河合正人のひとりごと この度、事務所開設10周年としてホームページを制作いたしました。
今思えば10年前までは『フラワーコーディネーター』という言葉さえない時代でした。
市場へ行っても、今日のように若い女性の姿を見かけることもありませんでした。
ところが今や若い女性の人気職業になり、花屋の息子でもない若い男性の姿もみかけるようになりました。

バブル崩壊後少しは減ったとはいえ、お花の教室も沢山あります。
そこでプロとしてやっていくために勉強している人も沢山います。
私の教室にもそういった人が来ています。若い人たちが夢をもってこの業界に入ってくるのはとてもいいことです。
そういうこともあって、10年前に比べて花屋のセンスは確実にアップしています。
しかし、だれでも花鋏さえ持てばその日からフラワーコーディネーターという時代にフリーでやっていくのは大変だことです。
技術的な事はもちろん、自分のセンスを磨き、企画、営業能力も要求されるでしょう。
私のところにも時々「どうしたらフラワーコーディネーターになれるんですか?」というような質問があります。
そういうときにも自分の経験的なアドバイス位しか出来ませんが、、、、。
なかなか難しいことだと思いますが、是非若い人達に頑張って頂きたいとおもいます。

今回は若人への話しみたいになってしまいましたが、これからも不定期ですがいろいろエッセイをかいていきたいとおもいます。

最後までおつきあい頂きありがとうございます。

              河合

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