1、自ら考え・実行できる地域づくりを
中央政府の役割をスリム化し、外交・防衛・年金など国家と国民生活の根幹に係わる分野に限定します。地方に大幅に権限を移し「柔軟、迅速、民意反映」の政治、行政を実現します。

2、構造改革の原点・情報公開の徹底を
政治・経済・社会のあらゆる構造改革の原点であり、市民の自立と参加を進めるためのインフラである情報公開を徹底します。

3、働くものの汗に報いる社会を
労働分野での行き過ぎた規制緩和により、3人に1人がアルバイトやパートなどの非正規雇用者となり、ワーキングプアという問題をも招いています。民間の平均給与は8年連続で下がり、社会格差は益々拡大しています。雇用安定、勤労者保護の充実を図るとともに、同一労働同一賃金原則など均等待遇の実現、さらに、非正規社員から正規社員への転換、また、女性や高齢者の雇用機会拡大を支援します。

4、男女共同参画社会の実現
育児・介護支援制度の充実を図ると共に、社会のあらゆる分野で男女の固定した役割分担や差別・不平等な状態の解消を促します。

5、将来を担う人づくりを
いじめによる自殺があとを絶ちません。教育委員会の廃止を含めた教育行政のあり方や入試制度の見直しなど教育諸条件を改善し、価値観や能力の多様性を認め、自立した青少年を育てる教育改革を推進します。

6、安心して暮らせる福祉社会を
きめ細かな少子化対策により人口減少に歯止めをかけるとともに、少子・高齢社会でも継続可能な年金・社会保障制度の再構築、お年より・身体不自由な方が安心して暮らせるバリアフリー社会を実現します。

7、地球環境と共生できる社会
環境教育や法整備を進め、私たちの子供や孫たちが安心して暮らせる資源循環型社会を実現します。

8、そして・・・住みよい「ふるさと岐阜」づくりを
県民の財産である水と緑を大切にし、農・林・漁業の活性化、地場産業の再生、交通体系の整備、災害に強い街づくりなど、住みよい「ふるさと岐阜」を皆さんとともにつくります。


       
平田けんじの基本政策

    平田けんじの政策の原点は「くらし」です。

     将来の不安を「安心」に変えるため
     いま、政治の流れを変える