カシュガルのイスラム建築

旅の20日目 9/14
カシュガル近郊
中国の最西端の都市、カシュガル。

今まで「廃虚」や、「遺構」ばかり見てきた眼には、
『生きた建築』に少しホッとする。
(とはいえ、ここはかつての王族の墓所なのだが)


『アパク・ホージャ墓』1670年創建。
タイルが非常に美しい。

ここからイラン、トルコに至るイスラム教圏では、
モザイクやタイルで飾られた華麗な『イスラム建築』の世界が展開する。

西安からカシュガルまでの走行距離:5409km


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