ブログ・ハイパーなんだかなぁ2009年02月


■2009/02/01(日)また携帯電話が爆発?

もう2月である。寒くなるのはこれからである。風邪などの予防が大切である。却説、時事ウェブニュースに目が止まる。『中国広東省各紙によると、広州市中心部にある携帯電話販売店で20歳代の男性店員が持っていた携帯電話が爆発し、店員は即死した。電話は店員個人のもので、左胸のポケットに入れていたという。店員は最近、この電話の電池を交換したが、爆発の原因が電池だったのかどうかなど詳しいことは分かっていない。』と伝える。以前もこの手のニュースで電池の安全性が問われたことがあったが、いくら不具合があったとしても爆発で人が即死するまでは今まで日本では聞いた事が無い。世界中を席巻した某S社のリチウムイオン電池などは精々発火程度(それでも凄いが)で爆発などはしなかったと記憶している。ともかく、せめて爆発するなら臭うとか熱くなるとか膨らむとか何か前兆を提示してほしいのである。

■2009/02/02(月)酒飲みには堪(たま)りませんなぁ

またまた道交法が改正されて「酒気帯び」でも免許取り消しになる予定だという話題。過去の違反歴は考慮されない。酒気帯びでもアルコール濃度が低い場合は免停もあり得るが免停期間は今より延長される等、色々な面で厳しくなる。免許取消後の欠格期間の上限も5年から10年に延長されたり、危険運転致死罪は8年、同致傷罪は被害者の負傷程度に応じて最長で7年になるという半ばヤケッパチな改正だ。つまりそれほどまでしなければ飲酒運転に歯止めがかからないという考えなのかも知れないがそれとて限界はあるだろうし、できるだけ早いうちに自動車メーカーによるハードウェア的な処置(車を強制的に始動できなくする等)が求められる。施行されるのは今年の6月1日(月)。

■2009/02/03(火)よくわかりませんけど

"かわいそうだから"ということと、半年前の前例に倣(なら)い、元若麒麟の処分が最も重い"除名"ではなく、本人からの請求があれば養老金(580万円の退職金)が支払われる"解雇"になった。という昨日の話題。力士の除名手続きは煩雑でとても面倒臭く厄介なので比較的簡単なカイコでインカ帝国?インダス河てな感じでこのような結論になったのだろう。管理責任者の尾車親方の処分も同様に半年前の前例に倣(なら)い、2階級降格した(ほとぼりが冷めるであろう半年後には再び2階級昇進する予定。はっきり言って意味の無い茶番降格)。ドーピング検査については力士に加え親方、行司にも検査を実施するというがこれが笑える。「定期的な抜き打ち検査をする」という表現を使ったからだ。これって抜き打ちって言うんでしょうかね。これならいっそ毎日検査すればいいんぢゃないかと思ってしまうし、その方が有効だろう(ついでに理事長グループもチェックした方がいいかも知れない)。処分の甘さはすでにインターネットを賑わせているが、前回の大麻事件を踏まえて(薬物、八百長、体罰、品格など一般社会では大きな事件を含めて)大相撲を立て直すはずだった(今となっては甚だ無責任な)武蔵川理事長を始め、実は大相撲界そのものが甘〜〜い世界だったというのを世界中に印象付けた処分の顛末(てんまつ)ではあった。

■2009/02/04(水)記憶力と腹八分

健康な中高年が摂取カロリーを制限すると、記憶力が向上するという実験結果を、ドイツの研究チームが発表したという話題は腹八分を実証するかのような結果だ。いくつかの条件の元、最終的に記憶力テストが行われカロリー制限によって、体内の血糖値を調整するインスリンが効きやすくなった人ほど、成績の伸びが著しかったと報告している。ま、この結果が(いきなり平均的にインスリンの出が悪いとされている)日本人にも有効かどうかはわからないが、方やなんで今更こんな実験?というような気がするのは自分だけか(昔からわかっていたんぢゃないかね)。

■2009/02/05(木)25の倍数

歌詞の出だしがページ数から始まる曲。一つは「525ページにペンで赤く印をつけたよ...」というタイトルにもなっている川嶋あいの525ページという曲。却説、そこで問題です。それでは「125ページで 終わった二人 燃える愛の途中で Ah すべて...」で始まるこの曲名は何でしょう。

