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ご指摘を頂ければ大変有り難いです。
◆目次
■アプリケーションエンジニア
1997.1.30. お陰さまで、合格致しました!
■データベーススペシャリスト
1998.7.29. お蔭さまで、合格致しました!
■プロジェクトマネージャ
1999.4.17. 人事は尽くさなかった。
あとは天命を待つばかり。
1999.7.19. お蔭さまで、合格致しました!
■ネットワークスペシャリスト
1999.7.25. 「勉強してる?」「ボチボチね。」(嘘ですしてません)
2000.2.1. やったね、合格ううぅぅぅ!!
■プロダクションエンジニア
2000.2.17. そろそろ勉強のフリだけでも始めないと…。
2000.4.15. 気分があまり盛り上がらないままに試験日に。
2000.6.30. よっしゃ、合格だぜっ!!
- 内部設計
情報システム開発とPEの役割、
分割方法論、ファイルとデータベースの設計、
入出力とヒューマンインタフェースの設計、
通信ネットワークと分散処理の設計、
標準化と部品化、内部設計上の考慮事項、デザインレビュー
- プログラム作成
プログラム設計書の作成、プログラム作成基準、
モジュール設計、プログラム作成技法、コーディング
- テスト
テストの本質、テストの計画と実施、エラーの分析と信頼性予測
- 移行と保守
新システムへの移行、保守業務の改善と計画、
保守の体制、保守の技術
- 品質管理
ソフトウェアの品質管理、ソフトウェアの品質特性、
レビュー、いろいろな技法
- 開発環境
開発環境の構成、開発支援ツール、
再利用技術と開発環境、統合開発環境とCASE
- ソフトウェア工学の最新技術動向
分析・設計技法、開発環境と開発支援ツール、
人工知能、インターネット/イントラネット
- データ構造とアルゴリズム
アルゴリズム概論、計算量の多いアルゴリズム、
形式言語とオートマトン
■システムアナリスト
2000.7.15. 目次を作っただけで、もうゲンナリだよ………。
なんか他の情処の試験とは別世界って感じ?
2000.10.15. プロマネすら未経験なのに、
シスアナの視点でなんて語れないと気付いたら、試験日だった(笑)
2001.1.12. 論述失敗したと諦めてたら、
何故かコッソリ合格。
- 「システム・アナリスト」一般
システム・アナリストの立場、試験対策原則
- 経営と情報システム
経営一般、情報システム、情報システムの評価とセキュリティ
- 情報技術動向と情報利用の環境変化
技術動向の把握、情報システム開発環境の発展、
情報システムの費用対効果の把握、
情報システムと組織の関係
- 情報システムの全体計画立案
全体計画の必要性、全体計画立案の方法、
業務モデルの定義、情報システム体系モデルの定義、
情報システムの開発課題の分析、
情報システムの中長期計画の立案、
計画の評価・承認
- 開発計画の立案
開発計画の進め方、システム化の目的とその範囲の定義、
システム化計画、開発計画書の評価と承認
- 関連法規
「プロジェクトマネージャ」試験の
関連法規と同じ。
■システム監査
2001.1.15. なんとなく視点はシステムアナリストに
似ているような気がするような気がするような。
2001.4.15. 常識問題ではなく、
暗記科目だと、気付くのが遅すぎて………。
2001.7.1. お蔭様で合格しました!
情処無敗伝説、ここに完結!(笑)
- 「システム監査」一般
システム監査技術者の立場、試験対策原則
- 情報システムの基本的知識
経営一般、情報システム、情報システムの評価、
リスク分析とセキュリティ
- システム監査の基礎
システム監査の基礎知識、情報システムのコントロール、
システム監査実施の概要、システム監査に関する施策
- システム監査の実施
システム監査の計画、システム監査の実施、
システム監査の報告
- 関連法規等
セキュリティ関連の法規、プライバシー保護関連の法規等、
知的所有権関連の法規、労働関連の法規、
法定監査関連の法規、その他の法規・規格
- システム監査のケース
情報システム運営の監査、システムライフサイクルの監査、
アプリケーションシステムの監査、テーマ別監査
■情報セキュリティ
2004.8.12. セキュリティは非常に重要ですね。
一応、資格を取っておきましょう。
2004.12.16. セキュリティは非常に重要ですね。
一応、資格を取っておきました。(打率10割維持)
- 「情報セキュリティ」一般
情報セキュリティアドミニストレータの
対象者像、役割と業務、期待する技術水準
- 情報セキュリティシステムの
企画・設計・構築に関すること
情報戦略、情報システム(ネットワークを含む)の企画・設計・構築、
開発管理、物理的セキュリティ対策、アプリケーションセキュリティ対策、
データベースセキュリティ対策、ネットワークセキュリティ対策、
システムセキュリティ対策 など
- 情報セキュリティの
運用・管理に関すること
セキュリティポリシの策定・評価・見直し、リスク分析、
業務継続計画、セキュリティ運用・管理、脆弱性分析、
不正アクセス検知・対策、ユーザセキュリティ管理、障害復旧計画、
セキュリティ教育、契約管理、委員管理、
システム監査(のセキュリティ側面) など
- 情報セキュリティの
技術・関連法規に関すること
アクセス管理技術、ウィルス対策技術、暗号技術、認証技術、
暗号応用システム、情報セキュリティ関連法規、
国内・国際標準、ガイドライン、著作権法、プライバシ保護、
情報倫理 など
■上級システムアドミニストレータ
2005.8.24. IT利用者(お客様)の立場を理解することも大事ですね。
2005.12.15. 午後II論文が危ないかなと思っていましたが、何とか合格!
