ブログ・ハイパーなんだかなぁ2006年06月
◆あに?今日から駐車禁止の取り締まりが厳しくなったてか。そう、警察以外のいわゆる民間が取り締まることが可能になったんだよね。これからトラブルが多発しそうやね。テレビ取材を含めて。
◆あに?湘南モールという大型ショッピングセンターの北側にまた新たにミスターマックスという大型ショッピングセンターが開店したってか。それはともかくこれら2店に接続する道路の容量が足りないのは目に見えていそうなんだが、これからは慢性的な渋滞は覚悟しなけれならんだろうかえ。
◆駐車禁止の取り締まりが厳しくなればなるほど駐車違反が減る。従って民間の取り締まり会社は仕事が減る。取り締まれば取り締まるほど取り締まり会社が倒れるという仕組み。また、大型ショッピングセンターを近くに作ったために激しい渋滞が発生し、そこまでたどり着かないうちに閉店時刻になり、結果的にショッピンセンターが倒れるという仕組み。駐車違反取り締まり会社は取り締まりをほどほどにすれば倒れなくて済むが、出来てしまったショッピンセンターは営業時間を増やすしかない。しかし、この二つには大きな違いが有る。駐車違反取り締まり会社(とかxxx協会とか)は民間会社と言えども「みなし公務員」を雇う役所のようなところだが、ショッピンセンターは純然たる民間会社だ。駐車違反取り締まりxxxは潰れてもかえって節税になるので歓迎すべきことかも知れないがショッピングセンターはどーすんのよ。
■2006/06/02/(金)絵は上手いみたいダケド
◆昨日から駐車禁止の取り締まりが強化され、その様子が盛んにテレビで報道されていた。そして端末機の不具合により取り締まりができない事態も報道されていたが、その端末機にはPanasonicという銘板が入っていた。(ま、ソフトとか端末自体の設定ミスだったとか言ってたけど)パナソニックは濡れ衣ぢゃー!と言ったとか言わないとか。
◆誰がどう見たって和田義彦氏(2006年3月芸術選奨文部科学大臣賞受賞・洋画家66歳)の描いた複数の作品が、アルベルト・スーギ氏(イタリア人画家)の作品と酷似していて、ひょっとするとこれって盗作ぢゃねーの?なんて言われている件な。まさに確信的盗作だと素人でもすぐにわかるほどの出来映えなものだから「盗作ぢゃないもーん。返すから訴えないでー」と言われても実に困ったものだし、そういう問題ぢゃない気もする。こんな独りよがりで身勝手な反論をこれまた一方的に発表したわけだが、予想外に大騒ぎになっちゃって、あー、盗作などしなければ良かったと今、彼は本当に思っているかも知れない。(当時はばれないと思っていたんだろうけどな)どーすんのよ。
(しかし、ここだけの話、これが盗作でなければ絵画、音楽、陶芸など芸術の世界は破滅するだろう)
■2006/06/03/(土)フロッピーラベル剥がし
ここ何週か週末は廃棄予定のフロッピーラベルはがしに興じていた。この強力な粘着材が使われたラベルは人手ではとても(きれいに)剥がすことはできない。そもそも約800枚ほどの今や出番もないフロッピーの廃棄を決意したのはMacminiの購入でMacOSXに完全移行したことと、場所の確保である。メディアボックス6箱は結構場所を取るものだし、実はもうすでに何年も前にフロッピーの時代は終わっていたというわけだ。廃棄するには中身を消去し、ラベルを剥がした方が何かと良かろうということでまずはラベルをはがすことを決意したのは今年の1月。あれから半年。ようやく登場するのがシールはがしとも、ラベルはがしとも言われる便利グッズだ。今回はエーゼット製「ラベルはがし/雷神」1本とdufix製「シールはがし(ヘラ付き)」2本を使用した(結局dufix製のものの2本目はほとんど余ったのだが)。