★ITスコアカードなどを利用して、
IT投資効果の評価をするとともに、
経営戦略の実現に向けたシステム運用実態
および利用実態の評価もする。
・★オペレーショナル(業務執行)レベルのコントロール要件を
設定するとともに、それが客観的に評価されていること
・ビジネスモデルを実現する具体的な業務改善活動の
目標達成度が客観的に評価されていること
・経営層のシステム利用実態が調査されていること
・評価をフィードバックするプロセスが確立されていること
・チェンジマネジメントとモニタリングに関する知識
・IT投資の効果分析
・IT投資効果の評価表
・情報システムに関するユーザの利用実態の
調査についての知識
・PDCAサイクル
・バランストスコアカードに関する知識
・現在価値換算や減価償却など資産価値に関する知識
・レンタルとリース
※★ITスコアカード、★IT投資評価表
※情報システムの効果、情報化予算と経費、バランスシート、
キャッシュフロー、ROI、
投資計画書、投資回収期間、現在価値換算
※ユーザ満足度調査、★コントロール要件、アンケート調査
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システムの効果評価と利用実態の評価などから
改善要求をとりまとめ、次期ビジネスモデルや
ITアーキテクチャの企画にフィードバックする。
・事業の★成熟度モデルによる問題点の識別、
改善活動の方向が示されていること
※各種業務分析手法(ERD、DFD、ワークフロー、
ビジネスプロセスなど)
※データ収集と分析技法(ブレーンストーミング、アンケート調査、
資料調査、面接調査、各種データ収集、分析、加工、評価技法
(IE分析技法、OC曲線、管理図、KJ法、図解、
グラフ、デシジョンテーブルなど)
※問題解決の技法(ポートフォリオ、CSF、シミュレーション、
リスク対策の知識)
・IE分析技法 (Industrial Engineering 分析技法)
自然科学と社会科学の境界に位置する工学で、時間分析、工程分析、効率分析、
稼動分析、レイアウト・MH分析、製品分析、品質分析、物流分析、技能分析など
多くの手法から成る。
※MH=Material Handling、荷扱い
・OC曲線(検査特性曲線 operating characteristic curve)
「ロットの品質」に対して「ロットの合格率」をプロットしたグラフ。
サンプルサイズ(抜き取り検査個数),抜き取り方式、合格判定個数によって
グラフの形状は異なる。ロットの合格率、消費者危険品質を定量的に把握し、
サンプルサイズや抜取方式を調整して検査コストを適切なものにするのに役立つ。
・管理図
製造工程が安定した状態にあるかどうかを判断するためのグラフ。
製品歩留まりの向上や重要特性の改善をターゲットにした
品質改善活動に於ける効果確認の道具(手段)としても使うことができる。
折れ線グラフに1本の中心線とその上下に 2本の管理限界線を記入する。
中心線と管理限界線は合理的・数理的な裏づけを持って定められる。
・KJ法 (川喜田二郎法)
多人数で新しい知識を作り出す場合に有効な発想法。
情報整理、創造性開発、または創造的問題解決をするための技法。
(Step 1) テーマについて思い出したことを1件1枚のカードに記述する。
※ブレーンストーミング的に、どんどん記述していく。
(Step 2) 集まったカードをグループ化する。グループのグループを作っても良い。
※先入観を持たず、近そうなものを纏め、後でそのグループを代表する
文章を新たなカードとして作成する。
(Step 3) 近いと思ったグループを近くに配置し、特に関係があると思われる
ものの間には関係線を引く。(体系化、図解化)
(Step 4) 出発点のカード(グループ)を選び、一筆書きのように順序付け、
最終的にこの順番で一つの文章を作成する。
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経営戦略の実現に必要なデータ活用を推進するために
最適なパッケージソフトの導入や
その利用を促進させるためのマネジメントを行う。
・ビジネスモデルの効果を発揮させる利用目的に応じた
★戦略データの要求が取りまとめられていること
・データ活用のための最適なITを選択して、
その導入のマネジメントが行われていること
・データ活用のパッケージソフトについて、
導入、利用促進を支援する体制と環境が
整備されていること
・企業のデータ、情報、ナレッジ資産の蓄積、増強、
維持管理、活用のための
プロセスの構築やツールを導入し、
これらが統括的にマネジメントされていること
※データの戦略的活用、★データのオーナシップ、
整合性・鮮度などの維持管理の重要性、
データの分析手法(ドリルダウン、データマイニングなど)、
イントラネット
※ナレッジマネジメントの成功要因、知的資産の保護、
著作権保護
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新ビジネスモデルの定着、ITアーキテクチャの
最大活用に資する組織、体制、制度の構築など、
経営層をはじめ企業内ユーザに対する
IT活用の啓発普及のためのマネジメントを行う。
・IT活用啓発普及のための
具体的な活動内容が示されていること
・情報化啓発普及の実施効果について、
定期的に測定し見直されていること
・情報化啓発普及のための投資やその効果について、
計画段階からCIOや経営者の承認と支持が得られていること
・情報化啓発普及のための施策は、
関係者の理解と賛同を得て実施されていること
・能力、スキル、到達度など人材開発に関する知識
《ITに関する基礎知識》
・リレーショナルデータベース(RDB)の正規化、非正規化
・マルチメディア、MPEG
・bluetooth
・ファイアウォール
・セキュリティと機密性、完全性、可用性
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