への反発

自分という存在が、「いずれ必ず消え失せる」ということを、 夜寝るときに思うたびに、 爪先から血の気がすうっと失せるほどの恐怖を覚える。
人間は、自分の存在を超える(自分の存在を含む)ものを感じられる。 『答えを得るには、人生があまりに短い』ということが、 私たち人間に与えられた「罰」であり、「幸せ」でもあるのだろう。
何故と問いかけ、答えられない存在。それが人間なのだろう。 問いかける能力が無くても、答えられる能力があっても、 それは人間ではないのだろう。
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生きる実感の模索

私は、死を思い詰める詩人に、いつでも立ち帰りたい。
ここが私の人生の基礎であり、原動力である。
地面を蹴らなければ走り出せないように、私は「死」を基礎に、 あらゆる「生」へと走り出す。
もしかすると、私は、 言い訳をしなければハメも外せない臆病者なのかも知れない。
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結婚・恋愛

結婚して子供を作って立派に育てて死ぬ。
人間として何かを言う前に、生き物としてそれをしなければ。
………という信念と根を同じにしているのか、していないのか。
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アルコール

酒に逃げるチンピラ。
ビールを基本にウィスキーやバーボンへ。
ロシア料理を食うときはウォツカ。 フランス料理を食うときはワイン。 中華料理には紹興酒。 はい、なんでも飲みます。
しかし台湾出張時にツブされて以来、高粱酒はトラウマになってます…。
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テーマパーク

後楽園、豊島園、読売ランド、ナンジャタウン、 東京ジョイポリス、富士急ハイランド、ナムコワンダーエッグ。 面白いところで遊ぶのは大好き。 疾走感のあるジェットコースターが特に好きです。 妻がこういうの好きじゃ無いので子供を味方に引き入れたいところ。
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突発的旅行

デジカメを購入して以来、 ふと思い立って後先考えず旅行するのが好きになりました。 最近、なかなか遠出はしなくなってしまった。 またどこか行きたいなー。
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作文・小説・SF

小さい頃から表現欲はあったんですよ。
得意な分野は「SFラブコメ」でしたね(爆笑)。 今読み返してみると、独りで布団の上で悶え苦しんでしまうほど 恥ずかしいです。
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音楽・作曲・カラオケ

音楽部にいたこともあります。混声合唱なんてやってて、それで 声を出すのが好きで、ストレス発散にカラオケには行きます。
楽器は、金管だとトロンボーンを小学校の時に。中学、高校では、 木管が主で、クラリネットとバリトンサックス、テナーサックスを やってました。
実際に市販したゲームの音楽を一式作曲したこともあります。 1ゲームあたり60曲くらい作ったかなぁ。あの頃はパワーがあったわ…。
自宅には、往年の名器KORG-M1やMC-505がありますが、埃を被ってます。
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美術・イラスト・アニメ

表現欲解消の一環ですね。
細かいイラストとかを無心に描いたりするのも結構好きです。 毎年、年賀状のシーズンになると、絵柄を考えるのに腐心します。 会議中に配布資料にラクガキなんかはしてません。してませんとも。
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ゲームデザイン

表現を束ねてエンターテイメントの形にまとめるもの。 映画を作りたい人って一杯いるけど、似てるかな。 インタラクティブって意味で、ゲームは映画を越えることも出来ると思う。
小学生のナイコン少年の頃からゲームショップに通い詰め、 中学生の時にゲームプログラムコンテストに入賞し、 印税で念願のパソコンをゲット。 いくつかの市販ゲームやアーケードの移植モノを世に送り出し、 他に作曲、ファミコンゲーム「ドラゴンクエスト」のプログラム担当などを経て、 なぜか普通のサラリーマンとなる(爆笑)。
しかし、私のアイデンティティの多くは、 このゲームプログラマー修業時代に培われたものだと思う。
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手品

物理法則の中で、物理法則的予測に反した現象を見せかけること。
これが手品の定義であろうけれど、つまらなければ意味がない。
技巧など何も使わなくても素晴らしいエンターテイメントとなる手品は いくらでも存在します。
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デジカメ

いいおもちゃだわ。
果たして、私は、デジカメを使っているのか、 デジカメ様に使われているのか??
子供が生まれたのを契機に新しいデジカメも買いました。 カラープリンタも買いました。(2004.9) 性能の良さと安さに驚いています。
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コンピューター

「マイコンゲームの本」が私の人生を変えました。 ソースリストとゲームを比較して頭の中でコンパイルして楽しむ日々。
ナイコン少年だった私は、パソコンショップに通い詰め、 PC-8001で作ったゲームがコンテストで入賞して その印税でPC-8801を買ったんです。 うーん、感動的な物語ダネ!?(爆笑)。
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占い

得意な占いは「タロットカード」ですが、例えばこの場合、 私にとっての「占い」というのは、 占師と被占者が対面し、中央にカード群があるという治療構造を持つ、 精神分析療法である。
お互いが、ロールシャッハテストのように カードの乱数的な印象の上に現れた意味を読み取り、 被占者の深層心理へと降りてゆく……。 これは、時に被占者を心的に傷つけるかも知れない行為であり、 だから、十分な知識と経験を持って占いに当たる必要がある。
願わくば、被占者の全ての抑圧を開放し、 望むがままの可能性に邁進できる「心」を準備て差し上げたい。
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ホームページ

自己表現の場として、わりかしイイんでは、という直感がありました。
電子的に構造付きで記録が残るってところが良いですね。
テーマの無い自己表現したいだけの個人ホームページって、 インターネット黎明期にはたくさんありましたが、 今は少数派かも知れません。
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物理学・量子力学・人間原理宇宙論・時空認識

哲学と物理学の交わる地平を見定めたい。
量子力学は、観測が物を作ると言う。
人間原理宇宙論は、この宇宙は人間のためにあると言う。
要するに、我々は、認識の限界に達したのではないか?
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脳科学

人間なんて、一種精巧な機械に過ぎないんだ。
しかし、人間の脳は精巧な量子コンピューターなのだろう。
量子力学では、「精神」が実体を作る(確率波を崩壊させる)、と言う。
物理学と哲学の交わるところは、脳科学かも知れない。
そして、宇宙とは、人間の脳の形をしているのかも知れない。
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哲学史

哲学ってのはやっかいなものだ。
一度とりつかれたら、決して一生忘れることはできない。
人間も宇宙も、無限乱雑空間の一部に過ぎない。これが真理。
あらゆる「感じられるもの」は、意志の統計的合意に基づく。これが真実。
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審美核・倫理核・宗教核

キルケゴールの3段階にヒントを得ています。
別に、人生が審美的実存段階、倫理的実存段階、宗教的実存段階、と 推移していくってんじゃなくて、私の場合は、 この3つが同時に必要だというか、拮抗してる。
…いやいや、結局審美的なものに心を奪われるということは、 快楽主義の範疇を越えていない、まだまだ 審美的実存段階にいるってことですか…
では、この3つの核を一人の人格として同時に抱え込む、 それが、私の「目標」だ、とは言えるでしょう。 (排他的各段階を「同時に成立させる」のは 定義を無視していますが、感覚的に…ということでご容赦下さい。)
ちなみに、私は無宗教です。
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