ブログ・ハイパーなんだかなぁ2009年07月
■2009/07/01(水)右肩上り
大相撲名古屋場所の新番付で、西三段目3枚目になった大嶽部屋(おおたけべや)の吉野がしこ名を「右肩上(みぎかたあが)り」と改めたという何とも和むニュース。発案は師匠の大嶽親方(元関脇貴闘力)。「こんな世の中だから、口にするたび明るい気持ちになれるように願ってつけた」というからある意味素晴らしい発想だが実況アナウンサはこの7文字に舌が撚り切られたとならないようにがんばらねばならないだろう。しこ名で世相を反映するのならそのうち「景気底打ち乃山」とか「お先真っ暗乃海」とか出てきそうでこれはこれで紙相撲ぢゃないんだからと言ったところだ。
■2009/07/02(木)年金未納問題2009
ところでですよ、年金未納問題ってどうなったんでしょうか。安倍ちゃった安倍晋三君の時代からの話ですよね、確か。で、福田君も投げちゃって、麻生君ももうじきざんしょ?ね。PS:昨夕、ヒグラシの鳴き声を確認しました!夜中に足も吊りました!隊長!!。
■2009/07/03(金)3人乗り自転車
今月1日から安全基準を満たした自転車に限って、親子の3人乗りが認められ、それ用の専用自転車の売り出しが始まったというニュース。本当に親子でなければならないかは別にしても最低でも5万5500円という価格設定には"高すぎる"という声は真っ当だろ。その上高いものは15万円弱の価格のものもあり、一時的(ま、数年だろうけど)な使用の品物とは言え異常な価格だ。しかしそうは言っても実際に必要としている人々がいるのも確かなので、こういう物にこそ国は政策として大々的な補助金を当がうのが筋ではなかろうか。むしろ税金を(ETC普及などに使わずに)こういう物に使えば誰も怒らないだろう。PS:7月に入りましたがR1原宿立体化西側車線(次期上り車線)工事は4月から引き続き、まだ始まっていないようです。誰か!!
■2009/07/04(土)ヨドバシカメラのアフターサービスポイント
ヨドバシカメラのアフターサービスポイントとは何か。ヨドバシサイトでポイントの確認をしていたらこんなものが目に入ってきた。なんでも、このサービス、2007年からスタートしたということだから知らないまま今まできたということだ。今更だが一応どんなものか説明を読んだが、ま、一言で言えば修理に使えるポイントということらしい。後は自力で。
■2009/07/05(日)無題
森永アイスの一つ"チョコモナカジャンボ"。パリパリを食べようというキャッチフレーズはともかくとして皮がこぼれすぎて辺りに大量に皮が散らかるのは何とかならんか。
PS:昨今、湘南海岸では海の家の建設が遅れていると同時に何か去年より出店数が少ないのではなかろうかと思慮されることだ。まぁ少ないのは仕方ないが問題はこの先の天気だろう。
■2009/07/06(月)ドットマックホームページ終了
明日をもって、dot Mac HomePageの書き換えができなくなると過去、何度もアップルから忠告のメールが届いている。何日か前にもその内容でメールが来ていた。しかし案内されたFAQを読むと「HomePage Webアプリケーション」で作成されたサイトは更新できないが iDisk の「Sites」フォルダにある独自の HTML エディタを使った homepage.mac.com に公開したコンテンツは生きるという意味のことが出ていた。すなわち更新停止になるのはアップルの【HomePage Webアプリケーション】で作成された場合のホームページであってその他(他社)のアプリで作られたHTMLベースのホームページは更新可能と読み取れるのであった。そう言った意味で明日、もし書き換えが可能であることが確かめられたら、各関係ページに"Freeze"と書いた文言を削除しなければならない。そして削除が確認されたならそれは今までどおり更新可能ということに他ならないと言う事だ(でもIsMySun's Photo Worldは"Photo Gallery"に移動します。これは決定)。その間、ホームページの各ページが乱れることがあるかも知れません。ご容赦願います。今日のところは以上です。
■2009/07/07(火)ECOペダル