- 「上級システムアドミニストレータ」一般
上級システムアドミニストレータの
対象者像、役割と業務、期待する技術水準
- 業務システム改善企画の立案に関すること
業務体系の把握,
業務内容の調査・分析,
業務システム改善の企画,
業務システム改善案の費用対効果分析・優先順位付け・事後評価,
情報技術を活用した業務改革・改善,
情報システムの企画・提案・実現・評価
など
- 情報システム構築のための
マネジメントに関すること
機能・性能要求の設定,
安全性・信頼性・障害対策要求の設定,
運用・保守要求の設定,
ソフトウェアパッケージの選定,
ヒューマンインタフェースの設計・開発,
システム企画・システム設計・運用計画のレビュー,
テスト基準・テスト手順の作成,
テストの実施と評価,検収
など
- 情報システム利用のための
マネジメントに関すること
3 情報システム利用のためのマネジメントに関すること
データの活用,
業務マニュアル・運用マニュアルの整備・オンライン化,
システム運用,
情報システムの状況把握,
セキュリティ対策,
知的所有権,
システム利用の促進,
情報化推進のための教育体制,
教育メニューの立案,
情報化推進のための組織・体制の立案
など
■資料館
■ネットワーク言語実験室
説明等は各ページに掲載されたソースコードの中に詳述されています。
■WindowsNT
◆未整理
- 2007-5-3 (木)
- ソフトウェア・ファクトリを勉強中。難しい。
一定のパターンを持つプロダクト・ファミリに対しては、
自動生成機構を用意することで、
ソースコードではなく設計情報を最終成果物に出来る、
と言っているような気がする。
そのような自動生成機構を準備する投資に見合う
回収が見込めるプロダクト・ファミリ(ドメイン)を見つける事が
本質的に難しいような気がする。
そのようなドメインを発見できたら、
ベースシステムの再利用でも
パッケージのカスタマイズでも
ソフトウェア・ファクトリの稼動でも
似たり寄ったりの効果が得られるような気がする。
- 2007-4-26 (木)
- SOAは、
実社会における会社や組織間の契約と信頼/依存関係や法令を
きちんと理解していないと設計できない。
つまり、ドメインエキスパートが必要だ。
ソフトウェアファクトリの設計も、様々な技術観点はあるが、
結局のところ、長い年月をかけて、あるドメインにおける
要求の普遍性(パターン)を整理した上で
開発プロセスや実装アーキテクチャの固定部を見つけることが一番重要だ。
どんなソフトウェアでも効率的に作れるファクトリなど有り得ないのだから。
だから、SOAとか
BPMとか
ソフトウェアファクトリを具体的に考えようとする時、
成功したいなら、先ず最初にやるべきことは
「ドメインエキスパートは誰なのか」を明確にすることだ。
色々なキーワードで自分達自身を煙に巻いてきたIT業界であるが、
基盤技術の整備が進み、様々な技術要素が、
やっと「実社会におけるビジネス」と直結し出した、という印象を受ける。
一方、
EAの
全体構造を理解し、組み立てるのは、ITアーキテクトの使命である。
しかし、ITアーキテクトは、育てようと思っても、
なかなか育てられるものではない。
実際、ITアーキテクトを育成する機械的な教育コースを組み立てることには
誰も成功していない。なぜなら、ITアーキテクトは、
大量の情報を処理し、そこから本質を掴み取る抽象化思考を常に要求され、
変化の真っ只中で、常に標準を守ったり敢えて壊したりしなければならない、
その思考能力をこそ求められるからである。
ITアーキテクトについては、体系的な育成プランよりも、
優秀な人を囲い、メンタリングの連鎖とコミュニティを支える仕組みを
考えた方が良いだろう。