| 大まかな概略です。他の年表とも一部重複しています。 |
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| ビッグバン以前 | | ??(エキピロティック宇宙論などでは、超ひも理論と高次元空間を使って「それ以前」が論じられている) |
| 137(±2)億年前 | | ビッグバン開始。クォークが生成。 |
| ビッグバン開始から10-44秒後 | 超統一力が大統一力と重力に分かれる。グルーオンが生成。 |
| ビッグバン開始から10-36秒後 | 大統一力が電弱力と色の力(核力)に分かれる。インフレーションが始まり、宇宙は急激に膨張。 |
| ビッグバン開始から10-34秒後 | インフレーションが終わる。電子が誕生。 |
| ビッグバン開始から10-10秒後 | 電弱力が電磁気力と弱い力に分かれる。物質と反物質の釣り合いが崩れ、対消滅により物質だけが残る。 |
| ビッグバン開始から10-4秒後 | クォークやグルーオンからハドロン(陽子・中性子など)が出来るQCD相転移がおこる。 |
| ビッグバン開始から1秒後 | 陽子と中性子から出来た重水素原子核の核融合が始まる。 |
| ビッグバン開始から3分後 | 重水素原子核融合により大半のヘリウムと、わずかなリチウム、ベリリウムの原子核が合成され終了。宇宙はプラズマ状態となる。 |
| ビッグバン開始から10〜38万年後 | 温度が下がり、陽子が電磁気力によって電子を捕らえ、水素やヘリウムの「原子」が誕生する。電子に遮られていた光が通るようになり、宇宙が晴れ渡る。この頃の宇宙の温度は3000〜4000K。年代は諸説あり。この頃の宇宙の大きさは現在の1100分の1程度。 |
| ビッグバン開始から100万〜数億年後 | 恒星が出現する。恒星はすぐに超新星と化し、新たな元素を生み出す。2世代目に太陽のような重元素を持つ恒星へと進化する? |
| ビッグバン開始から1〜8億年後 | 原始銀河から星の形成が進み、最初の銀河が誕生する。ビッグバンから8億年頃には、すでに現在の銀河系より8倍も大きな銀河も誕生していたと見られる。 |
| ビッグバン開始から2〜10億年後 | 水素が初期天体からの紫外線により原子核と電子に再電離する(宇宙の再電離現象)。 |
| ビッグバン開始から10億年後 | この頃には巨大ブラックホールが誕生。 |
| 67〜71億年前頃 | | 宇宙が加速膨張を始める。 |
| 46億年前 | | 太陽が輝き始める。 |
| 46億年前 | 冥王代 | 塵が衝突して微惑星へと成長し、微惑星がさらに衝突して成長し、原始地球を含む惑星がいくつか誕生する。 |
| | | 同じ軌道上のラグランジュ点付近にあったと見られる火星ほどの大き
さの惑星が地球と衝突(ジャイアントインパクト)。1ヶ月から1年ほどで破片が集まって月へと成長。これ以前に10個前後の同様の小惑星が衝突していると
見られる。また、自転軸が180度近くひっくり返っている金星、横転している天王星、大きい衛星を持つ冥王星も同様の現象があったと考えられている。 |
| 45億年前 | 冥王代 | 太陽が主系列星となり、輝きを増す。この頃の地球は衝突による熱と二酸化炭素などの温室効果で超高温になり、マグマオーシャンとなっていたとみられる。 |
| 44億年前 | 冥王代 | この頃から地球の表面は徐々に冷えてきて地殻が形成される。 |
| 40億年前 | 冥王代 | この頃までには、温度の低下で水蒸気が雨となって海が誕生。海洋惑星となる。大気中の二酸化炭素が海水に溶けて濃度が低下し、温室効果が収まる。 |