一体どんなペダルかと思えばこれは、燃費の悪い走行をした際にペダルが重くなり、過剰な燃料消費を抑える日産車のシステムに使われているアクセルペダルだそうだ。よかったよ、自分でペダルを漕いで「エコぢゃー」などと叫ぶようなシステムぢゃなくて。それはさておきこのペダル、アイデアは良いし直接的だとは思うが踏みたい時に踏めないストレスというのも現れるかも知れない。しかしそれでも重くなるアクセルペダルは重くなるブレーキペダルよりは数段良いだろう(正直、この手の車はあまり運転したくないな)。
■2009/07/08(水)多摩急行
先日の小田急線の事故で多摩急行という電車があることを知る。とはいえ、調べてみると多摩急行という鉄道会社があるわけではなく小田急の急行のうちの一つだということがわかった。十数年前までは小田急利用者だったのだがいつのまにこんな急行ができたのか(2002年らしいからそれでも知った時期は遅すぎる)。まぁ湘南から多摩急行に乗ってどこかへ行くということはこれからも無さそうだ。後は沢Nさん、よろぴく。
■2009/07/09(木)円形キャップ容器のキムチ
牛角とか叙々苑などからは白いネジ式の蓋がついた円形容器に入ったキムチを売り出しているが、これらに続けとばかりに他のいくつかの会社(輸入会社?)からも同様の容器の製品が店先に並ぶ。いずれも韓国産が多いのはかまわないのであるが問題は味である。漬かり過ぎていて酸味が強いものとか多量のにんにくが入っていてニホヒが強いものとか白菜が筋だらけだとか色々なものがあるのは当然だが、痺れるような辛さというか衝撃を持つものは頂けない。ま、最初は試してみないとわからないがこんなものもあるのである(やられ)。尹家秘伝(ゆんけひでん)のキムチとか(ちなみに尹は"いん"で変換)は慥に秘伝だった。
■2009/07/10(金)次々期衆院選
はぁ?だろ、このタイトル。まだ次期衆院選の具体的日程も決まっていないのにもう次々期の選挙の話か。慥に衆議院の解散権は総理大臣が持っているとしてもだ、些(いささ)か早すぎないかこの話。尤も出所が自民党関係者だと言うから一度は下野してもしょうがないかなと腹をくくっているようにも聞こえるが先のことは人間にはわからないものなのだ。
■2009/07/11(土)SHOUTcastradio
iPhoneの(AppStoreの)無料iアプリ、SHOUTcastradioはある意味感激する。近場で試したところでは国内では関東のTBSラジオとJ-WAVEしかヒットしなかったが、リアルタイムで聞けるとなるとこれはもう(局数が増えれば)携帯ラジオもいらなくなる時が来るかも知れない。ダウンロードしたらまずは(iPhoneのシステムの)「設定」を開いてみよう。そこにSHOUTcastというメニューが出ているからそこをタップ。次にStation Listingsの項目でAllow hi-bit streamsをオンに設定(その下のShuffleはご自由に)。そしていよいよSHOUTcastを起動(タップ)し、Sarchボタンをタップ後"tbs"あるいは"j-wave"あるいは"81.3"で検索してみるとヒットするはずだ(やった時はヒットした)。気に入ったら画面右上の★をタップするとお気に入り(Favorites)に登録できて次回からこのお気に入りメニューから聞くことができる。iPhoneがAM/FMラジオになると言う非常にすばらしーアプリだが所詮インターネットラジオである。リアルタイムと言ってもディレイタイムは40秒ほどになる。また、連続聴取時間はTBSに関しては概ね30分程度だったがJ-WAVEは1時間を超えても聞こえていた。
ところでiPhoneのサイレントスイッチをオン(鳴らしたくない)してもiPodの音って消えないのな、確か以前(OS2の時)は消えたのに…。
■2009/07/12(日)御璽
週刊誌の広告欄には時々試される。御璽を何と読むか。調べてみれば"ぎょじ"である。"じ"の字は小さいとよく見えないので分解して説明しようとすれば小沢征爾(指揮者)の爾の下に玉と書いてある。爾は部首は"あめ"で雨に似ているがハが加わっているし内部もメが4つだ。え?意味ですか?後は自力で。
■2009/07/13(月)ゴミメモ
・南アで検索すると南アフリカ、南アルプス、南アメリカなどが出て来る。南アジア、南アルバニア、南アオモリなどはヒットしなかった。
