待ち行列理論(M/M/1モデル)


とした時、
また、 とした時、
  • q =  ρ2  =  λ2


    1−ρ μ(μ−λ)
    サービス中の1人を除く待ち行列の長さを計算すると、 サービス中の一人を含む場合の待ち行列の長さLに 利用率ρを乗じた形に整理できる。 単純にLから1を引けばLqを得られるわけでなく、 待ち行列の長さが、「1の場合、2の場合…」のそれぞれの確率を M/M/1モデルに従って計算することで、 この結果が得られる。

  • q =  Ta・Lq =  λ

    μ(μ−λ)
    利用者が行列に入ってからサービスを受け始めるまでの時間をWqとすると、 平均到着率λ(=1/Ta)だから、 サービスを受けている人を含まない列の長さLqは Wq・λだけ伸びているだろう。