| 40〜38億年前 | 冥王代 | この頃、地球や月、火星などに多くの隕石が衝突(「後期重爆撃期」と呼ばれる)。火星と木星の間にある小惑星帯で何らかの要因で擾乱が起こり、多数の小惑星が内惑星軌道へ移動した事が原因といわれるが、なぜ擾乱が起こったのかはよくわかっていない。 |
| 38億年前 | 冥王代 | ここまでを地質学上冥王代と区分する。 |
| 35億年前 | 始生代 | 遅くともこの頃までには、生命体が出現。化学合成細菌か、ストロマトライトの化石が見つかるため、藍藻類の一種という説もある。 |
| 27億年前 | 始生代 | この頃、火山活動などにより陸地が出現。この頃、古細菌と真核生物が分離か(年代比定で最も古くとった場合)。 |
| 27億年前 | 始生代 | この頃、光合成を行うシアノバクテリア(藍藻類)が繁殖。酸素が大量に発生するようになる。 |
| 25〜23億年前 | シデリアン紀 | 藻類の発生する大量の酸素と反応して磁鉄鉱が作られる。縞状鉄鉱層が生成(シデリアンは鉄の意味。中国語では成鉄紀)。 |
| 24〜21億年前 | シデリアン紀・リアキアン紀 | ヒューロニアン氷期。全地球規模の氷河期。 |
| 20億5000万〜18億年前 | オロシリアン紀 | この時代、造山運動が相次ぐ(オロシリアンは山脈の意味・中国語では造山紀)。 |
| 20億2300万年前 | オロシリアン紀 | 今の南アフリカにあたる場所へ隕石が落下。フレデフォートクレーターを形成。 |
| 19億年前 | オロシリアン紀 | ヌーナ大陸が形成される。 |
| 18〜15億年前 | スタテリアン紀 | コロンビア大陸が形成される。この頃、古細菌と真核生物が分離か(年代比定で最も新しく取った場合)。 |
| 17億年前 | | この頃、今のカナダサドベリー付近に隕石が落下。サドベリークレーターを形成。 |
| 16〜14億年前 | カリミアン紀 | コロンビア大陸分裂。 |
| 15〜10億年前 | カリミアン紀・エクタシアン紀・ステニアン紀 | パノティア大陸が形成される(異論あり)。 |
| 14〜12億年前 | エクタシアン紀 | 有性生殖をすると見られる生物出現か? |
| 10〜7億年前 | ステニアン紀・トニアン紀 | 超大陸ロディニアが形成される(パノティア大陸が分裂したと言う説もあり、順番が逆の場合もある)。大陸の周辺はミロヴィア海。この年代の地層からも藻類などの一部であるアクリタークの微化石が見つかる。 |
| 8〜6億年前 | クリオジェニアン紀 | この頃、ストロマトライトを生成する藍藻類が激減。全球氷期が原因? |
| 7億5000万〜7億年前 | クリオジェニアン紀 | スターティアン氷期。全球凍結時代。 |
| 6億3500万年前 | クリオジェニアン紀 | 地球規模のマリノア/ヴァランガー氷期が終わる。温暖化が急加速。 |
| 6億年前 | ベント紀 | エディアカラ生物群が繁栄。最古の多細胞生物と言われる。現代の動物・植物とはまったく別の生物という説もある。形状、構造も、現代の生物に類似しないものが多い。カンブリア紀初め頃にほぼ絶滅。 |
| 6億年前 | ベント紀 | ロディニア大陸が分裂。ゴンドワナ大陸と、やや小型のシベリア大陸、ローレンシア大陸、バルティカ大陸が出現。 |
| 6〜4億年前 | | カレドニア造山運動が起こる。スカンジナビア半島、アパラチア山脈など。 |
| 5億4500万年前 | カンブリア紀 | カンブリア大爆発と呼ばれる生物の大発生・多様化が起こる。現在の動植物の先祖に当たる。 |
