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| 作品リスト | |
| 核戦争や核兵器、原子力関連のネタを使った作品です。 | |
| 小 説 | |
| 『渚にて』 ネヴィル・シュート | レベルセブンと並び核戦争を描いた古典。 |
| 『レベルセブン』 モルデカイ・ロシュワルト | 「核ミサイルボタン将校」の視線で描いた核戦争。 |
| 『ドーム(上) (下)』 夏樹静子 | 核戦争に備えて生物や文明を保存するドームを建設しようという物語。 |
| 『15時間の核戦争』 ウィリアム・プロクノー | 爆撃機の乗務員から見た核戦争のストーリー。 |
| 『霊長類南へ』 筒井康隆 | 核戦争勃発を知った人々のパニックをスラップスティックに描いた作品。 |
| 『地球0年』 矢野 徹 | 全面核戦争後、日本がアメリカに進駐するストーリー。 |
| 『荒れた岸辺』 キム・スタンリー・ロビンスン | 数百発の中性子爆弾による同時テロで壊滅した米国が舞台。 |
| 『復活の日』 小松左京 | 細菌兵器で滅亡寸前に追い込まれた人類に、自動核戦争遂行システムによる危機が迫る。 |
| 『黙示録3174年』 W・M・ミラー・ジュニア | 核戦争後、文明が中世時代にまで後退した時代からはじまる物語。 |
| 『恐怖の総和(上) (下)』 トム・クランシー | 核テロが世界大戦につながる可能性を示している。 |
| 『鉄の夢』 ノーマン・スピンラッド | 核戦争後の世界、ミュータントだらけの世界観はかなり荒唐無稽。 |
| 『地獄のハイウェイ』 ロジャー・ゼラズニィ | 核戦争後、豊かな土地を目指して旅をする物語。→映画『世界が燃え尽きる日』。 |
| 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 フィリップ・K・ディック | 核戦争後の破綻した社会が描かれている。→映画『ブレードランナー』。 |
| コミック | |
| 『ワンマンアーミー・ゲイツ』 小林源文 | 核戦争後の寒冷化時代にも続く戦争物語。 |
| 映 画・ドラマ | |
| 『ザ・デイ・アフター 』 ニコラス・メイヤー | アメリカ中部を舞台にした、核戦争映画ではもっとも有名な作品。 |
| 『SF核戦争後の未来・スレッズ』 ミック・ジャクソン | 核戦争後の世界も扱ったテレビドラマ。派手なところはないがリアル。 |
| 『ピースメーカー』 ミミ・レダー | ロシアからの核流出、ボスニア紛争など、現代社会のネタを使った映画。 |
| 『ターミネーター2』 ランドル・フレイクス | 核戦争後の未来からサイボーグと共に戦争回避のために戦う。 |
| 『ターミネーター3』 ジョナサン・モストウ | 一旦は去ったはずの「審判の日」だが、新たな核戦争の危機が迫る。 |
| 『世界が燃え尽きる日』 ジャック・スマイト | ロジャー・ゼラズニィの小説を元にややエンターテイメント的に描いた映画。 |
| 『ブレードランナー』 リドリー・スコット | フィリップ・K・ディックの小説を元に描いたディストピア映画の傑作。 |
| 『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を・愛する・ようになったか』 スタンリ−・キュ−ブリック | 米ソ核戦争の危機をブラックユーモアに描いた伝説の作品。 |
| 『チャイナ・シンドローム
』 ジェームス・ブリッジス | 原子力発電所の事故を描いた作品。 |
| ドキュメンタリー | |
| 『NHK特集「世界の科学者は予見する・核戦争後の地球」』 | 全面核戦争を描いた「地球炎上」「地球凍結」「反響編」の3部作。 |