訳書の正誤表



アンヌ=マリ・ティエス『国民アイデンティティの創造』(序章は工藤庸子先生が御担当)、
勁草書房、2013年

副題十八〜十九世紀のヨーロッパ十八〜二十世紀のヨーロッパ 
p.59, l.4-5ゴットリープゴットロープ 
p.109, l.5国民的愛唱歌〔第二〕国歌 
p.149, l.10ヴィルヘルム・フォン・ヴュルテンベルク伯爵ヴュルテンベルク伯ヴィルヘルム 
p.170, l.14目を引く衣装目を引く習俗 
p.194, l.10-12一八四八年六月の革命的な歴史絵巻を試みるフローベールはそこで、〜という楽しみに興ずる。フローベールはそこで、一八四八年六月の革命的な歴史画を描こうとはせず、〜ことに打ち興ずる。 
p.219, l.16オルテニア〔ルーマニア北西部の地方〕オルテニア〔ルーマニア南西部の地方〕藤嶋亮さんより御指摘
p.231, l.17配管工事配管用品 
p.277, l.17民俗文化事業を掌握した民俗学研究を管理下に置いた 

 

G・デュメニル、M・レヴィ、E・ルノー『100語でわかるマルクス主義』(井形和正さんとの共訳)、
白水社、2015年

  • 多数にのぼる誤字・脱字については恐縮ながら一部のみに絞りました。

    p.22「科学」l.8科学的還元主義科学還元主義 
    p.23「革命」l.1激変、あるいは社会の激変および/あるいは社会の 
    p.25「価値の生産価格への転形」 l.12数量的な(二字目から傍点)(全部に傍点) 
    p.25「価値の生産価格への転形」 l.13計算する(傍点) 
    p.28「環境社会主義」l.4資本主義的形態、あるいは官僚主義的形態資本主義的形態および/あるいは官僚主義的形態 
    p.37「競争と価格」 l.1この枠組みこの基本的な枠組み 
    p.38「競争と価格」 l.5重心として動く(傍点) 
    p.43「形態」 l.7価格(傍点) 
    p.47「個人」l.1人類学人間学 
    p.47「個人」l.2二面的ある二面的である 
    p.50「古典派経済学」l.9展開されている多少なりとも展開されている 
    p.53「最終審級」l.8関連連関 
    p.53「最終審級」l.9経済的な必要性経済的必然性 
    p.62「自然」l.3人間よってきたるところ人間のよってきたるところ 
    p.63「自然主義」l.4人間精神の生産人間精神の産物 
    p.70「資本主義的生産様式の矛盾」l.5必ずやに矛盾に必ずや矛盾に 
    p.71「資本の流通」l.3「運動」(一重カギ括弧ではなく傍点) 
    p.75「社会階級」 l.9人びと人々引用元の表記
    p.75「社会階級」 l.11いうのである言うのである引用元の表記
    p.78「宗教」 l.1観点からを向けた観点から関心を向けた 
    p.89「生産」 l.5人類学的な人間学的な 
    p.94「全体」 l.2法法方法 
    p.98「蓄積」 l.14題一巻第一巻 
    p.99「抽象化」l.7序文序説 
    p.100「抽象化」l.5人的労働人間労働 
    p.102「通交(人間のあいだの)」l.5VerkherVerkehr 
    p.102「通交(人間のあいだの)」l.7VerkherVerkehr 
    p.104「帝国主義」 l.8後発資本主義後期資本主義湯川順夫さんより御指摘
    p.110「トロツキズム」 l.4後発資本主義後期資本主義湯川順夫さんより御指摘
    p.110「トロツキズム」 l.5トロツキズム理論的集成トロツキズムの理論的集成 
    p.113「反映」l.5-6記述すことで記述することで 
    p.124「プロレタリアート」 l.3ニコラニコス 
    p.127「弁証法」l.8意味する示すものでもある 
    p.146「領有」 l.4人的活動人間活動 
    p.148「類的存在」 l.8ことをに気付いていることに気付いている 
    p.149「歴史」 l.11反対する革命反する革命 


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