情報セキュリティシステムの企画・設計・構築に関すること


■目次
  1. 認証と権限
  2. 物理セキュリティ
  3. 論理セキュリティ
  4. ネットワークセキュリティ
  5. システムセキュリティ
  6. データ機密保持

◆認証と権限

・アクセス権限に応じた認証コントロール
  * パスワード
  * バイオメトリックス
  * デジタル署名
  * 権限のコントロール
    不正利用者に1つ認証が破られても、そのままでは他の部分へ
    アクセスできないように、権限のコントロールを行う
  * アクセスの記録と監視
・認証技術
  * RADIUS
  * Kerberos

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◆物理セキュリティ

・物理的な隔離
・物理的な配置
  * 物理装置の配置、人的アクセスおよび使用環境の安全装置
・回線の媒体
  * 信号漏洩防御に適した物理媒体の選択
・ネットワークトポロジ
  * ネットワーク切断事故に対して被害を最小限に押さえられるような、
    ネットワークトポロジが選択されていること
・データ二重化
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◆論理セキュリティ

・要求事項の明確化
  * 認証されたユーザが適切な情報資産にアクセスできる
・サブネットワーク
・ルーティング
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◆ネットワークセキュリティ

ファイアウォール
  * ファイアウォールの配置
  * トラフィックの流れの制御
  * 許可または拒否するトラフィックの決定
・プロキシサーバ
・NAT
・IPマスカレード
・再送の仕組み
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◆システムセキュリティ

・サーバの配置場所(DMZ)とファイアウォール
  DMZ (DeMilitarized Zone) [非武装地帯]
    インターネットに接続されたネットワークにおいて、
    ファイヤーウォールによって
       外部ネットワーク(インターネット)からも
       内部ネットワーク(組織内のネットワーク)からも
    隔離された区域のこと。
    外部に公開するサーバをここに置いておけば、ファイヤーウォールによって
    外部からの不正なアクセスを排除でき、また万が一公開サーバが乗っ取られた
    場合でも、内部ネットワークにまで被害が及ぶことはない。
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◆データ機密保持

暗号方式
  * 不正リスクされたとき最もリスクが大きいデータは暗号化する
  * 復号は参照する時のみ実行される
  * 暗号鍵の管理が十分に行われている
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