| 5億3000万年前 | カンブリア紀 | 澄江動物群が繁殖。後のバージェス動物群と共通性がある。 |
| 5億1500万年前 | カンブリア紀 | バージェス動物群が繁殖。その後、いくつかの種類は絶滅(原因不明)。 |
| 5億900万年前 | オルドビス紀 | オウムガイ、三葉虫、甲冑魚などが出現。 |
| 4億5000万〜4億2000万年前 | | アンデス・サハラ氷期。氷河時代。 |
| 4億3500万年前 | シルル紀 | 気象が変動したためか、生物が大絶滅する。 |
| 4億2000万年前 | シルル紀 | この頃、ローレンシア大陸、バルティカ大陸、アバロニア小大陸が衝突して、ローラシア大陸が出現。 |
| | | この頃、陸上に植物が生え始める。また、触角類動物が陸上に出現。その後、触角類の昆虫が繁殖。 |
| 4億1000万年前 | デボン紀 | 両生類が出現。シーラカンス、肺魚、サメ、アンモナイトなども出現し、大型節足動物が繁殖。陸上には森林が広がる。 |
| 4〜2億年前 | | バリスカン造山運動 |
| 3億8000万年前 | | この頃、すでに胎生の動物(古代魚の板皮類)が出現。 |
| 3億6700万年前 | 石炭紀 | この頃、海洋生物が大量絶滅。甲冑魚などは滅びる。 |
| | | 初期の爬虫類が出現。節足動物は巨大化。石炭の元となるシダ植物の大森林が広がる。 |
| | 石炭紀末期 | この頃、地球規模のカルー氷河期が発生し、生物の大量絶滅が起こる。この頃、哺乳類の先祖に当たる単弓類が出現。ゴキブリが出現したのはこの頃と見られる。 |
| 2億8900万年前 | ペルム紀 | 旧称二畳紀。単弓類が繁殖し、恐竜の先祖である双弓類も出現。海では三葉虫の最後の繁栄。 |
| | | 裸子植物が現れる。 |
| | | ゴンドワナ大陸が北上し、ローラシア大陸、シベリア大陸と衝突して、超大陸パンゲアが出現。ウラル山脈が形成される。 |
| | ペルム紀最末期 | 生物の約95%が絶滅するカタストロフが発生。古代生
物で最も長期にわたって繁栄した三葉虫も絶滅。原因は超大陸出現に伴ってマントルプルームの上昇が起こって大規模な火山活動が発生し(現在の大噴火のさらに数十倍規模で、今のシベリア溶岩台地を形成したといわれる。超大陸は分裂へ)、これにより温室効果で温暖化が加速し、メタンの放出を拡大させ、酸素濃度が低下したためと言う説が有力。今の南極に大規模な隕石が衝突したという説もある。 |
| | | 古生代が終了する |
| 2億5000万年前 | 三畳紀 | ジュラ紀までの約1億年間、低酸素時代が続く。特にこの2億5000万年前頃は酸素欠乏状態が2000万年ほど続いた。この結果、気嚢を発達させたことで低酸素に強い恐竜が繁殖していく。単弓類の一部も生き延びて哺乳類へと進化。海ではアンモナイトの全盛期へ。 |
| 2億1200万年前 | | この頃、再び、生物の大絶滅が起こる。原因はよくわからない。まず地上で大型の単弓類や獣弓類、祖竜もほぼ滅亡(異説あり)。ついで海洋で生物の20%ほどが絶滅、アンモナイトの多くがこの時期に滅ぶ。代わって恐竜が大型化していく。 |
| 1億9500万年前 | ジュラ紀 | パンゲア大陸が南北二つに分裂。ふたたびローレンシア大陸とゴンドワナ大陸となっていく。 |
| | | 魚類、海洋性爬虫類、恐竜が大繁殖する。裸子植物の生域が拡大。特殊かつ複雑な構造のアンモナイトが多くなる(ただしこれは畸形のような類ではなく、環境に適応した形状に進化したと考えられる)。 |