・最近テレビでほとんど見かけなくなった(一応タレントのはずの)せんだみつお(61)が今度は1年の期間限定で「浦島みつお」に改名すると発表したというニュースで漸く生存していたことを知る。"改名でニュース"は"逮Hでニュース"よりまだ良いほうか。
・サマージャンボ(宝くじ)、今日から発売ってどうよ。以上ひとりごと。
■2009/07/14(火)脳死は人の死
日曜日に森朗氏曰く「今週は(関東の)梅雨明けはありません!(豪語)」。それでも今日、昼のニュースが関東が梅雨明けしたと見られると伝える(森朗氏ガックリ)。閑話休題(それはさておき)、本題である。昨日の国会でそう決まった(施行は来年)。臓器移植法という法律の中で今までは臓器提供する時だけ脳死は人の死だったがこれからはどんな時もそういうことになる。まぁ、医学的にはそうかも知れないと理解できるが実際には鼓動があり体温があるのに死んでいるというのは場面によっては理解を超えるかも知れないと容易に思うのである。例えば脳死の近親者を前にして抓(つね)れば痛いと言うかも知れないし、むぎゅっと顔を顰(しか)めるかも知れないと思うのは自然だろう。それでもいつかは復活するのではないかと祈るのは奇異なことではあるまい。臓器を待つ人も居れば臓器を提供可能なことになってしまった人も居るのは間違いないし、かと言って待つ人が待たれる人の背中を押すとか手を引き寄せるのもなんか違う気がするのである。iPS細胞の利用が臓器移植と脳死について忘れさせる時代が早く来ないか。
■2009/07/15(水)足長蜂
何やら最近、家の内外でアシナガバチを度々見かけるようになったのには理由があったのだ。キッチンの換気扇の屋外フードの中に奴らは巣を作っていたのだった。どおりで他では見当たらないと思った。どーすんのよ、これ。
PS:蜂で思い出した。集英社文庫が夏恒例の蜂のマスコットフェアをやっている。毎年微妙に異なる蜂だが何故かジュンク堂では貰えなかった(なんで?)。
■2009/07/16(木)USBハブがフリーズか
要・大容量高速書き込みということでSDHCカードを買ってみたが、やはり野村案の定、肝心の手持ちのカードリーダがSDHCに対応していないのだった。しかし困ったことに問題はそれだけではなかった。カードリーダをUSBハブに接続してSDHCカードのマウントを試みたわけだが、結局諦めたその後にiPhoneを接続(同期をとるため)したらこれがまたウンともスンとも言わずマウント拒否状態になってしまっていた。コンピュータを再起動したら事なきを得たわけだが、読めないカードリーダがUSBハブをフリーズさせたとも言えるかも知れない(何せカードリーダをイジェクトするときは無造作に引き抜いただけだからな)。
■2009/07/17(金)ボブスレー競技
88kg(?)という巨躯を生かし、ソフトボールの元日本代表投手の高山樹里女史が今度はボブスレー(略称ボブ)でバンクーバー冬季五輪出場を目指すというニュースな。なんでもこの競技、橇(そり)が滑り落ちる時間を競うスポーツということで橇の性能と出だしでいかに早く橇を押せるかが問われ、その為に体重と脚力がものを言うらしい。本人がニコニコしながらの記者会見、アスリートとはいつまでもやりたいものなのかとスポーツ音痴の素人は思ってしまうがいずれにせよご苦労なことである。
■2009/07/18(土)Risubon(りすぼん)
バカボンでもバスボンでもなく、これはポルトガルの首都Lisbonのことなのか、あるいはまったくそれとは関係無いのかわからないがともかくローマ字表記のリスボンなのである。物流系トラックの後ろ扉に大きく堂々と書かれていた。商標で何か問題があったか、あるいは連絡用暗号の一つか(謎)はともかく「これでいいのだ」という台詞がどこからともなく聞こえてきそうだ(謎^2)。
■2009/07/19(日)あれから518日
拙ブログ、2008年02月17日にこう書いていた。"肝心の東芝はと言えば過去の流れで言えばこれはもうブルレイ製品を作ることになるだろう。"。読売新聞サイトによればこれが現実となるようだ。"東芝、年内にもブルーレイ参入/高画質DVDの規格争いで、「ブルーレイディスク」(BD)に敗れた東芝が、BD市場に参入することが明らかになった。"というタイトル/内容だ。でもこれは予想が当たったとまでは言えず、当時は誰でも容易に考えつくことだった。却説、その東芝、MP3プレイヤーからの撤退はどうなの?