■2009/02/06(金)フクピカのCM

ジギル&ハイドというTV番組を見ていると中盤辺りでフクピカのCMが流れる。このCM自体は昔から存在し、内容は特に新しくないが以前からとても奇妙で不思議で荒唐無稽なCMだということに気付いていはいたのだが、よーく見ているとやはり変だと確信したのだった。テーマは間島一家のドライブとフクピカである。設定は多分休日の午前中。天気は良い。そして路上に止めた車の前で先に準備できたお父さんがお母さんと息子を待ちきれずにいきなりフクピカで車を磨き出すことから始まる。その磨き方も凄いのだが暫くして門から出て来たお母さんと息子さんはそのお父さんの姿をみて自分達もドライブのことなど忘れたかのように踊りまくりながらフクピカしだすのである。やがて時は経ち夕方となったころようやく出かけるという内容である。それにしても回転しすぎた頭頂部とボディ塗装面は大丈夫なんだろうか。ところで昨日のクイズの正解は中森明菜のジプシークィーンでした。

■2009/02/07(土)ハードディスクの寿命

ハードディスクは故障の前兆がある場合(異音とか振動とか動作不安定とか)と、前兆などはまったく無く、ある日突然起動しない、あるいは突然フリーズしてそのままといった故障がある。今までの経験ではHDDの寿命は5年が一つの区切りかなという認識だ。却説、約6年前、すなわち2002年12月に始動したメルコのBuffalo DIUB-120GB外付けハードディスクが微小ながら異音が出始めたので故障する前に手当しようということで今度はIO DATAのHDCS-U320GB(9800円)というハードディスクを購入し、データをすべて移動したのだった。ま、移動時間は2時間ほどで済んだのはよかったのだがBackUpのリンクが変更になったのでその復帰の方が時間がかかってしまった(フルバックアップ同様の時間がかかる)。

■2009/02/08(日)高齢ドライバの家族

高齢者の運転による交通事故が相次いでいるというニュース。とりわけ最近目立つのは、高速道路を逆走する事案。昨年、59件発生し、運転手が確認できた10件のうち6件(つまり60%)が高齢者で、いずれも認知症の傾向があったという。象徴的な紹介記事は次の通り。1月初旬、某所自動車専用道路を逆走、大型トラックと正面衝突して重傷を負った男性(71)は事故後「左側を通行していた。どうして悪いのか」と警察官に訴えたという。家族によると、男性は認知症と診断され、名前や住所を覚えていなかった。というもの。飲食店などによる飲酒推奨が禁じられているように家族による認知症管理(鍵管理など)が不可欠というものの、自動車メーカー(道路管理者共々)がハードウェア処理でこれらを支援できないかと常々思う理由である。なほ、将来、呉々も飲酒運転幇助と同様に(鍵とか免許管理で)家族の責任を問うことが無いようにと願わずにいられない。

■2009/02/09(月)ボラ大群発生

三重県四日市富洲原の運河にボラの大群が押し寄せたという中日新聞ニュース。この件にコメントした鳥羽水族館は「たまたま人の目にとまりやすいこの運河に入り込んだのでは」と話したと言うがはたして本当に偶々(たまたま)なのだろうか。大群が発見されたのは6、7日だということなので東南海地震の前兆としての宏観異常現象であれば今週末辺りが注目なのだが、まずは何も起こらないことを祈ろうではないか。なーんちゃって、ナンマンダブ、ナンマンダブ。

■2009/02/10(火)賛成の反対なのだ

天才バカボンのパパではないのだがこれはまるでマンガだ。突然郵政民営化には「賛成ではなかった」と豪語し日本国中を驚天動地させた麻生君だったがその後「(やっぱぁ〜)反対だったんだけどぉ〜、2年間勉強してぇ〜、民営化した方がぁ〜、いいとぉ〜、考えたりしてぇ〜」とヨレヨレながらまたまた軌道修正した。それでも遠くを見つめながら「おれはぶれていない」と言ったかどうか知らないが野党からは「ぶれているを通り越して支離滅裂」との批判は久々にまともな意見に聞こえたりするから不思議だ。最近のカメラ同様、麻生君には手ぶれ補正ならぬ発言ぶれ補正の機能が必要か(今の日本、いつまでも麻生君が総理をやっている場合ではない)。

