2006年10月1日

飛騨運輸労働組合第45回定期大会に出席しました

10月1日(日)高山市にある飛騨運輸労働組合の第45回定期大会が開催され、私も出席しました。大江委員長から、「燃料価格の高騰は、我々の生活を脅かす大きな要因になっている。また、多発する交通事故や運賃の問題など厳しい状況は続くが職業ドライバーとしてのプロ意識を持ち、自信と誇りを持って乗り越えて行こう」との力強い挨拶がありました。私も交通運輸政策研究会のメンバーであり、交通労連の皆さんと一緒に勉強会に参加しておりますが、現場では、原油高をはじめ多くの課題を抱えています。特に燃料の高騰について航空機業界に認められている「サーチャージ」のようなシステムの導入が図れないか研究中です。