| | | ゴンドワナ大陸が東西に分裂。 |
| 1億3500万年前 | 白亜紀 | この頃から被子植物が繁殖。恐竜が全盛期を迎える。 |
| | | 恐竜から古鳥類、ついで真鳥類が分かれる。単弓類から進化した哺乳類が胎生化し、増殖していく。魚竜や海ワニなどの海洋性爬虫類は絶滅し、海洋性爬虫類の首長竜が繁殖。 |
| | | 針葉樹が出現。 |
| | | 西ゴンドワナ大陸が分裂。アフリカ大陸と南アメリカ大陸となり、大西洋が出現。東ゴンドワナ大陸もマダガスカルを含むインド亜大陸とオーストラリア・南極大陸に分裂。 |
| | 白亜紀末期 | 徐々に恐竜が衰退し始める(異説あり)。 |
| | 白亜紀頃 | ローレンシア大陸がユーラシアと北アメリカに分裂。 |
| 7000〜5000万年前 | | インド亜大陸がユーラシア大陸に衝突。ヒマラヤ山脈が形成されていく。 |
| 6500万年前頃 | | 今のイギリス東方、北海に小惑星が落下したと言う説がある(シルバーピットクレーター)。 |
| 6430万年前 | | 現在のユカタン半島の北部沿岸部付近に、直径11kmほどの隕石が落下。チュクシュルブクレーターを形成。地球規模の災害を引き起こす。 |
| | | 真鳥類へ進化したグループを除いて、恐竜・鳥類が絶滅。哺乳類の多くも滅び、海洋性爬虫類も絶滅。アンモナイトも絶滅。 |
| | | この頃、インド亜大陸中央付近で大規模な火山活動が起こる。洪水玄武岩による大きな溶岩台地を形成。今のデカン高原。 |
| | | 絶滅した恐竜などに代わって、生き延びた哺乳類、真鳥類、魚類が大増殖。 |
| 5500万年前 | 始新世 | シベリアに隕石が落下。生物に絶滅が起こる。 |
| 5000万年前 | | この頃、北アメリカからグリーンランドが分裂。南極大陸と南米大陸が切り離されて、南極周極海流が生じ寒冷化が始まる。 |
| 4000〜5000万年前 | 始新世 | この頃、アジアの地下でマントルに溜まった地殻プレート「メガリス」が沈降し、プレートの動きや火山活動に影響を与える。 |
| 3800万年前 | 漸新世 | アルプス造山運動。このころ、日本列島が大陸から分裂していく。 |
| 3000万年前 | 漸新世 | 南極がほぼ氷床化する。 |
| 2380万年前 | 中新世 | ロッキー造山運動。この頃、日本列島と日本海がほぼ形成される |
| 500万年前 | 鮮新世 | 寒冷化が進み、北半球でも氷床が拡大。 |
| 400万年前 | | アフリカゾウの先祖からインド象やマンモスが分化。 |
| 160万年前 | 更新世 | 旧称洪積世。氷河時代となる。海水面が下がり、陸地が広がる。 |
| 60万年前前後 | | ネアンデルタール人が出現。 |
| 34万年前 | | 屈斜路カルデラ爆発。 |
| 33万年前 | | 加久藤火山が爆発。火砕流が現在の鹿児島県薩摩大隈地方、宮崎県南部、熊本県南部を覆う。カルデラが形成され、カルデラ湖となる(現在のえびの盆地)。 |
| 20〜15万年前 | | 現生人類がアフリカ東部に出現。徐々に世界中へ拡大していく。ネアンデルタール人と共存か。 |
| 12〜5万年前 | | この頃、人類がオーストラリア大陸へ渡る。 |
| 9万5千年前 | | 鬼界カルデラ爆発。 |
| 7万5000年前 | | この頃、人類の遺伝子多様性が極度に減少。なにかの理由で人類が1万人程度まで減少したためといわれる。トバ火山の噴火によると見られる気象変動が原因という説もある。 |