どちらもスプレー式でラベルに吹きかけて2、3分待ってからはがせとあるが実際は1時間以上待った方がいいかも知れない。それほどフロッピーラベルの粘着は強力できれいにはがすのは簡単ではないのだ。1時間ほど経過後にはがし取る直前に乾いた分を補う程度に再度スプレーすれば作業しやすいことは後半になってわかったことだ。雷神とdufixのどちらが強力かと言えば雷神だろう。特に黒色のフロッピーは材質が溶けて、重ねたものどうしが強力に融着(接着)したので困ったことになったのだった。しかし一方でdufixの"ヘラ"はすばらしい。このヘラのおかげで指先とか爪のダメージをかなり押さえることができた。この点からすればdufixと雷神を購入したのは偶然(元々どちらが強力で使い易いか試すつもりで買った)とはいえ良かったと言える。さて、フロッピーの次は雑誌付録などで集まってしまったCDだ。これはどう処理するか。そのままプラスチックゴミとして廃棄するか、その前にシュレッディングするかだが、この辺、ちょっと考えたい。
■2006/06/04/(日)痒いぞイッヒッヒー
◆♪水虫出たぞ、水虫出たぞ、痒いぞイッヒッヒー♪っていう水虫薬のCMソング、誰か知ってるかなーなんてグーグルしたらこんなところがヒットした。http://shouwashi.s151.xrea.com/cm.html。実にすばらしいサイトだ。感心感心。
◆今月末発売予定のレンズ、DA 21mm F3.2AL Limitedをヨドバシカメラインターネットでポチッとしました。
■2006/06/05/(月)フィボナッチフィナボッチ
◆ダビンチコードの冒頭部分にフィボナッチ(Fibonacci)数列が出てくる。これがどうにもいかん。フィナボッチと頭の中で変換され、さらに♪ボーッチ、ボッチ…♪と歌まで出て来てしまう。この(フィナ)ボッチ。ロボタンという和み系ロボット漫画に出てくるキャラクタの一人だが、あー、ロボタン自体は浮かぶんだが、おしゃぶりをくわえたボッチのイメージが今一…薄い。
◆誰がどう見たって和田義彦氏(2006年3月芸術選奨文部科学大臣賞受賞・洋画家66歳)の描いた複数の作品が、アルベルト・スーギ氏(イタリア人画家)の作品と酷似していて、ひょっとするとこれって盗作ぢゃねーの?なんて言われている件な。社会通念上は盗作と言われるかも知れないが自分としては(相変わらず)盗作ではないと発言している和田君の言い訳にもだんだん慣れてきた。彼の弁護をするわけぢゃないが、テレビに出るその絵はまさに盗作のレベルを大きく越え、これは完全な模写なのだと。しかし、模写を発表したことはまずかったし、一発で見抜けなかった文化庁もやられたって感じだろう。ま、フィボナッチかフィナボッチかぐらいの差しかない出来事かも知れないと思うようになってきた(つまりこの件について飽きて来たってこと)。どっちでもいいけど。
◆しかし秋田県藤里町の事件な。その取り巻き状況が和歌山の毒入りカレー事件の林真須美関係を彷彿とさせる。
◆し、師匠ー!
こ、これは地震雲ってやつですかね!?それともただの飛行機雲?ケムトレイルぢゃなさそうだけど^^;
■2006/06/06/(火)蜘蛛の巣
◆最近、外でも部屋の中でも5mmぐらいの小型の蜘蛛(クモ)って多く見かけませんか?どこでどう散らしているかわかりませんが、一斉に発生したようです。そのクモが(同じ種類か同じものかはわかりませんが)MyVitzの左ドアミラー周辺に蜘蛛の巣を張ることが続いていたのですが、これはどおやら左側にあるフェンス(敷地/駐車場区切り用)に住んでいるクモの仕業らしいということがわかってきました。MyVitzをフェンスに近く駐車すると巣が張られ、離せば何事もないことからそういう結論に達しました。これからしばらくは駐車時にはフェンスから一定の距離が必要なようです。
