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◆目次


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アプリケーションエンジニア
1997.1.30. お陰さまで、合格致しました!
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データベーススペシャリスト
1998.7.29. お蔭さまで、合格致しました!

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プロジェクトマネージャ
1999.4.17. 人事は尽くさなかった。 あとは天命を待つばかり。
1999.7.19. お蔭さまで、合格致しました!

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ネットワークスペシャリスト
1999.7.25. 「勉強してる?」「ボチボチね。」(嘘ですしてません)
2000.2.1. やったね、合格ううぅぅぅ!!

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プロダクションエンジニア
2000.2.17. そろそろ勉強のフリだけでも始めないと…。
2000.4.15. 気分があまり盛り上がらないままに試験日に。
2000.6.30. よっしゃ、合格だぜっ!!

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システムアナリスト
2000.7.15. 目次を作っただけで、もうゲンナリだよ………。 なんか他の情処の試験とは別世界って感じ?
2000.10.15. プロマネすら未経験なのに、 シスアナの視点でなんて語れないと気付いたら、試験日だった(笑)
2001.1.12. 論述失敗したと諦めてたら、 何故かコッソリ合格。

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システム監査
2001.1.15. なんとなく視点はシステムアナリストに 似ているような気がするような気がするような。
2001.4.15. 常識問題ではなく、 暗記科目だと、気付くのが遅すぎて………。
2001.7.1. お蔭様で合格しました! 情処無敗伝説、ここに完結!(笑)
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情報セキュリティ
2004.8.12. セキュリティは非常に重要ですね。 一応、資格を取っておきましょう。
2004.12.16. セキュリティは非常に重要ですね。 一応、資格を取っておきました。(打率10割維持)
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上級システムアドミニストレータ
2005.8.24. IT利用者(お客様)の立場を理解することも大事ですね。
2005.12.15. 午後II論文が危ないかなと思っていましたが、何とか合格!
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■資料館
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■ネットワーク言語実験室
説明等は各ページに掲載されたソースコードの中に詳述されています。
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■WindowsNT
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◆未整理
2007-5-3 (木)
ソフトウェア・ファクトリを勉強中。難しい。 一定のパターンを持つプロダクト・ファミリに対しては、 自動生成機構を用意することで、 ソースコードではなく設計情報を最終成果物に出来る、 と言っているような気がする。 そのような自動生成機構を準備する投資に見合う 回収が見込めるプロダクト・ファミリ(ドメイン)を見つける事が 本質的に難しいような気がする。 そのようなドメインを発見できたら、 ベースシステムの再利用でも パッケージのカスタマイズでも ソフトウェア・ファクトリの稼動でも 似たり寄ったりの効果が得られるような気がする。
2007-4-26 (木)
SOAは、 実社会における会社や組織間の契約と信頼/依存関係や法令を きちんと理解していないと設計できない。 つまり、ドメインエキスパートが必要だ。 ソフトウェアファクトリの設計も、様々な技術観点はあるが、 結局のところ、長い年月をかけて、あるドメインにおける 要求の普遍性(パターン)を整理した上で 開発プロセスや実装アーキテクチャの固定部を見つけることが一番重要だ。 どんなソフトウェアでも効率的に作れるファクトリなど有り得ないのだから。 だから、SOAとか BPMとか ソフトウェアファクトリを具体的に考えようとする時、 成功したいなら、先ず最初にやるべきことは 「ドメインエキスパートは誰なのか」を明確にすることだ。
色々なキーワードで自分達自身を煙に巻いてきたIT業界であるが、 基盤技術の整備が進み、様々な技術要素が、 やっと「実社会におけるビジネス」と直結し出した、という印象を受ける。
一方、 EAの 全体構造を理解し、組み立てるのは、ITアーキテクトの使命である。 しかし、ITアーキテクトは、育てようと思っても、 なかなか育てられるものではない。 実際、ITアーキテクトを育成する機械的な教育コースを組み立てることには 誰も成功していない。なぜなら、ITアーキテクトは、 大量の情報を処理し、そこから本質を掴み取る抽象化思考を常に要求され、 変化の真っ只中で、常に標準を守ったり敢えて壊したりしなければならない、 その思考能力をこそ求められるからである。 ITアーキテクトについては、体系的な育成プランよりも、 優秀な人を囲い、メンタリングの連鎖とコミュニティを支える仕組みを 考えた方が良いだろう。