■2009/02/11(水)またマルマン電波時計

マルマンの電波時計グリニッジの時刻表示が変という話は以前書いたかも知れない。今度は同社電波時計MJA370Sトラベル型の時刻表示が変になった。実時刻より20分遅れで表示されている(秒は合っている)。きちんと電波を受信している表示は出てるんだけどね、なんだかなぁだ。別にマルマンのファンではなく単に価格に押されてつい買ってしまうのだが、これがいけなかったのか。まだ減っているわけではないものの取り敢えず電池を新しいものに交換してみたがカシオの電波時計ではこんなことは起こらないのでマルマン特有の理由があるのだろう。ナンマンダブ、ナンマンダブ。

■2009/02/12(木)96歳に禁固求刑

あと4年で100歳になろうという老人の話。して中身は読売新聞サイトによれば要するに「赤信号無視で突進した自転車」をよけたトラックが建物に衝突して運転手(年齢不明)が死亡したという交通事故の裁判の話に他ならない。重過失致死罪に問われたのは自転車を運転していた秋田正夫被告(96)。検察側と弁護側の応酬があったが公判は被害者参加制度が適用され、死亡した運転手の妻が「事故原因は被告の勝手な判断と行動。高齢者でも罪は罪」と意見を述べた。と伝える。免許制度の無い自転車事故の場合、道交法が適用されないこともあることから刑が重くなることもあると聞く。この自転車ドライバーが認知症かどうかは問われていないようだが、ともかく高齢ドライバの事故は今後も増えるだろう。

■2009/02/13(金)なんてったって笑っちゃう?

麻生君の郵政見直し発言についてとうとう元総理の小泉君が「怒るというより、笑っちゃうくらいただただあきれている」と批判したというどのチャネルでも流れたニュースの一コマな。今の政界のどこの誰より発言力があるかも知れない。政界引退を表明しているものの小泉君のパワーはそれを翻すかも知れないと感じる。倅(せがれ)が次期選挙で有力ではないと見ればもう一回ぐらいタイミングをずらすべく自分が立っちゃうかもってか。閑話休題(それはさておき)、スポークスマンの現官房長官、河村建夫って人はどうも印象が薄い。名前もすぐに忘れる。いつも、あっ、あのこけしみたいな人、何て名前だっけ?

■2009/02/14(土)カップヌードルSio

カップヌードルの塩味、すなわちカップヌードルSioを甚く気に入っているのは以前書いたかも知れない。しかし湘南地区ではあまり人気が無いようでこの製品を常に扱っているのはジャスコぐらいのものだ。他のスーパーではまず見かけないと言って良い。チキン味よりおいしくて飽きない味だと思うんだけどね。
波音
春一番の大荒れの昨晩から今日の午後は一転して5月上旬並みの陽気になった。しかし海は大荒れ、空は黄砂混じりで霞んでいる。写真からは具体的に聞こえてこないがゴォー、ゴォーという波音が喧しいし、具体的に匂ってこないが潮の香りも甚だしい。
波音

春一番の大荒れの昨晩から今日の午後は一転して5月上旬並みの陽気になった。しかし海は大荒れ、空は黄砂混じりで霞んでいる。写真からは具体的に聞こえてこないがゴォー、ゴォーという波音が喧しいし、具体的に匂ってこないが潮の香りも甚だしい。

■2009/02/15(日)消費者をテストだと

「事故米を食用に混ぜ、消費者や取扱業者が混入に気づくかどうかのテストをしていた」と三笠フーズ元秘書古谷幸作容疑者(59)がこんな供述をしたらしい。結局消費者はわからなかったことからこのテストは三笠フーズの勝ちとなったわけだが、これってどこの食品会社も実は同じ体質かも知れないな、わからなきゃいいっての。昔は何においても常に誰かが見ていると言ったものだが正に告発者までは注意が行き渡らなかった。しかし、いつも告発者がいるわけではない。まだ大丈夫はもう危ない。

■2009/02/16(月)酒飲みはやだね(再)