◆今にも眼球が飛び出そうな村上世彰(むらかみよしあき)、とうとうインサイダー容疑で逮捕されちゃった。独演会もある意味、(社会性はともかく)彼の色が出ていてよかったかも。これで出所後の吉本入りも濃厚だというものだ。トーク番組での暴露話、期待してマッセ。フハハハハハ(←デーモン小暮風笑い(最近多用))
■2006/06/07/(水)Schindlerエレベータ
東京シティハイツ竹芝でおきたフェイルセーフの機能も概念も無いエレベータ事故の件な。なんでも世界第2位のシェアを持つスイスのシンドラーという名前の会社製だというぢゃないか。なんかこの場におよんで不適当な(不謹慎なというべきか)名前の会社だよな。シンドラーだよ、シンドラー。あまりに日本語との語呂合わせが容易すぎて多くのブロガーにとっては逆に山本リンダだろう。
■2006/06/08/(木)続Schindlerエレベータ
◆スイスのシンドラー社の対応が注目を集めている。ケン・スミス社長曰く、「世界でシンドラーの製品を毎日、7億5千万人の人が利用しています。シンドラーの製品は業界の高い基準で設計されています」。事故に関して幹部曰く、「私には何も答えられません」。▼ホームページ(http://www.schindler.co.jp/jpn/WEBJPNJP.nsf/pages/home)上での「当社製エレベーターでの事故について」、「事故に関する一連の報道について」、「本社前で行われた報道関係者向け報告について」を読んでみて思うことは、強気!!ということだ。要約して真意を汲み取れば"事故が起こったのは設計とか製造が悪いわけぢゃなく、その後の整備、点検が不十分だったことだよ〜ん"って感じだし、そういうシナリオを描きたい気持ちはよくわかるが、しかし、強気にしてこの軽さ。言葉も説明も急上昇(一方で株は急降下かも)だ。だが、この対応で思い起こされるのは三菱自工のタイヤ脱落事故に始まる欠陥隠し事件だろう。この手の事故は日本ではかなり神経質になってしまった。強気は結構だがエレベータが自動車と大きく異なるのは(自動車のように)簡単に変更することができないことなんだが。▼それにしても、あー、この会社、スイスにあるんだった。スイスってどんな人災事故があっても会社は無責任だったりする印象がある。それはアルプス山脈を貫くトンネル火災事故でのことだ。あー、嫌なことを思い出してしまった。日本のシンドラー社が切られてそれで終了って気がしてきた。いわゆるトカゲの尻尾切り。とりあえず乗って中の壁の内側にある操作盤とかを見ないと、外からではメーカー名がわからないように出来ているエレベータという乗り物を利用するたびにこれ、シンドラー社!?ってのも疲れる。高層ビルともなれば死を覚悟で乗るしかないこの「シンドラーの乗り物」とはいったい何なのだ?
■2006/06/09/(金)エレベータの次
◆マンションの鉄筋から始まってエレベータなど設備に絡む事故問題。建物およびその設備の修理、手直しは容易ではない。ではエレベータの次は何か。上下水道か?電気設備か?排気空調か?あるいは時々注目されるドアか?防火扉か?いやはやイヤハヤともかく「建物に入る」というのは難しくなった時代だこと。誰か。
◆村上代表逮捕にまつわる各閣僚の感想コメントの件な。中でも麻生外相はちょっと意味を取り違えて発言していると思われるし。「金をもうけたから嫌われたわけじゃない。金のもうけ方が問題だから嫌われた」って、嫌われたから逮捕されたワケぢゃないんですけど。小泉さんの次はなくなった。
■2006/06/10/(土)レシーバ修理完了!