■2009/07/20(月)音声を変えています。
テレビのニュースとかワイドショーなどの中のインタビューでプライバシーに配慮して音声を変えて流している場面によく出くわす。最近のNHKも多用しているが、大抵の場合、どの放送局も画面に字幕が同時に出るので何を言っているのか自然にわかる仕掛けになっている。ところが画面から目を離して音だけで聞き取ろうとしても音声を変えすぎていて一体何を言っているのか皆目わからないことを実感したわけだ。これなら逆にサイレントでもよさそうなものだが目の不自由な人にとってはどちらにしてもわけが分からないだろう。音声のモザイク化、もうちょっと弱めの加工でもよかろうにと思うのである。
■2009/07/21(火)画像を変えています。
直接的に"プライバシー保護の為、画像を変えています。"という字幕は出ないにしてもテレビが地デジになってから(すなわち細かい物がよく見えるようになってから)路地の看板とか車のナンバーに矢鱈にモザイクがかかるようになった気がしないか?。処理する方も大変な手間だと思うが、それでも一概にすべての看板にモザイクがかかっているわけでもなさそうだ。どんな基準でモザイクしているかはわからないが中には画面の殆どがモザイクしているのもあり、これではテレビの用を成していないし、高精細の地デジの意味も無い。麻生君らの衆院焼け糞瀬戸際自爆解散&選挙関係のみならず多くの世の中の動き同様、操作、現象が極端に振れるのはなんとかならんか。
■2009/07/22(水)亀の甲羅
皆既日食が起こると亀の甲羅(こうら)の前後の隙間から炎が吹き出てぐるぐる回りながら空を飛ぶなどと言う話ではない。"理研センターが亀の甲羅の形成過程を解明"というウェブニュースを読んで初めて亀の甲羅が"肋骨(ろっこつ)が変形したもの"であることを知る。記事では爬虫類、鳥類、哺乳類は肋骨の外側に肩甲骨(けんこうこつ)があるが、亀だけは肋骨が変化した甲羅の内側に肩甲骨があるため、その形成過程が謎となっていた。というなぜ謎なのか謎な話も興味深い。亀の甲羅は謎に満ちている。
■2009/07/23(木)"USBハブのフリーズか"のその後
率直な感じとしてはiPhoneOS3.0かiTunes8.2が何かこの現象に関係あるかも知れないと思い始めた。つまり使えないカードリーダ云々の話ではなく、使えるiPodでもアンマウント後に挿したiPhoneがマウントされなかった現象が出たからだ。これも再起動で復帰する。却説、先週関東では(一応)梅雨明けしたが、例年では毎夜、冷房を掛けて睡眠していたが今年は違う。今のところ冷房を掛けることなく窓明け+扇風機だ。ま、これも"真の"梅雨明けまでの話だとは思っているが。
■2009/07/24(金)ハレルヤ
曇りながらも暑い日が続くと窓を開け放つこともあるだろう。すると近隣から聞こえる電話の呼び出し音が聞こえることもあるだろう。しかもその呼び出し音が♪は〜れるや、は〜れるや、ハレルゥヤッ、ハレルウヤッ、ハッレルウヤァ〜♪と繰り返し聞こえるメロディなこともあるだろう。そこでハレルヤとは何かだ。辞書によれば"キリスト教で神へのよろこび・感謝をあらわす語"とある。そうか宗教絡みか(だとすれば黛ジュン、恋のハレルヤ。意味わかんねぇ)。
■2009/07/25(土)海の家の選択
海岸にずらりと並んだ海の家は海岸の陸地側と波打ち際との間に立っている(当たり前)。当然お客は陸地側から海側に向かって目が行くわけだがどの海の家を利用するかは、もし海に入るのが前提ならまずは海の家を超えて波打ち際まで行って、水の様子とか砂とか石の様子、海藻とかゴミの様子などを見てから一番近い海の家を選択するのが良いと思う。決して呼び込みの声に乗らずまずは海を見てみようというわけである。ただし、どの家も利用料は同じなので海の家そのものが目的だったり、呼び込みのイケメン達で決めたり、あるいは料理で決めたり雰囲気で決めるのも水に入らなければどんな選択でもかまわない。あとはご自由に。
■2009/07/26(日)DA14mmF2.8ED(IF)
このレンズは周辺の陣笠歪みが大きいわけだがこれを補正(ディストーション、倍率色収差補正両方)したのがこれだ(左が補正無し、右が補正有り)。"補正有り"は見事に陣笠歪みが補正されているが、補正処理の分だけ撮影後のディスプレイ表示には時間がかかる。ところでいくらデジタル処理カメラとは言えレンズ歪み補正はある意味画像を創り出しているのに他ならず、これではレンズ設計者のモチベーションは下がる一方だろう。レンズの味を無味無臭に加筆加工してどーすると思うわけである。