こけし似の河村建夫官房長官は中川君が時折、ろれつの回らない口調で記者会見したことについて(一応)「酒が原因ではない。風邪をひき、風邪薬を多めに飲んだのが原因」と弁護した。しかし誰がどう見てもありゃぁ〜泥酔だろ。日本人として庇いようがない有様だ。一体いつ薬なんか飲む時間があったのだろう。体調が優れないのなら世界の為にも別の人が出た方が良かった。開催国のイタリア人の政府職員からは「彼はどうしたんだ」という声が聞かれたらしいが、『ええ、いつもの泥酔でした』とは言えるはずもなく、一般的に『具合が悪かった』としか言いようがないだろう。今更ながら麻生君ともども面子に問題噴出な内閣だ。

■2009/02/17(火)ELPAのエルパminiボール

ミニクリプトン電球と言われるE17口のダウンライト用ランプ。これがとても寿命が短い(すなわち切れ易い)と思うわけだ。特に通電時間が長い玄関灯とか門灯などはその寿命の短さは顕著だ。そこでミニクリプトン電球の代わりとして電球型蛍光灯を使ってみたら寿命ははるかに伸びていつ交換したか忘れるほど長くなったのはいいんだが、それでも寿命はあるものでそれがついこの間訪れたのだった。元々ミニクリプトン電球用として作られた玄関灯は内部が狭く、適応する蛍光灯も限られる(ソケット金具を少し変形させても40Wタイプが精一杯)。そんな中、ELPAのエルパminiボールという40W相当の明るさの電球型蛍光灯がミニクリプトン電球(60Wタイプ)よりわずかに大きいだけでなんとか現在使用中の照明器具収まる唯一の物であることがわかったのだった。こうなると他の器具でも使ってみたくなるところだがこの電球に関してメーカーのホームページを見てみると情報が無いのはなぜなんだろう。miniとは書いていないけどエルパボールは製造中止になっている割には某ホームセンターにはまだたくさん売っている(謎)。

■2009/02/18(水)無題

・『軽挙妄動(けいきょもうどう)【意】物事を深く考えず,かるがるしく行動を起こすこと。』う〜む、実に思い当たる言葉だが多いに結構!熟考しても結果はさほど違わないって。

・最近の精力増強系栄養飲料のCMはなぜか昨今の社会事情を反映していない内容なのかも知れないと思う今日この頃。24時間(仕事と)戦えますか!はかなり昔のこと。最近は仕事以前に職探しなどという別なことと戦わなくてはならない人が増えた。

・フルーティストの佐久間由美子が今、大学の非常勤講師をしているというインターネット情報に少し吃驚。

■2009/02/19(木)真似は続く

MS(マイクロソフト)がアップルの様々なモノを真似してきた歴史はまだ終焉していないようだ。なんと今度はMSがアップルストアのような小売店舗開設を計画しているというインターネット情報に小泉さんではないが笑っちゃうくらいだ。ビル・ゲイツが第一線から退くとかなんとかは別にしてもやり方は誰がやっても同じようだ。しかし、具体的に出店するという話ではなくその前に開設のための準備といったところが真実なようだがいやはやなんともである。

■2009/02/20(金)MacOSXの学習辞書

今まで特に不自由も不調もなかったので何もメンテナンスをしてこなかったMacOSXの自動学習辞書だが、これをクリアしてみた。と言ってもLearningDictionary.dictという名前の学習辞書ファイルを削除(ゴミ箱)してシステムを再起動しただけなのだが、これが意外に気持ち良い(このファイルは削除しても再び漢字変換作業をすると自動的に作成されるファイル)。前述のように今まで無意識のうちに妙な変換がされていたのが解消したというわけだ。これならもっと早く手当てすれば良かった。ちなみに学習辞書ファイルの場所はこちら。[あなたのハードディスク名]/[あなたのユーザー名]/Library(ライブラリ:OSバージョンによっては日本語かも知れない)/Preferences/com.apple.JapaneseAnalysis/LearningDictionary.dict。後は自力で。

■2009/02/21(土)乾燥完了

風は穏やかになり日差しも良好。昨晩からのゴォーという波浪の音は小さくなったがそれでもまだまだ波は高い状態だ。一方で毎年おなじみのわかめの天日干しの風景はすでに乾燥完了の域に達し、随分細くなった干しわかめが吊り下がる。まもなく収穫である。

■2009/02/22(日)歩数計の電池交換

2007年2月に購入したPeb(ペブ)が突然電欠になり、表示が消えてしまっていた。そこで新しい歩数計(万歩計)の購入も検討したわけだが、たかだか電池が切れただけで新調とはもったいないということで電池だけ購入し交換したわけだ。電池は3V仕様のCR2032。これが案外入手しにくいのだが2年持てばまぁ良いとするか(ちなみにビックカメラよりイトーヨーカドーの方が50円ほど安い)。しかし初期設定ではいつものように取説が必要だった(TT)。