| | | この頃からウルム氷期へ。 |
| 5万年前頃 | | 今のアメリカアリゾナのディアブロ峡谷近くの平原に50mほどの鉄金属隕石が落下。バリンジャー隕石孔を形成。 |
| | 更新世末期 | この頃、大型の哺乳類が絶滅していく。気候変動と人類による狩猟の結果か。 |
| 2万5000年前頃 | | ネアンデルタール人がほぼ絶滅。原因は諸説あり。人類はホモサピエンス1種のみとなる。ただし、ホモサピエンスとネアンデルタール人の混血が進んだという説もある。 |
| 2万5000年前頃 | | 現在の桜島付近にあった姶良火山が爆発。数度にわたって火砕流が発生し、現在の鹿児島県薩摩・大隈地方、宮崎県中南部、熊本県南部、高知県南部などに到達。高さ1000mにも達したと言われる。九州南部のシラス台地は、このときの痕跡。 |
| 2万年前頃 | | 人類、中米に到達。 |
| 1万5000年前頃 | | 人類、初期の農業をはじめる。 |
| 1万4000年前頃 | | 人類、犬を家畜化する。 |
| 1万3000年前頃 | | 日本など比較的温暖だった東アジアで土器文化が出現。 |
| 1万2800年前頃 | | ウルム氷期の最終段階ヤングードリアス氷期始まる。最後の氷河期(ただし、これ以降も小氷期はあり、また南極が全氷結したままなので、現在もこの氷河期が継続していると言う説もある)。 |
| 1万1千年前頃 | | 人類、牛乳を飲み始める。 |
| 1万年前 | 完新世 | 旧称沖積世。以後の時代はすべて完新世に含まれる。海面が急速に上昇(約130〜150m)。 |
| 1万年前 | | この頃、シベリアのマンモスが一部を除きほぼ絶滅。原因は、温暖化による湿潤降雪化でえさとなる植物が激減したことと(氷河期時代は乾燥していたため草原だったとみられる)、人類による狩猟のためと言われる。 |
| | | 北米でもコロンビアマンモスが絶滅へ。化石からは病気の痕跡が見られるため、人類の連れてきた家畜が病気を持ち込んで蔓延したと言う説もある。 |
| 1万年前頃 | | 人類、簡単な壁に囲まれた都市集落を築き始める。 |
| 7000〜8000年前頃 | | 北アフリカの乾燥化が進み、サハラ一帯が砂漠化。居住していた人間はナイル川流域に移動し、上下エジプト文明を築き始める。 |
| 7300年前 | | 鬼界カルデラ爆発。薩摩・大隈地方にいた縄文人が壊滅。火山灰は関東地方まで到達した(アカホヤ火山灰)。 |
| 7000〜5000年前頃 | | 温暖化の時代。世界中で文明が発達する。海岸線が内陸へ進む。いわゆる縄文海進。この頃までに東南アジアのスンダランドは海面下に没する。 |
| 5000〜4000年前頃 | | 今の青森県に三内丸山など複数の集落が繁栄。一定の建築技術があり、すでに果樹や豆などの栽培をしていたと見られる。長期にわたり継続していたが、その後、集落は突然遺棄される。原因は不明だが気候の変化によるものという説もある。 |
| 紀元前1700年頃 | | 北極海のウランゲリ島でほぼ最後のマンモスが狩猟で殺される(定説ではない。また、20世紀初頭まで「目撃例」がいくつかある) |
| 800年頃 | | ニュージーランドにポリネシア系人種が定住。南極を除く主要地域すべてに人類が到達。 |
| 1950年頃以降 | | このころより再び生物の大量絶滅が急速に拡大。人類による環境の破壊と大量殺戮などによる。 |
| 2007年頃 | | 地球温暖化が、天災の多発や生物相の転移などで顕在化し始める。温暖化の原因が人類によるものとほぼ断定される。 |