◆っつーわけでオンキョーのチューナーアンプ、いわゆるレシーバINTEC275 R811Mを修理に出したのは先々週末。結局コンデンサ2ケとリレーを交換して1万300円の修理代になった。修理窓口は近くの家電量販店の修理コーナー。パートの年配のご婦人にご丁寧に対応していただいた。これまで修理期間中、目覚まし時計のピロピロ音での起床だったが、再びFM放送で目覚めることができる(毎度毎度のタイマー合わせ、チューニング合わせ等はいちから取説を見ないとできませんケド)。
◆しかしWカップの話題から突入する番組が大杉漣。NHKもなにを浮かれてんのかわかりませんが、にわかサッカーファンの出演者が大騒ぎです。いや、NHKに限らずほとんどの民放もその乗りであります。テレビ、消しました。
◆一巻約300ページほどの文庫本3册(上、中、下)で構成されるダビンチコードですが、このほど漸く第1巻が読み終わりました。ええ、時間かかりましたー。昼食後のわずかな時間にだけ読んでいるし、辞書を引き引き読むこともある(つまりトロい)ので1日に30ページほどしか進みません。それでも10日(ウィークデーで2週間かかる)で読み終わりました。従って七夕までには全巻読破の予定になります。それまで待っててくださいね、柳さん。
■2006/06/11/(日)ストロングマシン2号
◆柳さん、よく見つけたねー、ストロングマシン2号のフラッシュムービーサイト。
http://www.youtube.com/w/Polysics---I-MY-ME-MINE%28STRONG-MACHINE-2-ver.%29?v=GuzrCaCe9NQ&search=polysics
(あっ、ココいきなり音、出ますんでそのへんよろぴく)
◆あーー、けんきょさ(謙虚さ。謙虚の程度)をけんきょしゃ(検挙者)って言い間違えちゃってラジオだとなんかエライ間違いに聞こえますな、この間違いは。
◆シンドラー社における今回の事故の件な。委託した会社の整備、管理が悪い!うちは悪くない!!。設計は万全!!!だとの発言は強気なことには間違いないが、こう言い切るのも一つの手ではあるな。ちょっと間違えれば日本では開き直りと取られるけど、スイスならしょうがねぇーか。フェイルセーフ機能、次からは忘れずにちゃんとつけろよ。
◆朝日新聞の見出し「...ポスト小泉に秋波...」。この秋波(しゅうは)って、よく使う?gooによれば次のとおり。
(1)美人のすずしい目もと。また、女性が異性の気をひくためにする色っぽい目つき。流し目。いろ目。ウィンク。
(2)秋の澄み切った水の波。
――を送・る/女性が色目を使って異性の関心をひく。だとさ。やっぱ(個人的には)使わねーな。
■2006/06/12/(月)漁父の利
「漁父の利」。当事者どうしが争っている間に第三者に利益を持って行かれてしまうことを表す故事な。これについて個人的には今までこう、考えていた。当事者Aと当事者Bが利益Cを廻って争っている時、第三者Dが現れ、Cを持ち去る。そう思っていた。ところが、これを調べていくと中国の故事として当事者Aと当事者Bが争っている時、第三者Dが現れ、AとBを持ち去るという説明になっているということだ。具体的にはAがシギ(鳥)でBがハマグリ(貝)、第三者は漁父(漁師)だと。つまりシギとハマグリが争っている時、漁師が両方とも(つまり利益Cはシギとハマグリ)獲得してしまうことを言ったとされる。そもそもシギとハマグリって争うのかね?ハマグリがシギに一方的に食べられて終わりなんぢゃないでしょうか?(中国だとハマグリの方が勝つのかな…)しかも当時者まるごと第三者が持って行くなんて、実に腑に落ちんし、変な話ぢゃないかい?。
■2006/06/13/(火)日本フーリガンサービス
このW杯の時期になると思い出す。日本フーリガンサービス所属の石Hちゃん。今回はドイツに行ったのかしらん。せいぜい暴れていらっしゃい。
昨晩のNHKは異常だ。サッカー中継が始まる前から長時間に渡ってのサッカー漬けはなんなんだ?しかも衛星までサッカー君だ。いくらなんでもやり過ぎだろ、これ(ま、他のコンテンツを用意しなくて良いから楽だということはあるけどな)。一方で、昨晩のTVK、アンジェラ・アキライブはよかった。14日発売のアルバムがほしくなるぢゃないか。(本当はiTMSJで売っていればよかったのだが、未だに無いのである)
■2006/06/14/(水)Mac用地図&辞書ソフト
マックのソフトで今、注目しているソフトが2本ある。1本は地図ソフト、アトラス社のプロアトラスX3(http://www.alpsmap.co.jp/consumer/pcsw/pax3/)で、もう1本はロゴヴィスタ社の辞書ソフト群(http://www.logovista.co.jp/product/product_jiten.html)だ。地図ソフトについては元々プロアトラス2002(クラシックアプリ)のユーザーだったのでこの4月には市町村合併も一段落することから地図も新しいのが出るだろうということでメールしては見た物の期待通りの返事もなく今に至っているが、ちゃんと作ってたんぢゃない。また辞書については元々学研の辞スパ(クラシックアプリ)のユーザーだったが、バージョンアップも無いまま今に至っていて、一時はATOKと連動する辞書まで検討していたほどだった。いずれにしても発売は来月だが、値段もこなれているようなので久々にMacOSX用として検討しているというわけだ。
■2006/06/15/(木)懐古的ガードレール金属片の話
ガードレールに生えている謎の三角の金属片の話題ってもう終了ですか。それが車の接触事故による板金部のはぎ取りと判明してからなぜかそれで怪我をする人というのがいなくなった(ようにニュースがない)気がする。本当に怪我をする人がいなくなったのか、それともニュースにならない(つまり儲からない)から取り上げないだけなのか。いずれにしても枯れた話題(これはその通りNew sではないな)に魅力は無いってことですな。そうか、これからはエレベータに注目しろと!!!