■2009/02/23(月)歴女(レキジョ)ブーム

一日を通して寒い日だ。日曜日のTV番組、バンキシャで戦国武将ブームが女性の間で広がっているとの話題をやっていたがコメンテータの河上和雄さんの一言が気に入った。「戦国武将と言っても言い換えれば人殺し集団の親玉ですからね」。慥にそうだが、これでは身も蓋も無い。そう言えば昔々テレビで宣伝していた(正体不明の多分教育玩具)レキシィデータをずーっと歴史データだと思い込んでいたことを思い出す(一体いつの話よ)。

■2009/02/24(火)またその季節

今日も寒い日だ。それでも花粉が随分飛んでいる…ような、そうでもないような…。個人的には多くの人がそうなるような目がかゆいとか鼻が詰まるという症状とは違って左目がヤニ目で、お尻がかゆくなるだけなのだがそれも花粉症と言えるのか?ともかく毎年この季節になるとそうなるのであるがGWまで我慢すれば大過なく過ごせるのもまた事実である。グリーンジャンボ宝くじ、買いました。

■2009/02/25(水)改名

今日も雨空だ。却説、一般の人は殆ど縁がない改名だが、高樹沙耶が去年の9月に本名と言われる益戸育江(ますどいくえ)に改名していたことを知る。はて去年の9月?ということでペンタックスサイトを覗いてみれば高樹沙耶コーナーはそのままだ。しかし"ますどいくえ"とは、いくら本名とは言えカントリー的響きの微妙な名前だったりする。

■2009/02/26(木)電卓D-3000

今日は暗い曇天。気温も低いままだ。1995年12月。今は無き5つのNoを掲げた無サービスパソコン店、STEP幕張店で買った大型ディスプレイとカラフルなボタンが売りだった電卓"BIG DISPLAY GENTOS D-3000"がとうとう不調な表示になってしまった。この電卓の特徴はボタン電池と太陽電池によるデュアルバッテリ方式だがなんと太陽電池の方が先に不調になり結果として液晶ディスプレイのコントラストが著しく増加したのだった。電欠の場合、大抵はコントラストが低下し、白けた感じになるのだが今回は数字の多くが黒くなって(つまり8がついているようになって)しまったのだった。太陽電池の不良が判ったのは太陽電池面を指で隠すと正常に表示するのが見受けられたからだ(多分発電するよりむしろボタン電池のエネルギを消耗していたのだろう)。早速裏蓋を開け、太陽電池から出ている配線の片方を切断し、内蔵ボタン電池だけの供給に改造したのだった。これで電池がある限り電卓は使えることになるのだが、このボタン電池は金具により強力に基板にハンダ付けされているので交換はそれなりに面倒なことになるだろう。

■2009/02/27(金)おじゃる

インターネットは今は「xxxでございます」だし、江戸時代では「xxxでござる」。で、公家(くげ)が「xxxでおじゃる」ということを教えてくれる(真偽の程は定かではない)。つまりテレビCMでやっているような頭を円周方向に移動するように回転させながら、ただ「おじゃる〜〜」だけというのは意味が無く、「『xxxで』おじゃる」という使い方が正解かと。はぁー、そうでしたかー。

■2009/02/28(土)何処へ行くソニー

今から数十年前はソニーの大ファンだったが今は静観することが増えた。"新体制のソニー"とは、ここ何年かのソニーについてこの言葉は比較的よく言われるような気がするし、実際ソニー自体がそう言っているような気もする。4月から中鉢良治さんが社長から副会長へ、ハワード・ストリンガーという外人会長が新社長兼会長ということになるらしい。してその新体制の中身と言えばエレクトロニクスとゲーム事業を再編する等ということらしいが、これがニュースになるほどの内容なのだろうか。柔軟な体制作りが常時行われるのが最近の会社の流れだとしたらソニーも古い会社になったものだ。しかしそもそもソニーはこれから何を売って行くというのだろう。何かメインの商品が朧(おぼろ)げだが腰が引けてるように見えるストリンガーさんはどうなのよ。



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