■2009/07/27(月)キヤノンのHIS技術
なぜか日曜の夕方より読売系からだけの情報かも知れないがキヤノンが角度ぶれ・シフトぶれ補正技術を搭載した一眼レフカメラ用交換レンズを2009年中に発売するというニュースを目にする。基本的に屈折系レンズにおいては光軸をねじることができないのでレンズ内補正で角度ぶれ補正を行うのはどんな仕掛けになっているのだろうと興味が涌く(内部に反射系を持つのならわからんでもないが)。新技術の名称はHybrid IS(ハイブリッド・イメージ・スタビライザー)ということらしいがHybridというところにミソがあるかも知れない。まさかレンズ内に液晶なんて使ってないよね。
■2009/07/28(火)トヨタのHV技術
トヨタのハイブリッド技術とハードウェア(コア・コンポーネント)がマツダに販売されるというニュースにとうとう技術だけぢゃなくユニットまで販売するようになったか感を持つ。これまでもGMやヨーロッパのメーカに対しても技術だけの提供はあったが、国内他メーカにもこの技術+モノという状況が拡大されるとなるといよいよこれはもうトヨタはHVの世界標準を手にしたいと考えているのは間違いないだろう。そうすることでコストダウンできるなら結構なことだが(欠陥品発生などで)トヨタコケれば皆コケタでは笑って済まない。とは言え、HVは先進国での電気自動車への中継ぎ(高々15年ほどの)技術なので自動車の歴史全体から見れば大した事ではないとも言えるかも知れないが、一方ではHVによる新しい(新開発という意味の)部品(と技術)の登場には期待したいのである。
■2009/07/29(水)小声
なんとなく(いわゆる"ついカッとなって"とか"むしゃくしゃして"とか"ムラムラして"とか"誰でも良かった"などという身勝手な理由もなく)手嶌葵のCDを買ってみた。少々気になったのは病弱感漂う声の小ささだ。中森明菜の小声とはまた一筋違う傾向だが音量的にはどっこいどっこいだろう。iTunes & iPodはiVolumeに助けられたがもっと声を大きく、元気に!と、お願いしたいところだ。
ところで今年の関東の7月の天候はやはりおかしいだろ。近くに台風も来ないし、鬱陶しいことにどんよりした梅雨空が5月末から(断続的に)続いているぢゃないか。どーすんのよ、湯Kさん、え?夏休み突入?。
■2009/07/30(木)i依存症には電撃で(??)
これは映画のタイトルではない。つまり今までは中国ではインターネット依存症に対する治療法として電気ショック療法という(謎の)治療法を行っていたのかというある意味21世紀において信じられないニュースだ。記事は安全性や効果が確認されていないということで、"政府は、インターネット依存症に対する電気ショック療法を禁止した"という内容だが、正直、一国の政府がこういうこともコントロールしているのかというのが驚きだ。さらに記事は背景について次のように語っていた。
(1)山東省の精神科医が約3000人の若者に施術したとされるこの治療法については、地元メディアから批判も出ていた。
(2)中国政府は、1年にわたってインターネット依存症に対する取り組みを行っており、 長時間のインターネットカフェ利用は勉強の妨げとなるばかりでなく、家庭生活にも害を及ぼすとの見解を示してきた。
(3)中国では、インターネットの過度な利用による問題が特に若者の間で増加しており、国内200以上の機関で治療が行われている。
そもそもインターネット依存症が(統合失調症治療で用いられるような)電撃で直るような病気なのかはともかくとしてもだ、何か背筋が凍るような嫌な社会なような的な…(えっ?日本でも行われているんですか?こういうの)。
■2009/07/31(金)アリコの情報漏洩
この問題の状況と原因、再発防止など対策と対応はどうなっているのかね。漏洩も止めず、被害も広がり続けていると言われる中、何もしない亜理子(ことえりはこう変換した)の内部は一体どーなっているのか。個人的にはアリコとは関係はないはずだが、保険会社のみならずクレジットカード番号を扱うすべての販売システムが破壊されかねない事態だ。ともかく大至急で漏れを止めなくちゃ。それにしても解決(処理)が長引き過ぎだと思うし、こういうことが気持ち悪さを増幅させる。
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