■2006/06/16/(金)ナショセミのプレゼント
ナショセミ社が、史上最高の業績を上げたとして、全社員にビデオiPodを配布するというニュースな。ここで8500台の30GB/G5iPodが消費される。スッゲー!ただこれがマイクロソフト社だったら別の意味でかなりスゴイんだけどナショセミぢゃな。もっと高音質のオーディオICの提供を!と、苦言になってしまうのだった。
■2006/06/17/(土)福井俊彦日本銀行総裁
あらららー。あの、村上ファンドに1000万円を拠出して実は儲けていた(やはりお金が大好きな)日銀の福井総裁がまだ辞任しない件な。世界中の人に知れわたって多くの人が辞めろと言っているのにまだその空気を読めない少数の周りの人たちに擁護されているだけだということも知らずにあららのら。結局辞めるんでしょうけど、タイミングって大事だよね。それにしてもお金が嫌いな人は少数派だというのはわかるし、清廉潔白、無利無欲は期待しないとは言え、日本経済を動かすことが可能なお金の番人が、これぢゃただの強欲、金好きなSkipBeatジジイぢゃねーか。しかも日銀の独立性という意味でもかばってもらった政権に弱みを作ってしまったのもまずかった。以上より、つまり実は大したことはなかった福井俊彦。次は誰?に話が進むだろう。
■2006/06/18/(日)あじさいですか
◆それにしてもNHKにおけるW杯関係の番組って異常に多過ぎねぇ?何かあるんでしょうかあ?
◆テレ番と言えばレレレ、ダッシュ村、また無ぇの?(先週あったんだっけ)
◆紫陽花(あじさい)の季節ですが、今年はどこの紫陽花も一株あたりの花の数が少ないと思いませんかあ、ウフッフー♪なんでも春先の寒さがつぼみに影響したとからしいですが、それでも探せば大丈夫なものもありますね。
■2006/06/19/(月)交通弱者
◆高齢者の交通問題について最近2つの事柄をメディアで見た。一つは認知症ドライバ問題、もう一つは 「高齢者は交通弱者」という認識問題だ。認知症ドライバについては多くの説明は要るまい。認知症ドライバが起こした事故とか予防についての内容で責任問題と免許返納などの話である。もう一つの交通弱者についてはこの間、地裁の判決が出たばかりだ。それは歩いている高齢者(93歳女性)にぶつかってけが(足の骨折)をさせた歩行中の若者(27歳女性)に賠償責任があるかが争われた訴訟で「高齢者は交通弱者。若者には注意義務がある」として、若者に約780万円の賠償を命じた。というものだ。さらに裁判官はこう述べた。「健康な成人歩行者には幼児や高齢者などの交通弱者に注意を払い、ぶつからないようにする注意義務がある」。歩道と言えど歩き辛くなった時代になったものだし、保険屋の商品展開が増える可能性がある判決だとも言えるだろう(いや、あたしゃ保険屋とはぜんぜん無関係なんすけどね)。これからは交通弱者(高齢者)と遭遇する機会が増えることはあっても減ることはなさそうだから、そのうち加入が義務化されたりして。
◆昨晩、日本スケート連盟会長に橋本聖子氏が就任したとのニュースをテレビでみて驚いた。ハァービックリ。顔が変更されてるぢゃん。目、こすってしまいました。
■2006/06/20/(火)ブラジル66
テレビからちょっとだけ流れたマシュ・ケ・ナダ。う〜〜ん、なんかサウンドが懐かしいかあ?セルジオ・メンデスとブラジル66(シックスティシックス)であるはずがない!!リキんでどうする。セルジオ・メンデス★タイムレス!!!ビェーツ!ブラジルはどうした。いや、そんなことより、そうか、コンサートのコマーシャルだったんだな。http://www.creativeman.co.jp/index.html(なお、セルジオ・メンデスはセルジオ・越後とは無関係です)
■2006/06/21/(水)マーチス出遅れました。
