世界の半分

旅の38日目 10/2
イスファハンにて
シラーズから再び飛行機で移動する。
イスファハンはイラン中部の古都。

かつて『世界の半分』とまで絶賛されたこの都市は、
16世紀後半からシルクロード交易で栄えた。

上のエマーム広場(510m×163m)を中心に、都市が形作られている。
外周には王宮、巨大なモスク、迷路のように広がるバザール空間がある。

上部のとがったアーチ構造は、イスラム建築の特徴である。

モスクからバザール、そして中心の広場へと連続していく
イスラム建築の『迷宮的空間』にすっかり惚れ込んでしまった。

シラーズからイスファハンまで飛行機で1時間ほどのフライト。


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