「プロジェクト・マネージャ」一般


  1. 総論
  2. 試験対策一般
  3. 業務経歴書


◆総論

プロジェクトとは………
   (1)特定の目的がある。
   (2)納期と予算が定められている。
※経理関連については、 「らんだむ・めもらんだむ」の 「
意外と経理に関係あるメモ」 を参照して下さい。
◆科学的プロジェクト管理の必要性:

◆試験対策一般

プロジェクト・マネージャの「立場」を明確にした論述を行う。
●自分の成功体験 ≠ 正解
  → 問題文の趣旨にべったり沿って回答せよ
  → 問題文を繰り返すだけでなく、プロジェクト・マネージャとして
     実際に活躍できる能力があることを示すこと。

●プロジェクト・マネージャ ≠ システム・アナリスト
  → 技術的背景をくだくだ述べるな。常に管理者の視点で。
・プロジェクト・マネージャと、システム・アナリストの業務の違い
   * プロジェクト・マネージャ
      進捗管理、品質管理、組織要員管理、協力会社管理、費用管理、
      機密契約管理、変更管理、プロジェクト完了評価
   * システムアナリスト
      システム化計画、情報化戦略の立案

・プロジェクト・マネージャは、権限を委譲することはあるが、
  責任は常に自分がとるものである。


◆業務経歴書 (平成11年度 春期)

こんな書き方で本当に良いのかどーか、知らないんだけどさ………。 役割は、実際の業務より4割増しかっこつけて書いてます。(ぉぃぉぃ)
従事期間: 97年7月〜99年3月
名称: 大規模量販店における店舗システム開発
担当: プロジェクト管理、システム設計、ソフトウェア生産技術支援、
       技術者教育
概要とあなたの立場・役割:
       概要: 二重化された店舗サーバ及び店内各階に配置された数十台の
              クライアントPCから成る店舗総合システム。(発注、検品、
              情報分析、勤怠管理、等を含む。)
              全国数十店舗に展開。旧システムの寿命を期に、全クライアント
              での利用可能業務拡大、GUI全面適用、応答速度向上、バッチ
              処理時間短縮 等を図った。
       役割: クライアント系アプリケーションフレームワーク及び共通部品
              開発チーム管理(進捗管理、品質管理、組織要員管理、一部の
              協力会社管理、仕様統括、オブジェクト指向技術適用・教育、
              お客様先とのGUI標準調整、等。)

従事期間: 95年4月〜97年12月
名称: 多店舗小売業における店舗システム開発
担当: システム設計、プログラム開発、ソフトウェア生産技術支援、
       技術者教育
概要とあなたの立場・役割:
       概要: 小売店舗のストアコントローラ。POS、携帯発注端末との
              連携、INS・衛生通信の活用、GUI・マルチメディアの
              導入等で改善を図る。全国数千店舗に展開。
              オープンOSをベースに、24時間365日運用に耐える
              信頼性を確保。
       役割: * ユーザインタフェースに関する仕様統括。(GUI標準、
              ウィンドウ管理方式、BHS・タブレット等周辺機器管理方式、
              音声・動画等マルチメディア管理方式 等)
              * 共通部品SI部門統括。(リリース計画策定、納品手順と
              検収基準の明確化、一括ビルド方式の開発と運用、
              Web活用による情報共有の推進、等)