シンドラー社のみならず他の会社のエレベータでも閉じ込みとかが報道されるようになった昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。それはともかく、中でも日本オーチス。う〜〜ん、真夜中の某所ゲームセンターにあった競馬ゲームの第一声「マーチス出遅れました!」が思い出される。この第一声ですでに結果が決まっていたものだった。
■2006/06/22/(木)粟立つとは
ダ・ビンチ・コードを読んでいると、ときたま珍しい表現に出会うことがある。日本ではゾッとしたり寒かったり、嫌な音を聞いたときに腕などの皮膚にある毛穴が隆起する現象、これを鳥肌が立つとかいっているがダ・ビンチ・コード(の訳)ではこうだ。粟(あわ)立つ。原書がどう書いてあるか知らない(辞書的にはget gooseflesh)が調べていくうちに日本語としても粟立つという言葉があるのを改めて知ったしだいである(えらそうに言うことぢゃないけど)。普段、鳥でも飼っていなけりゃ粟粒なんて見たこともないとは思うが、どちらも鳥に関係しているとはおもしろいぢゃないか、え?(全然関係ないってか)。
■2006/06/23/(金)ネオソケットエコとは
通販雑誌に出ていた「****NEO SOCKET eco」という車のシガーソケットに挿すタイプの燃費向上グッズ(らしきもの。****は判読不明)。緑色のLEDがついている3x2x8.5cm(端子部含む)ぐらいの四角い箱。これで燃費向上、エンジンのパワーアップ、エンジンの始動アップ、バッテリー寿命の向上、ライト/オーディオなど電気系統の性能アップ、排ガスクリーン化、静電気軽減などの効果を謳う。そもそも原理が不明だし、電気系統に何か仕掛けをしたとしてもとても信じられるものではない。これで5040円(日本製)とのこと。どうよ。
■2006/06/24/(土)無題
う〜む、ひとからの指摘にうなづくのはソニーコニカミノルタが来月発売する古くて新しいαというレンズ交換式一眼レフカメラな。そのひとの指摘は実に鋭く的確だと感心した次第だ。それはスイッチ類のレイアウトだ。なんでこんな使いづらい位置に配置したかなー。電源スイッチ、アンチシェイクスイッチ、そしてレンズ脱着ボタン、絞り込みボタンがそれだ。この他ダイヤル位置、押しボタン類がすべて変な位置に配置されている。これはなぜだろう、エルゴデザインとでも言うのだろうか、いや、そんなはずはアルマイト。次のマシンはソニーらしさが出るといいんだが。
で、新レンズ登場ということでこのレンズ。全体的に樽歪みがあるが、逆光特性はグッド。色のりもいいかも。
■2006/06/25/(日)DMC-L1
松下電器からついにフォーサーズ規格のレンス交換式一眼レフカメラ、DMC-L1が発表された。最近の流行の機能、すなわち手ぶれ補正とゴミ除去機能もついている。しかし、牛丸俊三専務か吉田守DSCビジネスユニット長のどちらが言ったかはわからないが、「光学式を採用したのは画質優先」とは驚きである。ソニーコニカミノルタのαを意識した発言かも知れないがどういう原理でそういうことになるのか理解に苦しむ。ま、せっかくのデビュー発表会の発言なので深く追求などせずにこの程度と聞き流しておこうと思う。それにしてもライカレンズとセット販売で25万円ですか。さすが、プレミアムです。ところで松下電器のデジカメと言えばLumix(ルミックス)ですが、この響きはどうも頭に小柳をつけたくなるものだ。小柳ルミックス。昔々の大昔、東洋堂近くの一本の電柱にそれは大きな声ではとても言い表せないほどエログロで、とても暗いトーンの小柳ルミ子ショーの自作ポスターを貼って逃げたのは今も覚えている。なぜ、当時小柳ルミ子ショーだったのかは依然不明だが、そのころより小柳ルミ子にはそーゆー気配を感じていたのかも知れない。今後とも松下電器のデジカメ、小柳ルミックスをよろぴくと言っておこう。
■2006/06/26/(月)売店
◆東急東横線横浜駅にある売店は京急が経営している売店だったってことにちょっと驚く。ま、キヨスク(元鉄道共済会売店)よりは驚かないけど。
◆与謝野氏(経済大臣)曰く。福井氏(渦中の日銀総裁)の辞任は世界経済に(悪い)影響を与える。と、いうちょっと的外れな発言があったというニュースな。そこまで庇う(かばう)のは何か別な理由があるのかどうか知らないがともかく大勢の人とは考え方が違いそうだ。
■2006/06/27/(火)読了しました。
毎日の読書タイムを2倍に増やした結果、七夕を待たずしてダビンチコードが読了しました。現在は天使の卵(村山由佳)ですが、これもすぐに終わりそうです。調子が出て来たのをいいことに無謀にも京極夏彦なんか買ってしまいました。…ホントに無謀かも、これ。
■2006/06/28/(水)すねの打撲のその後
あれから2ヶ月を過ぎたわけだ。何が2ヶ月かと言えば右足のスネを強打してこぶ&内出血した件だ。内出血は1ヶ月でほとんど消えたのだがこぶは残った残った。日に日に小さくなってはいたんだが、その歩みののろさは亀どころではない。こぶは1mmぐらいの高さになったままほぼ一定になってしまった感があるが、これが治癒の限界かも知れない。しかし、これ、実はただの打撲ぢゃなかったような気がする今日この頃でなのである。
■2006/06/29/(木)環境ホルモン焼きの味
なんだよ、なんだかなぁ、昨晩のNHK"ためしてガッテン"。環境ホルモン問題って過去の騒ぎだったって?知らねーよ、ったく。「人間への明確な影響はなかった」と環境省が結論づけたって?これだけぢゃ番組は成り立たない。ネズミを4世代に渡って追跡調査したところでは結果として影響があると言わなければならないことになったわけだ。つまりたったここ10年の期間の研究だけではまったく足りなくて実は何世代にも渡る影響を調査しないといけないんだよーんと結ぶ。しかも、と続く。2000種類以上もあるとされる環境ホルモン物質の組み合わせ(複合影響)を考慮しなければならないと。その組み合わせの数は天文学的数字だ。誰がどお考えてもこらあ、すぐには結論づけられないということが言えるだけなのである。で、番組的に、"わからないことがわかった"という結論の内容をあえて放送するという真意(質問に対する現状報告という建前ではなく)はどこにあるのだろう。何か別な怪しいものと関係があるとか、何か重大な警告が含まれているんぢゃなかろうか。
ところでキム・ヨンナムさんの記者会見で、バックでずっと聞こえるヒロロローピロロローーーーーという鳴り続ける発振音はなんなんでしょうか。
■2006/06/30/(金)漢字、書けないし、読めないー。><
野村案の定、やはり実にそれは無謀だったかもだ。最初に出てくる難読漢字にはふりがながふってあるのは良いが何度も登場するにつれ、それがいつのまにか取れていたりする。まるで補助輪付き自転車でヨチヨチ走っていたものがある日突然補助輪無しで走れと言われているようなものだ。恐るべき漢字愛好家、京極夏彦。恥を忍んでその一部を紹介しよう。どうだ!謀る/眉を顰める/引き攣る/禧たし禧たし/縋る/悖えない/唆す/竦む/抓る/齎す/認めた/誑かす。読み(と言うかふりがなは)次のとおり。
はかる/まゆをひそめる/ひきつる/めでたしめでたし/すがる/さからえない/そそのかす/すくむ/つねる/もたらす/したためた/たぶらかす。これぢゃ、読書タイムを増やしても捗(はかど)りゃしない。ま、これも自分の所為(せい)なんですけどネ。
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